旧函館区公会堂
函館港を見下ろす高台に建つ旧函館区公会堂は、明治43年(1910年)に建てられた左右対称のコロニアルスタイルとブルーグレーとイエローの色が特徴的な美しい建物です。
当時としては最もモダンな建物であった公会堂は今なお基坂の下から見上げる姿は元町のランドマークと呼ばれています。
明治44年には大正天皇が皇太子殿下として行啓の際宿舎として使用されており、館内はその貴賓室130坪の大広間など当時の華やかな雰囲気をそのままに残しています。
この由緒ある旧函館区公会堂は、明治時代に建設された、日本各地にある現存している公会堂の中で、建築意匠・技法に優れ、建物の改造が少なく家具の保存状態も良いことなどから、昭和49年に国の重要文化財に指定されています。
旧函館区公会堂
〒040−0054
北海道函館市元町11番13号
TEL:0138−22−1001
FAX:0138−22−8284
パンフレット
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最終更新:2010年04月27日 19:23