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ドンっ!!

なにかが落ちてくる音に、思わす身をすくめた。


えっ、なに?


「いったぁ、、、」

そ言って、身をよじって、頭をさすっていたのが
ゆかと、あなたのと出会い。



なになに!?

てか、、あ、、、


さいてぇ、、、、“白”じゃん。


真っ白な羽に、透き通った白いショートヘア。
短パンからのぞく、長い足まで、白くてきれーで、、、



ゆかの、コンプレックスを逆撫でするには、十分だった。


「あっれ、、、ん?なに?」

なに、、て、、、


「あんたこそ、なにしてんの?」

「へ?あ、、、昼寝してた」


交わされた視線は
ゆかの、くだんない何かを溶かすには十分なくらい
、、、、まぬけ、だった。


「てか」
「ん?」
「ちょーきれー」


は?


「いや、なんか、羽とか全部、ちょーきれーだなって」


目の前のあなたは、だらしなく笑ってた。


「はっ!?キモイんだけど」


内心は、びっくりするほど
嬉しかったくせに
天邪鬼なあたしは

「けんか、うってんの?」


そう、かわいくない返事しかできなかったんだ。

なのに


「へ、なんで?かわいいって言っちゃダメなの?」て。


今から思えば

一瞬にして
ココロ奪われたんだ。






最終更新:2010年11月06日 16:50