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車両概要

片町鉄道では現在2種類の車両が活躍している。
このページでは車両を詳しく紹介している。

8000系

基本概要 8000系共通概要
製造 上水製作所
製造年 1979年〜1982年/2018年
運用 片町鉄道
運用開始 1980年〜
編成 3/6両
軌間 1067㎜(狭軌)
電気方式 直流1500V
最高運転速度 130km
最高設計速度 140km
起動加速度 チョッパ車:3.0km/h/s.
VVVF車:3.3km/h/s.
減速度(常用) 3.9km/h/s
減速度(非常) 4.5km/h/s
駆動方式 WN駆動
制御方式 界磁チョッパ
IGBT素子VVVF

8000系1次車

8000系の基礎となる分類。1次車は8001F、8002Fが該当する。
スカート(排障器)が未設置であり、大きな未分け方である。
現在は三色LEDを採用しているが、紙方向幕に更新予定となっている。
チョッパ制御を採用している。

8000系2次車

2次車は8003F〜8005Fが該当する。
スカート(排障器)が登場時から設置されている。
現在は8004F、8005Fがリニューアル(RN)工事を終えており、8003Fの更新時期も間も無くやってくるだろう。
RN車は森尾16灯を搭載している。未更新はチョッパ制御、RN車はPMSM-IGBTを採用している。
RN車はここ最近、モデル更新を行いドアモデルを交換、制御装置をPMSMに交換されている。

8000系3次車

3両編成の基礎となる3次車は8006F〜8010Fが該当する。
2次車を基本に、高口線の勾配に耐えられるために2M1Tになっている。
8006Fを除き、東洋(8008F〜8010F)/三菱(8007F)IGBTを採用している。
また8007Fは仮更新が行われており、シングルアーム化されている。
そして8009F8010Fは併結運転が行われており、本線と同じ運用につく。
8008Fは伊豆急行塗装になっている。

8000系4次車

2次車RN車を元に2018年に製造された。1979年製の設計を流用しており、コストカットがされている。車体はコルゲートが無くなり、比較的すっきりした印象。
8101F 8102F 8103Fが該当し、急行以上のみ運用につける制限付き。
北海道要素がちまちま見られる。
8101Fは東洋製IGBTを、8102F、8103Fは三菱製IGBTを採用している。

8500系

基本概要 8500系共通概要
製造 上水製作所
製造年 1982年〜1987年
運用 片町鉄道
運用開始 1982年〜
編成 6両
軌間 1067㎜(狭軌)
電気方式 直流1500V
最高運転速度 130km
最高設計速度 140km
起動加速度 チョッパ車:3.0km/h/s.
VVVF車:3.3km/h/s.
減速度(常用) 3.9km/h/s
減速度(非常) 4.5km/h/s
駆動方式 WN駆動
制御方式 界磁チョッパ
IGBT素子pmsmVVVF

8500系1次車

8500系の基礎となる分類。1次車は8501F.8502F.8503Fが該当する。
スカート(排障器)が未設置であり、大きな未分け方である。
現在は三色LEDを採用しているが、紙方向幕に更新予定となっている。
チョッパ制御を採用している。8501FのみHゴム(前面の窓ゴム)が白色になっている。

8500系2次車

2次車は8503F〜8508Fが該当する。
スカート(排障器)が登場時から設置されている。
8507Fのみ機器更新工事を受けており、小糸電気製花形ライト、IGBT-PMSMに交換されている。
8508FのみJALITA風塗装が施されている。

8590系

基本概要 8590系共通概要
製造 焼蕎麦製作所
製造年 1985年
運用 片町鉄道
運用開始 1986年〜
編成 6両
軌間 1067㎜(狭軌)
電気方式 直流1500V
最高運転速度 130km
最高設計速度 140km
起動加速度 チョッパ車:3.0km/h/s.
減速度(常用) 3.9km/h/s
減速度(非常) 4.5km/h/s
駆動方式 WN駆動
制御方式 界磁チョッパ

8590系1次車

8590系は2本しか製造されなかった形式である。1次車のみが存在し
8591F.8592Fが該当する。8591Fが東横塗装、8592Fは片町塗装になっている。

9000系

基本概要 9000系共通概要
製造 上水製作所
製造年 1989年〜
運用 片町鉄道
運用開始 1989年〜
編成 6両
軌間 1067㎜(狭軌)
電気方式 直流1500V
最高運転速度 130km
最高設計速度 140km
起動加速度 3.1km/h/s.
減速度(常用) 3.9km/h/s
減速度(非常) 4.7km/h/s
駆動方式 WN駆動
制御方式 GTO素子VVVF

9000系1次車

9000系の基礎となる分類。1次車は9001F、9002Fが該当する。
ハロゲンライトを採用しており、大きな未分け方である。
現在はフルカラーLEDを採用しているが、紙方向幕に更新予定となっている。
GTOVVVFを採用している。

9000系2次車

2次車は9003F〜9005Fが該当する。
森尾16灯LED、フルカラーLED、シングルアームパンタグラフを採用している。
GTO VVVFは変わらず採用している。
9004Fは東横線塗装、9005Fは大井町線塗装を施している。
最終更新:2026年04月12日 13:57