→K
「えっ、うそっ・・・」
「ほんと」
「なんで!ゆかのせい!?」
「…違うよ・・・僕が、音楽の勉強したいから」
「・・うそ、、」
「…ほんと、、だよ」
「、、や、っ、、やだよ、ぉ、、、」
「泣くなよ・・」
「泣いてないもん」
「・・・僕なんかいなくたって、、、大丈夫でしょ?」
「大丈夫じゃないっ!」
「大丈夫、、だよ・・・」
「っ、、、うぅ、、っう、、、このキモチ捨てるから、、、今まで通り、そばにいてよ・・」
「・・・ごめん、もう、決まった、、、、決めた、こと、だから・・」
「なんで、、、なんでよぉ、、、」
「・・・かしゆか?キミはもっと、輝けるよ、、、僕なんかいなくたって」
「…そんなコトバ、聞きたいわけじゃ、ない・・・」
「ごめん、、な、、、けど・・・」
「・・・けど?」
「また、いつか一緒に仕事、、しよ?」
→N
「別れよう」
「えっ、、冗談、、でしょ?」
「・・・」
「冗談、、だよね!」
「うぅん、、、本気」
「…どうして?」
「・・・・・」
「ねぇ…?」
「幸せに、なりたい、から」
「・・・」
「親も安心させたい」
「・・・」
「だから、、、あやのと、、、別れる」
「・・・」
「…なんで、なにも言わない、の?」
「・・・のっちとじゃ、幸せになれない、の?」
「…幸せに、、、してくれる、の?」
「・・・」
「別れ、よ?」
「…わかった・・・」
「・・・・・」
「幸せになって、ね…」
「・・・・うん、、、、、、、、、
最終更新:2009年10月22日 17:20