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Side N
「うざいのっちヤじゃ〜。」

どうも、たった今へこんだ、Perfumeのっちこと大本彩乃です。

え〜、今日は、武道館で販売されるパンフの撮影を行っております。
それでoff shotも載せるって事で、あたし達三人もポラで色々と撮ってたんですが。

あ、とりあえず一言・・・。

あ〜ちゃんカワゆす。ついでに、可愛いよあ〜ちゃん。そんでもって・・・。
え?いい加減にしろって?え〜、しょうがないな〜。
じゃあ、最後に。

あ〜ちゃんは可愛いんです!

とまぁ、そんなわけでw
あ〜ちゃんの後ばっかり追いかけてたもんで、さっきの言葉ですよ。

『うざい』くらいなら、慣れっこなんでいいんだけど。
『ヤじゃ〜』て『嫌』ってことでしょ?
そんなん、好きな相手に言われたらへこむでしょ・・・。

だから、しばらく大人しくしてようと思ったけど、自然とあ〜ちゃんに反応してしまう。
ハイ。それが、のっちです!

進んでいく撮影。ついにやってきた、それぞれの2ショット。
あ〜ちゃんは、いたって普通。のっちは色々ドキドキなのに。

二人で座れる大きい白い箱に座って、あ〜ちゃんとの2ショットの撮影が始まる。
撮影中だけど、あ〜ちゃんの言葉にへこみつつ、背中を向けているあ〜ちゃんの後ろから、
洋服の左肩あたりをクイと摘んでイジケてみる。

「のっちんコト嫌いんなった?」
「急にどうしたん?」
「さっき、『うざいのっちヤじゃ〜』言うたじゃろ?」


「なんよ、そんこと気にしとったん?」
「・・・ぅん。だって、あ〜ちゃんに嫌われとぅないもん。」
「いつもんコトじゃろ?大した意味無いて。」
ケロッと言うあ〜ちゃん。のっちには意味があったんですって。

「いや、だって・・・。」
言いかけて、カメラマンさんに「二人背中合わせでお願いしまーす。」と言われて。
体育座りであ〜ちゃんと、背中合わせ。

「だって・・・、どうしたん?」
「あ〜ちゃんに言われるのは、特別じゃもん。」
「ふ〜ん。そんなもんかのぅ。」
「のっちは、そうなの〜。もう、いいよぅ。」
なんだよぅ。つれないなぁ・・・。のっちの一方通行みたいな感じです。
ま、しょうがないか〜。

続いて、あ〜ちゃんだけ正面を向いて座る。
そしたら、あ〜ちゃんがのっちの方におっ掛かってきて。

「さっきのアレじゃけど・・・。」
「ん?アレ?」
「ああいうのは、好きじゃなきゃ〜、言えんけぇ。」
それだけ言うと普通の体勢に戻るあ〜ちゃん。

え。あ〜ちゃん今なんと仰いましたか?
好きとか何とか聞こえたんですけど?
のっちが自分の頭の中を整理してるところに、さらに。

「あ、ねぇ、これ終わったらのっちんち行ってもえぇえ?」
「ぇえ?また、急じゃねぇ。」
「なんか、急に行きたくなった!ゆかちゃんは、用ある言うてたから、あ〜ちゃんだけじゃけど。」

ぶはぁw何々?この予想外な展開は!めちゃめちゃ嬉しいんですけど。
最近、仕事で顔は合わせてたけど、あ〜ちゃんと二人でとかなかったから、超うれしぃよ〜。

「も、もちろんっ。全然良いよ?てぃか、来てくれるのう、嬉しいしぃし。」
あまりに嬉しすぎて、噛んでるよw
「な〜に噛んでるんよ?」
あ〜ちゃんに笑われちった。そんなあ〜ちゃんを見て、照れ隠しで笑うのっち。


Side A
撮影の間中、ずっとのっちの視線を感じていた気がする。

三人で撮ってる時にもたまに・・・。
ポラもバシャバシャ撮られたし。

のっちあんた、もっと他の撮りんさいよ。

のっちの気持ちは分かりやすくて、嬉しいんだけど、たまにこっちが恥ずかしくなる。
だから、わざと素っ気ない態度とったり、厳しい言葉を言ったりしてしまう。

「うざいのっち、ヤじゃ〜。」

これも、本当にそう思ったわけじゃなくて、いつもの軽い感じで言ったんだよね。
でものっちは、気にしてたみたい。
そんなのっちにも、つい素っ気ない返事を返してしまった。

「・・・もう、いいよぅ。」
て諦めたのっち。

なんか、それはそれで寂しいんだけど。
だから、少しだけ素直に言ってみる。

いつも言わないコト言ったから、すんごい必死に考えてる。
なんか面白いwもうちょっといじりたい。
あ、そうだ。良いこと思いついた。

のっちの家に行きたいって言ったら、噛み噛みのっち。
こういうのやっぱ楽しいわ。のっちんち行ったら何しよ?


あ、そうそう、この模様は武道館パンフレット各所に〜、収められてますのでぇ、え〜、良かったらご覧ください・・・。
え?あー、もうご覧になられた!?じゃあ、そんなあなたは!他の人にバンバン勧めちゃって下さ〜い。

えー、以上。Perfumeのあ〜ちゃんでした〜。Baybay♪


<パンフネタのちあ〜>fin








最終更新:2008年12月06日 02:08