こんにちは。のっちです。
え、おまえは一体誰に向かって話してるんだって?
そんなことはもはや問題じゃないのれす!
いたた…、舌かんら。
とにかく、問題ではないのだ。
そう。そうです、そうなんです。
実はなんと近付いて来ているわけですよ。アレが。
そう、二大イベンツ、バレンタインデー+あ〜ちゃんの誕生日。
かたや教室をダンスフロアにかえ、チョコレイト・ディスコまで開催させてしまう気にしないふり漢の子を大量発生させてしまう罪作りイベント。
そしてかたや我が愛しの天使あ〜ちゃんがこの世に降臨された聖なる日(のっち的にはクリスマス以上にホーリーな日だ)。
この二つ、どうやって乗り切るかで今年の二人の仲も、こう、かわってくるわけで…。
しかも、今年あ〜ちゃんは二十歳!
こりゃ、もう。
「ほら、あ〜ちゃん、これあ〜ちゃんの生まれた年につくられたワインなんだよ。」(←かしおゆたかのようなマイルドボイスで)
「そうなの?のっちありがとう!」
「はっはっは、いいんだいいんだ。どんどん飲んでおくれ!」
「うん。おいしい。…あれ、なんだか、だんだん、眠く…。」
「どうしたんだい、あ〜ちゃん?」
「にょっちー、なんか、酔っ払っちゃったみたい。」
「OH!それは困った。」
「なんか、からだ、あつい、かも。にょっち、助けて…。」
ブラボー!!
そう。
あ〜ちゃんを酔わせて、滅多に見られないデレあ〜ちゃんを堪能するのれす!
…あたた。興奮しすぎてまた舌かんら。
と・に・か・く。
こうしちゃおれん。
早くワインを買ってこなければ。ふは。ふははは。待ってろ。待ってろよデレあ〜ちゃん!
「のっちキモい。」
「…へ?」
目の前には心底気持ち悪そうな表情をしたあ〜ちゃん。
うわ、やば…。
テンションあがりすぎて、あ〜ちゃん家におるの忘れてたよ。
ていうかあ〜ちゃんお風呂から出るの早すぎ…。
「どうせまたいやらしいこと考えてたんじゃろ。」
「ち、ちが…!」
「しらん。今日はもう寝るけぇ、のっちはすきにしんさいや。」
「ま、待ってあ〜ちゃん!」
無情にも寝室へと一人去っていくあ〜ちゃん。
ありえん!ありえんよ!
二大イベンツの前に今日の一大イベントの開催の危機じゃ。
こうしちゃおれん。
のっちいきまーす!
待ってろあ〜ちゃん。
絶対に今夜は寝かせないぜ。
ま、別にわざわざイベントとかで盛り上がらなくても、毎日がのっちとあ〜ちゃんにとっては楽しい毎日ってわけなのれす。
あたた…。最後のしめなのにまた舌かんら。
end
最終更新:2009年02月12日 16:28