封人の家
◇封人の家とは
国境を守る役人の家のことで、仙台領と境を接する新庄領堺田村の庄屋家、つまりこの旧有路家住宅であったといわれています。
◇芭蕉ゆかりの宿
元禄二年(1689年)俳人芭蕉は門人の曾良をともなって仙台領尿前の関を越え、出羽の国へと旅路を急ぎました。
しかし「大山を登って日すでに暮れければ、封人の家を見かけて宿りを求む。
三日風雨荒れてよしなき山中に逗留す」と「おくの細道」に綴っているとおり、大雨のためしかたなく、二泊三日、この家に滞在したといわれています。
※公開期間 4月〜11月 (冬季は閉鎖されています。)
封人の家(重要文化財 旧有路家住宅)
〒999−6106
山形県最上郡最上町堺田59−3
TEL0233−45−2397
FAX:
パンフレット
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最終更新:2012年04月24日 17:42