有島記念館
有島武郎は、「カインの末裔」「生れ出づる悩み」「或る女」などにより、リアリズムの虚構を極めた作家として、大きな足跡を残しました。
有島記念館の建つニセコの地は、有島の出世作「カインの末裔」の舞台ともなった所です。また、父から引き継いだ広大なニセコの農場を、土地共有という形で小作人に無償で解放し、当時の社会に大きな反響を呼んだことでも知られています。
有島記念館は、大正11年、ニセコの地で画期的な農場解放を実践した有島武郎に謝恩の意味を込め、また文学をはじめ、その多彩な業績を広く紹介するため、昭和53年、農場事務所跡地近くに開館されました。
館内では、写真、書簡、書、絵画、初版本などを展示し、有島武郎の生涯と文学、農場の解放にいたる軌跡を紹介しています。
有島記念館
〒048−1531
北海道虻田郡
ニセコ町字有島57番地
TEL:0136−44−3245
FAX:0136−55−8484
パンフレット
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最終更新:2012年09月27日 11:29