■トーナメント経過状況(4/15現在)
第1回戦第1試合
取りこぼし氏 VS 乳首氏
結果
○
取りこぼし氏@+23880円
(信長の野望 天下創世:設定6/ウェイトなし)
●乳首氏@+4400円
(タイムパークA:設定4/ウェイトなし)
■試合データ(3/21 22:30~24:30)
@信長の野望 天下創世
総回転数:1177G
BIG:7(1/168.1)
REG:1(1/1177)
投入額:7000円
回収:30880円
収支:+23880円
@タイムパークA
総回転数:2125G
BIG:6(1/296)
REG:7(1/254)
投入額:16000円
回収:20400円
収支:+4400円
■総括
乳首氏が信長6に合わせて設定を4とした(割が近い)のだが、これに取りこぼし氏の「5号機をなめないでくださいorz」の言葉がどこまで本当になるのか、というある意味見ごたえのある試合となった。
序盤は静けさの中引いた乳首氏のREGののち、信長がBIGという立ち上がりも、タイムパークがその後さくさくとBIG~REGと繋いでいく。
30分経過した頃からエンジンがかかったのか、二人してボーナスを重ねだすが、REGが多いもののBIGもコンスタントに重ねる乳首氏に対し、BIGは引けるがBIG回数でなかなか相手を上回れない取りこぼし氏が劣勢。
その後もお互いとにかく相手が引けばこちらも引く、という一進一退の攻防が終盤まで続く。
展開としてはコイン持ちの良さとBIG回数の信長、BIGとREGのコンスタントさのタイパという雰囲気で、見ている側もどちらが有利か分からない緊迫した展開。
残り15分で乳首氏がBIG1REG1を上乗せし、結果勝負あり!
……と誰もが乳首氏のタイムパーク勝利を確信したのだが……。
結果を見て驚きの信長@取りこぼし氏の勝利!
タイパは見ている側が思っていた以上に回転数を重ねていたため、BIGやREGは引けていても総じて確率としては設定2並のBIG確率となっていたのだ。
対して信長は回転数に対し、理論値大幅に上回る確率(約1/168)のBIG確率であった。
結果、本当に5号機は侮れない、という言葉を実践した取りこぼし氏が準決勝進出となった。
第1回戦第2試合
おやじゲーマーGX VS 七七五氏
結果
○
おやじゲーマーGX@+51440円(宝船:設定6/ウェイトあり)
●七七五氏@-7080円 (北斗の拳:設定6/ウェイトなし)
■試合データ(3/21 1:00~3:00)
@宝船
総回転数:1153G
BIG:7(1/164)内N-BIG4、S-BIG3
REG:1(1/1153)
投入額:2000円
回収:53440円
収支:+51440円
@北斗の拳
総回転数1520G
赤7BB:4(1/380)
北斗BB:1(1/1520)
赤7BB総BC回数:9(2,2,3,2)
北斗BB総BC回数:4(4)
投入額:12000円
回収:4920円
収支:-7080円
■総括
序盤出だしからお互いノーマルBIGと赤7BBを引き合う激しい展開。
しかし、七七五氏の赤7BB~引き戻し赤7BBが双方2連に対し、おやじゲーマーのN-BIG~REG~N-BIGの連荘でリードを広げる。
七七五氏はその後100G台の北斗の赤7BBも3連と、BBは引くもBC連荘数が伸び悩む展開。
そこでおやじゲーマーはRT中BIG(SUPER)などを交えてじわじわ引き離す。
中盤以降600G台のはまりに遭遇する七七五氏。
対しておやじゲーマーはややはまるも安定してBIGやRTを重ねる展開となる。
そんな中で七七五氏待望のBBが北斗揃い!
追い上げかと思われたが、しかしこれが悲劇のBC4連orz
結局中盤~後半の積み重ねでおやじゲーマーがリードを大きく広げることとなる。
最後試合終了10分前に起死回生となる赤7BBを引くも、これも2連で終了し万事休す。
結局、遠隔疑惑をもたれながら設定6を遥かに上回るBIGを叩きだしたおやじゲーマーがそのまま勝利を飾ることとなった。
準決勝第1試合
Ⅵ氏 VS 取りこぼし氏
○取りこぼし氏@+44300円(ジャイアントパルサー:設定5/ウェイトなし)
●Ⅵ氏@+16060円 (スロッター金太郎:設定6/ウェイトなし)
■試合データ(3/30 21:50~23:50)
@ジャイアントパルサー
総回転数:1333G
BIG:7(1/190.4)
REG:3(1/444.3)
投入額:2000円
回収:46300円
収支:+44300円
@スロッター金太郎
総回転数1983G
BIG:5(1/396.6)
REG:3(1/661)
EXC:3(1/661)
投入額:1000円
回収:17060円
収支:+16060円
■総括
取りこぼし氏がチョイスしたストック50のジャイアントパルサー。
この強敵にⅥ氏がスロッター金太郎で挑む展開だったのだが……。
開幕いきなりボーナスをかけたのは金太郎。
これがEXC35もついていきなりのリード。
しかし、やはりRT早いうちは強いのがジャイパル。
さくさくとREGからBIG2発を挟む。ただリプレイはずしを失敗しているのが気がかりであった。
とはいえ、ストック機の本領とばかりにその後もBIG2とREG1を上乗せし、一気にリードを広げる。
しかしここでなんとジャイパルが熱いゾーン抜け。
そこから淡々とはまる展開で、リプレイ3連2回も残念ながら報われず。
ここで追い上げたい金太郎は、ハマリありながらもREG全JAC外しからのEXC30、BIG2回上乗せなどして追撃体勢を見せる。
そしてはまり続ける取りこぼし氏がBIGを引いた終盤。
はまり850Gを乗り切り再びジャイパルの本領を発揮し、コンスタントにBIGを上乗せしていく。
Ⅵ氏もBIG0パン(EXCが確定する)での逆転を狙うもEXC10どまり。
結局終盤もBIG2回を上乗せした取りこぼし氏が見事な勝利を収めた。
準決勝第2試合
おやじゲーマーGX VS 鼻毛氏
結果
○おやじゲーマーGX@+33200円(アラベスクR:設定6/ウェイトあり)
●鼻毛氏@-17920円 (猛獣王S:設定5/ウェイトなし)
■試合データ(3/21 1:00~3:00)
@アラベスクR
総回転数:1141G
BIG:8(1/140.8)
REG:2(1/563)
投入額:9000円
回収:42200円
収支:+33200円
@猛獣王S
総回転数2046G
BIG:3(1/682)
REG:1(1/2046)
SC:3(1/682)
投入額:37000円
回収:19080円
収支:-17920円
■総括
前回サミーの人気機種、北斗の拳を打ち破り勝ち上がったおやじゲーマーと、今回が緒戦となる鼻毛氏の戦いはまたも人気AT機猛獣王。
いかにも異種格闘技的なAT機vsA400という決戦となる。
序盤いきなりのSC30がHITも設定5故の低確スタート濃厚だった関係か単発止まり。
その後おやじゲーマーが先行の初BIGを引くも、その後はまりで再投資に突入。
そしてお互い現金投資後1BIGを引きあうが、ここから展開が大きく分かれる。
BIG後の高確率でハズレを引けない展開から、以後REGを挟み鼻毛氏が大きなハマリをすることとなる。
この間約900G強。
その間におやじゲーマーがA400らしい流れでボーナスをコンスタントに引き始め、この展開のまま終盤へ流れていくという状況となったのだ。
おやじゲーマーが大勢を決めたかと思われた残り10分。
ここで最後にドラマが起こる。
鼻毛氏はここでハマリを超えた2度目のBIGから、高確率抜けた付近での再度BIGより、なんと高確率ハズレ目からSCをゲット!
これがなんと残り5分の出来事。
ここでゴリSC~ライSC~ダチョSCといくが、このダチョSC中に終了時間が来るが、ここでなんと2択を4連続成功!
しかし5回目、痛恨の中~左と押してしまい失敗確定にて終了。
そしておやじゲーマーはというと、この残り5分でBIGの1G連を重ねて最後の引き離しを見せようとする怒涛の展開であった。
しかし流石に大はまりの投資が大きく、またSC潜伏中終了という展開もあり結果おやじゲーマーが勝利を飾った。
この試合、時間がさらにあればまた展開も変わったかもしれない。
そういう意味ではまさにトーナメントの時間制限の怖さを痛感する試合ともいえただろう。
m9(^Д^)プギャー決定戦
乳首氏 VS 七七五氏
未消化
3位決定戦
結果
鼻毛氏 VS Ⅵ氏
○鼻毛氏@+8700円(キングパルサー:設定5/ウェイトなし)
●Ⅵ氏@-54220円 (賞金首:設定6/ウェイトなし)
■試合データ(4/9 22:40~0:40)
@キングパルサー
総回転数:1504G
BIG:5(1/300.8)
REG:6(1/250.6)
投入額:5000円
回収:13700円
収支:+8700円
@賞金首
総回転数2327G
BIG:1(1/2327)
REG:2(1/1163.5)
賞TIME:2(1/1163.5)
投入額:56000円
回収:1780円
収支:-54220円
■総括
3位決定戦の大舞台。
それはキンパルと賞金首という、仕組みは違えどお互いストック機、という戦いであったのだが、ある意味でのストック機の凄さと怖さを知る展開となった。
序盤いきなりのキンパルのBIGに対し、賞金首も負けじとBIGを引き、開始5分から激しい展開が予想されたこの戦い。
しかし、ここにいたのは「ストック機の魔物」。
この後、キンパルはREG先行の128G内連があったのち、128Gを超える展開を2度経験。
一度目は256G内引き戻しであったが、その後のハマりはなんと780G付近まで引っ張られていた。
とはいえ、ハマり後は相応にBIGもREGも引いていたので、それほど危惧する展開ではなかったのだが……。
恐ろしい事になったのはなんと賞金首。
BIG後200GくらいでREG、そして同じく300Gくらいで賞タイムを引くも解除なし。
そしてここから、1200はまっての賞タイムスルーを含め、なんとほぼ終了間際2分前までハマり続けたのだ。
そのゲーム数なんと1807G。
これでは流石に勝負にならないものの、最後にREGを引いて視聴者をほっとさせて勝負は終了。
結局スタンダードに連荘を挟んだ鼻毛氏が、見事3位決定戦を制した。
決勝戦
取りこぼし氏 VS おやじゲーマーGX
○取りこぼし氏@+16860円
(信長の野望 天下創世:設定6/ウェイトなし)
●おやじゲーマーGX@-21200円
(デカドンチャン2:設定4/ウェイトあり)
■試合データ(3/21 22:30~24:30)
@信長の野望 天下創世
総回転数:1193G
BIG:5(1/238.6)
REG:3(1/397.6)
投入額:5000円
回収:21860円
収支:+16860円
@デカドンチャン
総回転数:1355G
BIG:1(1/1355)
REG:5(1/272)
投入額:28000円
回収:6800円
収支:-21200円
■総括
決勝戦は取りこぼし氏の5号機と、おやじゲーマーの大量獲得気の勝負となった。
お互い序盤30分は妙にREGが先行するが、若干回数をリードする形で取りこぼし氏がREGを重ねる。
しかし1時間を経過する辺りから展開が大きく変わる。
取りこぼし氏がコンスタントにBIGを引き始める中、おやじゲーマーは着々とREGばかり引くという悲しい展開となったのだ。
結局おやじゲーマーはREG回数こそ高いものの、BIGを引くまで実に1300Gほどの時間を費やすこととなり、後半早々ほぼ体勢が決まってしまう。
終盤に入りお互いボーナスが沈黙する中、なんとかデカドンが見せ場を作るボーナス告知もこれまたREG。
確率どおりに引けないことの恐ろしさを痛感する戦いの結果、見事安定してボーナスを引いた取りこぼし氏が初代チャンピオンとなった。
最終更新:2007年04月15日 02:57