南部裂織保存会
裂織とは布を裂いて横糸「緯(ヌキ)」にして織る、織物の一つの織り方です。裂織は布を大切にする女の知恵から生まれたもので、全国各地また外国にもありました。
現在でも、炬燵がけは南部の裂織の心を伝えるものであり、南部裂織保存会の教室では、必ず炬燵がけを1枚織って、覆輪(ふくりん)をつけて仕立てて、本科を修了となります。現在は2メートル角の6枚はぎにして、色合いも自分の部屋に合わせて、好みで作っております。
南部裂織保存会 匠工房「南部裂織の里」
〒034−0051
青森県十和田市大字伝法寺字平窪37番21号
TEL:0176−20−8700
FAX:0176−20−8700
パンフレット
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最終更新:2010年11月13日 21:13