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『K』
さっきから、色々何かハズれちゃっておかしくなりそう、なんでだろ?って考えなくてもわかる
あ〜ちゃんだ、全てはあ〜ちゃんが原因
普段は、冷静なゆかだけど、実はあ〜ちゃんの前ではそんな事なくて
あ〜ちゃんの前ではどこか背伸びをしていて
主導権を取られたくないだけ、冷静を装ってるだけ、だからなんか悔しくて
もうすぐイキそうなあ〜ちゃんに愛撫していた手を止める
すると「え?なんで?」とでも言いたげな顔をしているあ〜ちゃん
そんなあ〜ちゃんをギュッと抱きしめてキスをして、舌をねじ込む
深いキスをしている間も気持ち良さそうな声は聞こえるんだけど、
表情は違う事を考えているみたいで、
何か足りない、そこじゃない違うのが欲しいとでも言いたげな顔
「あ〜ちゃん、イキたい?」
「…うん」
まぁ、ここまで来たらね、途中でお預けなんてかわいそうな事は出来ない
だから
「じゃあ、四つん這いになってよ」
「…え?!無理じゃよそんなの」
「無理じゃないって、ほら」
「きゃっ…」
あ〜ちゃんの腰を掴みうつ伏せにさせてゆかの方にお尻が向くような体制にする
足を持って手と膝で無理矢理立たせる
「ゆかちゃん、恥ずかしい…」
「でも、これはこれで興奮するじゃろ?」
「ゆかちゃんの変たっ…んっ!」
言い終わる前に後ろからあ〜ちゃんのお尻を掴んで
濡れた敏感な部分を舌で舐める
「ゆ、かちゃん、汚いけぇやめてっ」
あ〜ちゃんの言葉なんて聞こえないフリをして構わずそこを舐める
言葉とは裏腹にかなり感じてるみたいでそこからゆかの唾液とあ〜ちゃんの愛液が混ざった物が
ゆかの顎とあ〜ちゃんの太ももを伝ってシーツを汚してしまう
「ふぁ〜ちゃんの方がへぇんたいじゃ(あ〜ちゃんの方が変態じゃ)」
舌の動きは休めず、時にゆっくり時に激しく濡れたそこを突き上げる
またあ〜ちゃんがイキそうになる寸前で行為を止める
「はぁ…ん…」
力が抜けたのかへにゃんと寝転がり
うつ伏せの状態からくるんと体を反転させて仰向けになる
「ゆかちゃん、意地悪じゃ」
確かに、そうかも
イカせてあげたいんだけど、どうイカすかが肝心なんよね
なんか良い方法は…。
あ
良い事思い付いた
おもむろにあ〜ちゃんの両足を開かせ濡れたそこが
ゆかからはっきり丸見えな状態になる
「っ…何するん?」
こないだ読んだ、エッチな漫画のページを思い出した
その漫画は女の子同士でエッチな事をしてたんだけど
もしかしたら…
「あ〜ちゃん、ごめんね」
さっきより更に足を開かせ、自分も下着を脱ぎその上に自分の下腹部を乗せる
確か、漫画でもこうやってお互いの女性器をくっ付け合って
…あれ、なかなか難しいな
そりゃあ男女のアレとは違うから当然か、何をしているのかさっぱり?なあ〜ちゃんを見て
ゆか、ちょっとカッコ悪いな、なんて思いながらも
どこかが合わさったらお互い気持ち良くなるはず
自分の腰を振ってあ〜ちゃんに自分のを擦り付ける
そうしている内にコツを掴んでお互いの濡れたそこが当たって
あ〜ちゃんが「なんか変な感じじゃね」と照れくさそうに笑う
なんだ女の子同士でも出来るじゃんなんて思いながら
だんだん気持ち良くなって腰の動きが早くなる
「はぁっ、そこ…」
「んっ?ここ?」
コクコク、とあ〜ちゃんが頷いてそこに腰の動きを集中させる
なんか、こうして見たらゆかが男の子で普通にあ〜ちゃんに挿入して
腰振って犯しとるみたいよね
イケナイ妄想が広がって更に興奮してゆかのも凄く濡れてきた
「あぁっ…ん、あ〜ちゃん」
「ん、ゆかちゃんも、気持ちいい?」
「うん、超気持ちいいよ。なんか男の子の気持ちが今なら凄くわかるわ」
「ふふっ、なんよそれ」
ゆかのよくわからない例えに笑うあ〜ちゃん
お互いのが擦れあいクチュクチュ厭らしい音が響く
「はぁ…超気持ちいい、病み付きになりそっ」
「んっ、ほうじゃね」
腰を振りながら、あ〜ちゃんの胸にしたを這わす
「うぁ、んっ…」
突起を口に含み、歯でコリコリしたり口で音を立てて強く吸い付く
「はぁっ、んっ!あっ…」
吸い付く度に面白いくらい声を上げるあ〜ちゃん
「あ〜ちゃん、ゆかのも触って」
「はっ…ん、」
あまりに気持ち良さそうだから我慢出来なくなってゆかにもして欲しくなる
遠慮勝ちにあ〜ちゃんの手が恐る恐るゆかの胸を触る
「はぁっ…」
ゆかと違って優しい触り方だけどあ〜ちゃんだからなんでも気持ちいい
ゆかはあ〜ちゃんの胸を舐めて
あ〜ちゃんはゆかの胸を優しく触って
気分が昂ってゆかの腰の動きが一層早くなる
「んんっ!ゆかちゃん早いよっ…ぁ」
「んぅっ…あ〜ちゃん!」
あ〜ちゃんの言葉も聞く耳持たず、腰の動きはさっきと変わらない
「はぁぁっ、んんっ…ゆかちゃん気持ちいいよぉ」
「もうイキそう?」
コクコク!と強く首を縦に振る
「じゃあ、一緒にイっちゃおう」
気持ちいいのかあ〜ちゃんの腰も自ら動き始めた
二人がぶつかり合い大きめにグチュ!と音がして
「あぁぁ!んっ…」
と、あ〜ちゃんの甲高い声がしてお互いに果てた
行為が終わった後に、恥ずかしいのかあ〜ちゃんがゆかの胸元に顔を埋める
そのあ〜ちゃんの頭をポンポン、と優しく撫でる
「あ〜ちゃん超可愛かったよ」
「ゆかちゃんも可愛かった」
ゆかが可愛い?なんかの冗談じゃろ?
ゆかが可愛いかったらあ〜ちゃんはその100倍可愛いよ
さっきイッたばかりのあ〜ちゃんのそこに指を添える
「ゆかちゃん? 」
あ〜ちゃんの問いかけに答えてやりたいけど我慢出来ん
さっきシたばかりなのにまたあ〜ちゃんに触れたい
添えるだけじゃ物足りないなくて愛撫も飛ばしてまだ乾いてないそこに指を入れる
「ゆかちゃんっ、あ〜ちゃんイッたばっかじゃけぇ可笑しくなるよ…」
「可笑しくなってもいいよ」
あ〜ちゃんの潤んだ目を見てがっつくようにキスをしてあ〜ちゃんの口内を犯す
「ふぁっ!んっ!」
上からも下からもグチュグチュ厭らしい音が響く
一種の麻薬みたいじゃね
そう思いながら
あ〜ちゃんが何度果てても構わず求め、何度も愛し合った
END
最終更新:2010年11月06日 04:17