—もう一度、、、やり直そう?
2度目のスタート。
離れていた時間を取り戻すように、、
とてつもなく、幸福な時間だった。
あなたが、笑う。
それだけでさ、、、世界は、輝き満ち溢れる気がした。
んーん。
間違いなく、のっちの世界は、最高の光を放ってた。
—やっぱ、、、ごめん、、、
2度目の、さよなら。
どうして?
あなた以外、なにもいらないのに。。。
この目が、さ
もしも、一つしかなかったら
瞼に焼きついた、あなたの笑顔も半分だったのかな?
この耳が、さ
もしも、一つしかなかったら
鼓膜に残る、この甘い甘い声の余韻も、半分だったのかな?
この腕が、さ
もしも、1本しかなかったら
あなたのあの華奢な感覚も、半分だったのかな?
半分だったら、、、マシだった?
だって、すっげーツライんだもん。
のっちの五感
全部、ゆかちゃんに麻痺しててさ
なに、してても
ふと、よみあがってくんの。
これもう、、、、
最悪。
でもやっぱ、もう最高に、、、
愛しい、、、、
あぁ、もう、、、、悔しいな。。。
やっぱ
この目が、二つあってよかった。
この耳が、二つあってよかった。
この腕が、二本あってよかった。
こんなにも、ゆかちゃんが
全身から溢れてる。
んー
でも、この心臓はさ
奪ってくれたらよかったのに
もう、痛くて痛くて
息もできないくらい、、、、苦しい。
これ絶対、1つしかないから、だよ。
奪ってく気、ないんだったらさ
その心臓、、、、ゆかちゃんの心臓をさ
のっちに、ちょうだいよ?
のっちのと、ゆかちゃんの
二つ並んでたらさ
この
バカみたいに、苦しいの、、、、少なくとも半減する気がするの。。。
だってもう、絶対
離れてるから、苦しいんだって。
セツナイんだって。。。
だって、求め合ってんじゃん?
だから
二つペアにして
もみくちゃにして
一つにしちゃえばいいんだよ。。。
一つになんか、ぜってーなんないんだから。。。
せめて、二つ
そばに
並んでいたいんだよ。。。
最終更新:2009年10月22日 21:08