初めてのっちに会った時ゆかがまだ小学6年生で、のっちは中学2年生だった。
お母様に『これから、身の回りのお世話をしてもらうのよ』って説明されても、ゆかには、お友達が出来たような感覚だった。
その日からずっと、ゆかの側にはのっちがいた。
授業参観に学校休んで来てくれて、
体育祭ではお弁当作ってきてくれた。
徹夜して夏休みの宿題手伝ってくれた、、、次の日、執事になるための試験だったのに。
ゆかのどの思い出にものっちがいて、のっちで溢れてる。
でもね?時々思ってしまうの。
どうして、そこまでしてくれるの?
どうして、そんなに優しいの?
答えは簡単。
のっちが執事だから…
執事はそれが"仕事"だから…
最終更新:2009年03月17日 18:26