アットウィキロゴ
N-SIDE

ブイーン…ガタガタガタ…

どうものっちれす。
この前、電器屋で買ったマッサージ器を肩に当てています。
コレがとても高性能で気持ちいい!
凝っているところにすごく効く〜!

ちなみに今日はあ〜ちゃんが遊びに来ます。
早く来ないかな〜。
おいしい紅茶も用意したの。

「ピンポーン」

あ、来た来た!あ〜ちゃんだ!
あ〜ちゅわ〜ん!

肩に当てていたマッサージ器をソファーに置いて、
あ〜ちゃんを迎えに行くぞ!

A-SIDE

「いらっしゃいあ〜ちゃん!」
「おはようのっち」

のっちがドアを開けてくれた。
相変わらずのだらしのない八の字眉毛じゃ。
ま、それも可愛いけど。本人の前で声を出して言えんけどね。

「今、紅茶を入れてくるね!あ〜ちゃんはそこのソファーに座って待ってて!」

のっちはキッチンに向かっていった。

ん?このソファーにおいてある怪しげな機械はもしや…?



N-SIDE

この紅茶いい香りだな〜。
あ〜ちゃんみたいにいい匂いがする。うへへ。

あ?あ〜ちゃんがマッサージ器に気づいたみたい。
あ〜ちゃんも結構マッサージ器が気になるのかな?
おっぱい大きいし、結構肩が凝るんだろうね。

A-SIDE

この機械って例の大人のおもちゃってやつだよね?
いつだったかゆかちゃんの家で見た、エッチなビデオに出てきたことがある…。
これを…その…アソコに…当てるんじゃろ?
使ったことがないからよくわからんけど、結構すごいらしいね。

さすがのっち、こういうモノを隠さずに堂々と置いとる。

N-SIDE

あたしは紅茶を持ってあ〜ちゃんに近づく。

「あ〜ちゃん紅茶入ったよ〜。おいしいよ!」

あ〜ちゃんはびくっとしてマッサージ器を慌てて置いた。

「それ凄いよ!とっても気持ちいいの!」
「あぁ…なるほどね…」

なんかあ〜ちゃんの顔が赤い気がする。

A-SIDE

へぇ…凄く気持ちいいんだ。
やっぱ凄いんだね。

のっちは大胆じゃ…。
ていうかバカじゃろ!普通こういうもんは隠すってーの!
あ〜ちゃんは、たかしげやちゃあぽんから奪ったアブナイ雑誌は鍵をかけて、大事にしまってあるし。
…ってそんなこと言ってる場合か!



N-SIDE

あ〜ちゃんはそのマッサージ器に興味があるみたい。
疲れも取れるしね。
ちょっと聞いてみよう。

「ねぇあ〜ちゃん?それに興味あるんじゃないの?」
「えっ!?あ、あぁまぁ全く興味ないって言ったら嘘になるかな…」

なんだか遠まわしな表現だ。

A-SIDE

そりゃあ〜ちゃんだって一人の人間だし、女だし、本能的には興味ありますよ!
男も女も関係ない!人間はみんなすけべなんよ!!

こっちものっちに質問しちゃえ。

「のっちはこういうのいつから使ってたん?」
「一番最初に使ったのは小1のときだったよ」
「ブフォ!」

飲んでいた紅茶を噴き出してしまった。

「それは早すぎじゃろ!」

N-SIDE

あ〜ちゃんが紅茶を噴出した。その紅茶を舐めたいよ。ぐへへ…。

「なんか変なこと言ったかな?」
「いくらなんでも年齢的に早くないかな?」

確かに小1って肩とか凝る年じゃないね。

「まあそうかもね。お母さんがあたしの目の前で使ってたから、興味本位でこっちも使ってみたの」
「ブフォ!」

あ〜ちゃんが二度目の紅茶スプラッシュを起こした。どうしたんだろ?
今度はのっちにかけてくらさい。うへへ…。




A-SIDE

のっちのお母さんってどんな神経しとんの!?
娘の前でそんな大胆なことする!?

「へぇ…お母さんがのっちの目の前で使って気持ちよくなってたんだ…」
「そうそう!お母さんとっても気持ちよさそうだったの!だからあたしも使いたいってお母さんに頼んだんだ!」
「よくお母さん許したね…」

この親子は大丈夫なん!?この娘にこの母親あり…。

「それでね、こういうのをおばあちゃんにもプレゼントしたことあるよ!」
「ブフォ!」

また紅茶を噴き出してしまった。もう飲みながら話を聞くのはやめよう。
っていうかおばあちゃん!?体大丈夫なの!?

「おばあちゃんにプレゼントしたん!?」
「うん!とっても気持ちいいって言って喜んでたよ!」

元気なおばあちゃんだこと…。若いね…。

「おばあちゃんでしょ。年齢的にそういうものプレゼントして大丈夫なのかな?」
「むしろそういう年齢だから必要じゃん!」
「いや、若い人の方がいいと思うよ…」

のっちの考え方はよくわからん。
大本家はどっか変よ…。

N-SIDE

「ねぇ?あ〜ちゃんはこういうの持ってないの?」
「持っとらん!」

うわ〜。なんかキレ口調で返ってきたよ。
でも怖いあ〜ちゃんも大好き☆うひひ…。

「欲しいとか思わないの?」
「う〜ん、まぁ欲しいって言ったら欲しいような…。興味はあるし…」

素直に言えばいいのに。なんか顔が赤いよ?
まだ若いのに肩が凝るとか言いづらいのかな?そういうプライド捨てちゃえばいいのに。

「じゃあ今度一緒に買いに行こうよ!」
「えぇ!?いや…女二人でそういう店は入りづらいじゃろ…」
「そうかな?あたしは一人で入ってるよ」
「勇気あるね…」



A-SIDE

さすがのっちじゃ…。
アダルトショップに女一人で入るとは…。

「そういうもんってネットで買うもんじゃないの?」
「実際に手にとって見たほうがいいよ!その場で試しに使うことも店員さんにお願いすれば出来るし!」
「!?」

その場で使うって…。
ちょっと想像してみよう。
のっちが店内でショートパンツを脱ぎ、スイッチを入れて、あの部分に…。
…ってあ〜ちゃんはなんてことを想像してんの!?
清純キャラのプライドが許さん!

N-SIDE

どうしたんだろ、あ〜ちゃん。
電器屋に女一人で入るとか平気じゃん。
そうじゃないと家電買えないよ?

そうだ!せっかくだし、あ〜ちゃんにこの場で使ってもらおう!

「ねぇあ〜ちゃん。今コレ使ってみない?」
「本気で言っとんの!?できるわけないじゃろ!」

あ〜ちゃんが顔を真っ赤にして怒ってる。怒った顔もかわいいな☆あひひ…。
でも何で怒ってるんだろう?
ただ肩に当てればいいだけなのに。

A-SIDE

今、この場でですか!?
恥ずかしすぎるわ!!

「のっちあんたバカなの!?そんなことできるわけないじゃろ!!」

思わず声を荒げてしまった。
でも当然といえば当然の反応でしょ?

「はぁ!?誰がバカじゃって!?ふざけんのもいい加減にしんさい!!」

えっ?のっちが本気で怒ってる…。ちょっとあ〜ちゃんも言いすぎたかな…。
でもあののっち目はマジだわ。怖い…。

「ごめん…のっち。言い過ぎたわ」
「簡単じゃろ!ただ当てればいいだけなんじゃから!そんなに拒む意味がわからんわ!」

こんなに怒ったのっちを見るのは初めてだ。

…もうしょうがない!やるしかないわ!のっち怖いし。



N-SIDE

いきなりあ〜ちゃんがバカって言ってきたから、思わずムカっと来てきつい口調で言い返しちゃった。
ごめんねあ〜ちゃん。

でも、ただ肩に当てればいいだけなんだからそんなに本気で拒まんでよ…。

ヴィーン…

あ〜ちゃんがマッサージ器のスイッチを入れた。
あの気持ちよさを知ったら病み付きになっちゃうよ♪

A-SIDE

ついに人生初めての大人のおもちゃ。
それをまさかこんな場で使うとは…。
西脇綾香覚悟を決めました!大胆にいってやる!

N-SIDE

あ〜ちゃんがついにマッサージ器を使うことに!
そうだねまず寝転がるね。
そして脚を少しM字に開き。
ワンピースのすそをめくってパンツを露出。
マッサージ器を股間に…。
…ってあれ?使い方間違ってない!?
肩じゃなくて、股間が凝ってるの!?

まさかあ〜ちゃんこのマッサージ器を大人のおもちゃと勘違いしてる?
ストーップ!それはそういう目的のモノじゃないよ!形は似てるけど…。

A-SIDE

はぁ、恥ずかしい…。
のっちの目の前でこんな格好でこんなことをするなんて…。
なんか背徳感がすごい…。でもこれも心地いい…。

ヴィーン…!

んっ!ちょっと当てただけでも凄い刺激。

「あ〜ちゃ〜ん!ちがうよ〜!それはそういう道具じゃないの!」

のっちの声が聞こえる…。
…って今なんて言った?



N-SIDE

「あ〜ちゃん!それはマッサージ器だよ!そういう目的に使うんじゃないよ!」

あたしもびっくりした。
まさかあ〜ちゃんがマッサージ器を見てそういうことを想像するなんて。
あたしも、もちろんそっちを想像したよ。
そして実際に使ってみたよ。
結構痛かった…。
やっぱ違った目的で使うのはやめたほうがいいね…。

でもあ〜ちゃんがエッチでうれしいれす。にゃはは。

A-SIDE

え、これ普通にマッサージ器だったの?
マッサージ器からこんな想像しちゃうなんて…。西脇綾香一生の不覚!
これじゃのっちのこと言えんじゃん…!

「びっくりしたよ。あ〜ちゃんがまさかそんなことを想像して実際にそんなことをするなんて」

のっちが驚いている。そりゃそうでしょう。あ〜ちゃんは清純キャラじゃけぇ。

「あ〜ちゃん。その格好とってもエロい…☆」

のっちが目のやり場に困るような表情をしている。
あたしは横たわってM字開脚になって、濡らして染みができたパンツを丸出しにしている…。

「このスケベのっち!見るなぁ!!!」
「あ〜ちゃん自らそんな格好しておいてそりゃないよ…」

言われてみればそうだ…。

「でもあ〜ちゃんって大人のおもちゃに興味があるんだね♪」
「そんなことないわ!」
「でもさっきどちらかといったら興味があるみたいなこと言ってたよね〜♪」
「うぅ…」

あの時そんなことを言ってしまったっけ…。

「ちょっと待っててね。いいモノを持ってくるから!」

するとのっちが数本のおもちゃを持って帰ってきた。
まさかそれを全部あたしに使う気?
体持つのだろうか…?



N-SIDE

振動が凄いやつとか、イボイボのやつとかいっぱいあるぞー。

「あ〜ちゃんがそういうものにしか興味がないみたいだから、今日はおもちゃ祭りだよー!」
「そういうものにしか興味がないなんて言っとらんわ!」
「じゃあまずはこの刺激が弱い初心者用から使おうね☆」
「へ?」
「うひゃひゃ…。今夜は寝かさないぞー」
「ゾー…」

こうしてあ〜ちゃんはのっちがおいしくいただきましたとさ。
甘く喘ぐあ〜ちゃんは天使のようでした。
またしようね♪ふひひ…。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


数日後

ブイーン…ガタガタガタ…

どうものっちれす。
この前、電器屋で買ったマッサージ器を肩に当てています。
コレがとても高性能で気持ちいい!
凝っているところにすごく効く〜!

ちなみに今日はゆかちゃんが遊びに来ます。
早く来ないかな〜。
おいしい紅茶も用意したの。

「ピンポーン」

あ、来た来た!ゆかちゃんだ!
ゆかちゅわ〜ん!

肩に当てていたマッサージ器をソファーに置いて、
ゆかちゃんを迎えに行くぞ!

完。







最終更新:2010年02月19日 19:56