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「じゃじゃ〜ん!みてみて!」


バーンとドアを開けて入ってきたのっちはストライプのブラウスにきちんとネクタイを結んだ姿。個人撮影の時の格好のまま来たみたい
タイトなパンツと合わせてすっかり様になっている
うわ、これやばいじゃろ。



「ねぇねぇのっち格好良くない?ねぇ?」


のっちはネクタイ姿が気に入ったのか随分嬉しげにうちらに同意を求めてくる。
いや、はい、確かに格好いいよ……



ちらり、とあ〜ちゃんを見るとあ〜ちゃんもこっちを見てたらしく、視線が噛み合う。

あ〜ちゃんはほんのり顔が赤くなってる。分かるよ、格好いいのっちなんて滅多にないもんね。殆どがへたれなださださえんどう豆さんじゃけえね。


「えっ、ちょっと反応は?」

うちらの返事がないので少しあたふたしてるのっち。超可愛い。



「やっ、格好いい、格好いいよのっち」

「なんかそれ超適当じゃないー?」


不満げに呟くのっち。あれ、拗ねたか。



もう一度あ〜ちゃんを見ると、さっきとは変わって悪戯っ子な表情。あれ?


「あ〜ちゃんは、のっち超格好いいと思うよ……」


「でっしょ〜さすがあ〜「もう、食べちゃいたい位。」


おっと。あ〜ちゃん大暴走。
いんやでもあ〜ちゃんの意見には賛成。ゆかも便乗しまーす



「ゆかも、のっちのネクタイ姿見たら可愛がりたくなっちゃった☆」


へ?なにその展開?とか言ってうろたえてるのっちに2人で近寄る。壁際まで追い詰めると息がぶつかる位まで距離が縮まった。
あ〜ちゃんはのっちのネクタイに手をかけると、しゅるしゅると器用に外してしまう。


「ほい、ゆかちゃん」


そのネクタイをぽん、とあたしに手渡す。この次はゆかの仕事って事ですか。




「いや、ちょっと何すん……」



抵抗するのっちを2人がかりて押し倒して、両手首をネクタイで縛り付けた。


「普通にネクタイつけるのも格好いいけど、こういう使い方も似合うよ、のっち」


耳元で囁いてあげると、びくって体が反応してる。
いつの間にかあ〜ちゃんがボタンを外してたみたいで、ブラウスがはだけて中に着ていたインナーがまる見え。
おまけにのっちのこの顔。耳まで真っ赤でちょっと涙目。
やばいでしょ、これ。


「やばい、ちょーえろいね」

思わずそう呟くと、あ〜ちゃんも頷いた
あたしもあ〜ちゃんも、それから多分のっちもこのシチュエーションに興奮してる。


「止まらないでしょこれ……」


インナーの下から手を入れて、ブラを外す。柔らかな胸を手のひらに包むと既に自己主張した先が当たった。


「んひゃっ」

「あ〜ちゃん、のっちのここもう立ってるよ、」

「こーゆーの好きなんだー。変態さんじゃね」



のっちはもうやだ〜ってわめきながらじたばたする。でも腕は縛られて自由が利かないから足ばっかバタバタ動く。
可愛すぎ。あたしもあ〜ちゃんもにやにやが止まらん。


「ゆかちゃんドア鍵かけて」

「おっけー」



この後、2人でのっちを美味しくいただきましたとさ。



END






最終更新:2008年11月13日 20:02