『この文章を読むにあたって。』
『この文章の著作権は、SEGA SONIC TEAMに有ります。』
『弊社の承諾無く、複製、出版、放送、公衆送信、その他方法を問わず』
『私的使用の範囲を超えて使用する事は出来ません。』
Phantasy Star Universe [失われた惑星]
第二章[計画]
自己紹介がそれぞれ終わって。ゼルトが
「これで俺達はチームだな?まぁ、これから仲良くやろうや。」と,
と。やれやれと、少し憂鬱な顔をしたカイルが、皆に向かって話し始めた。
「じゃあ、全員揃った所で始めてもいいかな?」 と、
懐から、一枚の大きな設計図を取り出した。どうやら、どこかの研究施設の図面のようだが。
色々と訳の分からない専門用語や、走り書きしたメモが所狭しと書かれている。私が見ても
さっぱり分からないので、 カイルの説明を待つ事にした。
「この図面は、同盟軍のマザーブレインからやっとの思いでハッキングした