CR大激走学園
基本データ
CR大激走学園M
大当たり確率 1/397 (確変中:1/39.7)
確率変動確率 80%
賞球数 3 & 10 & 12 & 13
平均出玉 約1000~1300個
備考1 100回転の時短(大激走モード)
備考2 確率変動確率 内訳
14R確変:60% 2R確変:20%
完全オリジナル映像搭載の『CR大激走学園』は、基本的にはバトルタイプと同様の高い継続率を誇る。80%の継続率を誇る「大激走モード」に入るには、最大3段階のステップがあり、それを見事クリアすると、電チューサポートつきの連チャンモードに突入。いったんここまでくれば、2R通常当たりはなしなので、すべて14Rの実質的な出玉ありの当たりが80%でループしていくのだ。
しかも、「大激走モード」中の消化は右打ちで電チューを狙うのだが、リーチ予告はなく、ノーマルしか発生しない。そのために、最短だと7秒で次の大当たりがやってくる。且つアタッカーも右側なので、その消化スピードはかなり速い。
スペックは、約1/400 のMAXタイプと、約1/100 の甘デジタイプの二つ。出玉に違いはあるが、両方とも基本的なゲーム性はほぼ共通しているので、財布の中身と相談しながら選択しよう。
気になるゲーム演出は、オリジナル映像とはいえ、豪華なキャスティングが魅力。先生役には「萩原流行」、保健の先生は「矢部美穂」、生徒役に「加々美正史」「木口亜矢」らの有名タレントを起用している。
これら登場人物が、学園を舞台にハチャメチャなアクションを繰り広げる。実写映像をふんだんに使った予告やリーチ演出は、抱腹絶倒間違いなし。あくまでコメディにこだわりぬいた演出は、昨今のお笑いブームにマッチしている。
「大激走モード」に入るには、アナログ形状の「炎太ルーレット」の振り分けをクリアして、Vゾーンに入ることが条件。一見すると攻略的な要素もありそうだが、この抽選はデジタル制御されており、タイミング打ちや違法なドツキなどの行為はまったく無意味。あくまで、よく回る台を丁寧に打つという「正攻法」が大事になってくる。
#bf
最終更新:2009年05月23日 13:05