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思ったとおりである。
この女のエロくて小悪魔なところは誰もとめられない。

「昨日はお風呂に入っていないから今入ろう。覗きが目的じゃないもんね〜」

しかし、この表情では説得力がない。
のっち並みの思考回路である。
いや、なんだかんだで女は皆エロいのであろう。

脱衣所で裸になり、浴室へと足を運ぶ。

「しゅ、しゅごーい…。やっぱあ〜ちゃんのおっぱいはデカイ…」

いわゆる手ブラのようなポーズをとりながら浴室に立つ。
すると下半身に目を向けたかしゆかが言葉を続けて発した。

「え、あ〜ちゃんって意外とめんどくさがり屋さんなの?下の毛の処理が甘いよ…♪」

以前に処理してからそこそこ時間が経過したのであろうか。
今の時期ムダ毛処理に手を抜く女性は多い。
これはこれで興奮する人がいそうである。どうやらかしゆかもその一人であるようだ。




「まぁとりあえずカラダを綺麗にしましょうね♪」

シャンプーを手に艶やかなパーマヘアーを丁寧に洗い、スポンジにボディソープを落として麗しいカラダを綺麗にする。
多くの女性が嫉妬するくらい肌が綺麗だ。

そこでかしゆかがまた不敵な笑みを浮かべる。
皮肉にも浴室の鏡には不敵な笑みを浮かべたあ〜ちゃんが映っている。

「あ〜ちゃんのカラダの感度ってどれくらいなんだろ?」

完全にこの女は暴走している。未だに酔いが覚めていないのだろうか?
普段下ネタで飛び回っているのっちのことを攻める権利は、すでになくなったと言っても過言ではないだろう。

かしゆかは指を恥部に当てて、すこし指を動かした。

「っ!!?結構すごい…」

かしゆかは思わず指を引っ込めた。

「結構感度いいな…。さては清純そうな顔をして夜な夜な一人で鍛えてるな…!」

その後もかしゆかは自慰行為を浴室で続け、絶頂に達していた。

つづく。






最終更新:2010年01月19日 18:55