CRゴースト ニューヨークの幻
基本データ
CRゴースト ニューヨークの幻FPH
大当たり確率 1/309.1 (確変中:1/30.9)
確率変動確率 63%
賞球数 3 & 5 & 10 & 14
平均出玉 約1510個
備考1 すべての大当り終了後、100回転の時短
備考2 確変割合には2R確変を含む
備考3 確率変動確率 内訳
◇スタート入賞◇
15R:32.0% 2R:31.0%
◇電チュー入賞◇
15R:56.0% 2R:7.0%
名曲「アンチェィンドメロディ」、そして溢れんばかりの純愛ラブストーリーに涙した方も多いはず。思いもかけず訪れた「恋人サムの死」。デミ・ムーア演じるモリーに忍び寄る魔の手から、亡くなったはずのサムがゴーストとなり救うというストーリーだ。
言わば「お化けもの」であり、奇想天外のストーリーにもかかわらず涙と感動をよぶという作風は、ある意味パチンコのゲーム性にぴったり。とりわけ、ラストシーンでサムが召されていく場面に感涙したファンは数多。
実機の演出では、この作風の良さを余すところなく活かされているのが印象的で、盤面に配置された「天国の光役物」を中心に、シルバーが美しい「ティアーズドロップ」、七色に輝く「光のカーテン役物」、そして心の高鳴りと呼応する「LOVEハート役物」などがゲームを盛り上げる。
降臨・回転・フラッシュのアクションを行う「ヘブンフラッシュ」演出、そして「心に残る名場面」として、アンチェインドメロディーに乗った愛を確かめ合う二人のリーチなどがフィーチャー。さらに「ヘブンチャンス」と呼ばれるモード移行演出がアツい。
疑似連のシャイニング予告では、主人公のモリーがカットインするだけではなく、様々なチャンスアップパターンがあり、目が離せない。リーチ演出はアニメ系と実写系に分かれており、実写系は「襲撃系」と映画の名シーンを使用した「実写激LOVEリーチ」がある。「1セントの奇跡」「響きあう魂」「愛の問いかけリーチ」そして激アツの「アンチェィンドリーチ」など、まるで映画そのものを見ているようだ。
#bf
最終更新:2009年05月23日 12:10