いきかえりの宿 瀧波
元禄時代、関原長秀という武士によって選ばれた「赤湯八景」。寛政11年(1799年)、時の大殿上杉鷹山公は、赤湯八カ所の影勝を詩画にさせ「丹泉八勝」という巻物をつくり、その美しい景色を今に残しました。昔ながらの風景を大切にした、まほろばの里・赤湯。いきかえりの宿瀧波は、そんな懐かしい風景の中で、訪れる人々の心をあたたかく迎えるもてなしの宿です。
瀧波では、松尾芭蕉の奥の細道紀行三百年と創業七十五周年を記念し、敷地内に小さな美術館を造りました。
館内には、上杉鷹山公の書や澤庵禅師の書をはじめとする様々な書画、民芸品や古美術品、浮世絵、参勤交代往来の文化など多数展示しております。
赤湯に古くから育まれた文化や、多くの著名人が残した旅の思い出に触れ、豊かな時間をお過ごしください。
いきかえりの宿 瀧波
〒999−2211
山形県南陽市赤湯3005
TEL:0238−43−6111
FAX:0238−43−2601
パンフレット
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最終更新:2011年10月03日 19:10