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自由だ。
いつだって、あなたは自由で、、、つかめなくって。

憧れた。
地に足着いたままの、ゆかにとって
のっち?
あなたは、まさに憧れだったんだ。


いつの頃だった?
感のいい、ゆかは
あなたの、熱に、、、想いに気付いてしまった。


それよりもずっと、、ずっと、、、前から
自分の中にある、熱に、、、想いに気付いていたんだけど。。


気付かないフリしてたよ?
だって、、、、ねぇ・・・?


叶わない想いに、、、願いに
身を焦がすなんて、、、ゆからしくないもん。


それに


自由なあなたを、
この手中にできるなんて、、、、思わないもの。。。


自由なあなたに恋焦がれたくせに


未熟な独占欲から


あなたを、ゆかの中に閉じ込めて

鍵をかけ、閉じ込めてしまいたい衝動に駆られた。


ずっと、自由に羽ばたいていていて欲しいのに

ずっと、手元に閉じ込めておきたい、欲望。


相反する想いのベクトルに、

ココロのバランスが崩れ落ちそうになっていって、、、



そばに


ずっと、そばにいたいのに


足元が崩れていくような感覚に、耐えられなくって、、、



フラフラしてなきゃ


耐えられないよ、、、おかしくなりそう、、、で。。。



リズムを崩されるのは苦手。


それにね
あなたを壊してしまうのは、絶対に、ヤなの。


そばにいると、すごく幸せで
なんだか、とっても、安心するんだ。


そんなふうに感じるのは

あなたが、初めてで、
後にも先にも、あなただけ。


誰にも、触れさせたくない
誰の目にも、触れさせたくない

ゆかだけの、ものでおってよ、、、

そんなふうに
愚かにも、切望してしまうのも

あなたが、初めてで、
後にも先にも、あなただけ。



だから


鍵をかけよう



あなたを

ちっぽけな、あたしが作った
くだらない、檻に閉じ込めてしまう前に、、



この、想いに


鍵をかけよう。



あたしの、澱んだ欲に
あなたが、飲まれ、沈んでしまわないように



この、想いに

鍵をかけるんだ。



ねぇ、ちゃんと鍵をかけとくからさ



そばに近づき過ぎないようにするから


でも
離れてもしまわないよう


曖昧なままで



のっちのこと



愛し続けること



許してよ、、、ね。。。






最終更新:2009年10月22日 21:48