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湯殿山 注連寺


密教を日本に持ち込み真言宗を興したのが弘法大師空海です。密教を全国に流布した空海は、万象に長けた才能で宗勢の拡大をはかり、諸国を巡って庶民を導きました。
大師がここ湯殿山麓を訪れ梵字川を遡り、八大金剛童子(湯殿山大権現)と相見えることとなり、その時上火の行法を授けられました。
天長十年(八三三)大師は七五三桜の下で修行し、湯殿山大権現を歓請して堂宇を建て、諸人の祈祷所としたのが注連寺の開創と伝えられています。
湯殿山 注連寺公式サイトより引用〉


湯殿山 注連寺
〒997−0531
山形県鶴岡市大網字中台92−1
TEL:0235−54−6536
FAX:0235−54−6538


パンフレット

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最終更新:2010年12月24日 20:23