「のっちの、おりょうりきょうしつ〜!!」
新番組がいよいよ始まりました。タイトルコールいいですね〜。
どんなお料理ができるのでしょうか?
キッチンを模ったスタジオで行われています。
「ワタシが料理長のあ〜ちゃんです!」
「そしてワタシがアシスタントのかしゆかです!」
「この二人で番組進行をさせていただきます!よろしくお願いします!」
あれ?一人足りませんよ?番組タイトルにもなっているのっちがいませんね。
「料理長、今日はどんなお料理を作るんですか?」
「今日は思わず喜んでしまう調理法をお教えいたしましょう!」
いきなり気になりますね。何ができるのでしょうか?
ところで、この2人はのっちがいないことを気にしていないのですか?
一番重要なはずでは?
「まずは材料を持ってきましょうね。ゆかちゃん、そこに置いてある大きな箱を持ってきて」
「はい!」
大きな細長い箱がキャスターつきの台車に乗って登場します。
アシスタントのかしゆかがその箱を開けると、中からのっちが出てきました。
やっとこのこの番組のメインであるはずののっちが登場しましたね。
でもあ〜ちゃんはのっちを材料と言って紹介しましたよ…。
まさか…!?
「どうも。なぜか材料らしいのっちれす」
「今日のメインが来ましたね。今日はのっちをお料理します」
あ〜ちゃんがドヤ顔で言いました。怖いですね。
『のっちのお料理教室』というのは“のっちがお料理する”番組ではなく“のっちをお料理する”番組のようですね。
それってカニバリズムでは?
「では材料の皮をむきましょうね。ゆかちゃん、のっちを押えてて」
「了解です!」
かしゆかがのっちを羽交い絞めにします。
その間にあ〜ちゃんがのっちの服を器用に脱がします。
「のっちはブラはピンクで、パンツは白なんね」
「うん」
「こういうときくらい上下は揃えんさい!」
「はい…」
あ〜ちゃんがのっちの服を脱がせて説教をします。
言葉攻めなのでしょうか?
かしゆかはのっちの格好を見てニヤニヤしています。
「皮むきが終わりました!」
あ〜ちゃんが笑顔で言います。
のっちは全裸になっています。顔は真っ赤です。
「皮を剥き終わったら材料を洗いましょうね。ゆかちゃん、あそこのバスタブまで一緒にのっちを運んでいくよ」
「はい!」
キッチンに似合わない不自然に置かれたバスタブまで2人はのっちを運んでいきます。
バスタブの中にのっちを放り投げました。
その勢いでお湯が少しあふれます。
「のっち?お湯加減はどうじゃ?」
「気持ちいいれす」
ちょうどいい温度のようでのっちは気持ちよさそうです。
しかし、お湯は入浴剤が入っていないので、のっちの体の隅々まで見えています。
あ〜ちゃんはニヤニヤしながらのっちの体を眺めています。
かしゆかはスポンジに石鹸をつけて泡立てています。
「料理長スポンジの準備ができました」
「ご苦労様ゆかちゃん」
2人はスポンジを手に取り、のっちの体を洗います。
のっちの目がトロンとしてきました。
「料理長、のっちの顔がエロくなってきました」
「ちょっとのっち?何感じとるん?」
「な、なんでもないれす!」
のっちは相変わらず噛んでますね。
あ〜ちゃんは自分の手に直接石鹸をつけて、のっちの体を洗い出しました。
「ひゃっ!あんっ!」
「のっちうるさい」
あ〜ちゃんはのっちのわき腹と太ももの付け根を素手で触れました。
のっちが感じて思わず声を上げますが、あ〜ちゃんがそれを罵倒します。
というかこんな番組をテレビで放送してよいのでしょうか?
「体を洗い終えたので、調理台に移動します。ゆかちゃん、一緒に運ぶよ」
「了解です!」
のっちを調理台まで運びました。
そういえばのっちを料理する番組でしたね。
もしかしてのっちは包丁でバラバラにされてしまうのでしょうか?
「これから調理器具を紹介しますね。ゆかちゃん、そこの箱持ってきて」
「わかりました」
かしゆかが持ってきた箱の中にはいろんな調理器具が入っています。
まず登場したのがハリセン。
ハリセンって調理器具ですか?
「料理長。このハリセンは何に使うんですか?」
「コレでのっちのお尻を叩きます」
パチーン!
あ〜ちゃんがのっちのお尻をハリセンでぶっ叩きます。
大きな音が響き渡ります。
叩かれたのっちは痛いと言いながらもキャッキャと喜んでいます。
ドMなんですね、わかります。
どうやらのっちを料理するというのは食事的な意味ではなく、性的な意味のようですね。
カニバリズムではなくてよかったです。
「料理長、ワタシものっちのお尻を叩いていいですか?」
「もちろん!」
今度はかしゆかがハリセンを持ってのっちのお尻を叩きます。
のっちはまた喜んでいます。
ワタシも料理長やアシスタントの子にお尻を叩かれたいな♪…って失礼いたしました…。
「料理長!のっちの乳首が立ってます!アソコも濡れてます!」
「叩かれて濡れるなんて変態じゃね」
のっちは変態と言われて顔を赤くして喜んでいます。
ワタシもその気持ちわかります。
次に登場した調理器具はムチとハイヒール。
もう危ない予感しかしません。
「のっちはムチで背中を叩かれたり、ヒールで踏まれると喜びます。
ゆかちゃんはこのヒールを履いてのっちを踏んでみて」
「わかりました!」
かしゆかがヒールを履いて調理台の上に乗り、小悪魔な笑みを浮かべながらのっちの背中を踏みます。
あ〜ちゃんはムチでのっちを叩きます。
ビシッ!バシッ!グニグニ…
「痛くて気持ちいいれす…」
「のっち、ニヤニヤして気持ちわりゅい!」
「締まりがない顔じゃ」
のっちが気持ちよさそうな顔をしています。
不覚にもワタシも濡れてしまいました。
次に登場した調理器具はアイマスク。
「のっちは目隠しをされると大喜びします」
「ゆかも目隠し大好き!」
「のっちにこの目隠しをつけて、2人でのっちをくすぐります!」
のっちを仰向けにさせて、アイマスクを強制的につけました。
あ〜ちゃんはわきの下を、かしゆかは足の裏をくすぐります。
「そこはだめぇ!あひゃひゃひゃ!!」
のっちが大きな声で笑います。幸せそうです。
2人のくすぐりがさらに激しくなりました。
「うぎょごほぐぺぺあばひゃあきゅうひひひゃあんにゃほほほうへー!!!!」
「のっち、笑い方が気持ち悪い!うるさい!」
「よだれまで垂らしてる…。汚にゃい!」
2人の言葉攻めがまたきました。
のっちの顔は自分のよだれだらけです。
あぁ…2人に攻められたい…。
「次の調理器具はこれです」
「料理長…?これは相当アブナイ物では?」
「これが凄いんです!もうこれを使った女の子はみんなイェイイェイのウォウウォウになりますよ!」
「スイッチを入れてみましょう♪」
(ヴィーン…!)
え!?こんなのアリですか!?それはいけないでしょう…?
でもワタシも使ってみたい♪
「ここから先はアブナイので放送ができません!視聴者の皆様ごめんなさいね」
「では『のっちのお料理教室』はここまでです。皆様また次回の放送で!」
やっぱりこの先は放送してくれないようです。
というか今までのシーンも放送できない部分だらけのような気がしますが…。
大丈夫なんですかこのテレビ番組?
(このあとのっちは、あ〜ちゃんとかしゆかがおいしくいただきました)
最後にテロップが出てきました。
今まででも十分おいしくいただいていましたよね?
ていうかワタシにものっちを戴かせろ!!
ではここで『のっちのお料理教室』の感想を締めさせていただきます。
途中取り乱した部分もあり、申し訳ありませんでした。
ワタクシMIKIKOがお送りいたしました。ではさようなら。
おわり。
最終更新:2010年02月06日 19:30