「のっちー肩揉んでー」
控え室でいつものようにPSPに夢中になってたらあ〜ちゃんにこう声をかけられた。
「ん。」
と言って椅子に座っているあ〜ちゃんの後ろに立つ。
最近忙しいもんね、よーしのっち頑張るからね!!
でも同じ仕事してるはずなのにのっちはそんなに肩凝らないなぁ…
あ。
あ〜ちゃんは胸大きいからかぁなんてニヤニヤしながら肩を揉みはじめる。
別に下心なんてありませんよ。
のっちは純粋にあ〜ちゃんの役にたちたいだけですゴホンゴホン。
「あ〜ちゃん、どう?」
「ん…気持ちいいよのっち…」
ちょwwあ〜ちゃんそんな声出さないでwww
のっちいやらしい妄想しちゃうよ?
もう知らん!!あ〜ちゃんが悪いんだからね!!
「ここは?」
「すっごい気持ちいい…のっち上手…」
ダメだ。
興奮してきた。
思わず手に力がはいる。
「痛っ!!のっち痛い痛い痛い痛い!!」
「あっごめんつい…」
「………優しくして?」
振り返りながら潤んだ目でのっちを見上げてこう呟くあ〜ちゃん。
あれ。なんか鼻から赤い液体が出てきた。
そんなのっちを冷めた目で見るゆかちゃん。
ごめんごめんてゆかちゃん。
でも妄想は止められないのです…☆
最終更新:2008年10月17日 16:24