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輝く太陽、光る砂浜、潮の香り…
ついに、ついに海にキターーー!!
昨日の夜は興奮して3時まで起きてたのは、お姉ちゃん達には秘密です。
あたしは目の前に広がる海に向かって走り出した。

「海だぁぁぁぁぁぁぁ…ぁぁっ!!」

…早速転んじゃったよ。でも痛くない!だってここは海だから!!


「のっちはしゃぎすぎじゃろ」

あ〜ちゃんがこけたあたしを笑いながら、手を差し出してきた。太陽の光を浴びてキラキラしたあ〜ちゃんがすごくキレイだ。
そして、あ〜ちゃんの格好もヤバい。赤地のシンプルなヒモビキニに軽く羽織られたパーカーが、なんともエロい。うん、エロい。

「ぁ、ぅ…ありがと」

妙に恥ずかしくなったあたしは、あ〜ちゃんの手を借りてスッと立った。

「少し落ちつきんさいよ」

あたしの全身に付いた砂をはらってくれたのはゆかちゃんだった。

「海はどこにも逃げんよ」

ニコっと笑ったゆかちゃんは恐ろしく魅力的で、心拍数はさらに上がる。ゆかちゃんはタンキニにショートパンツを着てて、露出は少ないけどすごく可愛い。しかも今日はぱっつん前髪の分け目が右。超可愛い。


視線を感じ周りを見渡してみると、いろんな人があ〜ちゃんとゆかちゃんを見てる。改めて美人なお姉ちゃん達だと気づかされた。
見せるだけだよ、このお姉ちゃん達はのっちのだし。ナンパされてもあたしが守るけぇね!







最終更新:2008年10月13日 12:17