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パンタシオントップ > 活動履歴 > vol.3 > 企画会議 > 100403

2010/4/3 会議の議題と、議事録

参加者:池渕、森下、嘉山、山下、当麻(敬称略)

作成者:当麻


 以下■1,■2が会議前のアジェンダ、■3、■4が会議後の決定事項と保留事項です。
 予定が合えばもっかいメッセ会議やりたいので、
 4-2.次回のスケジュール決め
 は必ずお願いします!(当麻)


■1.今回の会議の流れと議題(予定時間)

1-1.参加者状況確認(5分)

1-2.みんなの近況報告(だべり時間、5分くらい)

1-3.前回の決定事項の確認(5分)

  • 前回で提案された目標:パンタを三田文学に投稿すること。
 三田文学の同人雑誌評は
 http://www.muse.dti.ne.jp/~mitabun/doujin0.html
 -〆切は5/5。
 -原稿が集まったら、みんなで合評会を行う。

1-4.以下の流れを確認する(5分)

 1-4-1.パンタの目標を決める⇒決めた目標を共有する。(15分くらい)
 1-4-2.パンタ投稿規程について、議論する。(15分くらい)
  -当麻提案:「本人が面白いと言い張るなら、原則掲載」
  -面白いかどうかは、合評会で議論する。
  -合評の後、たとえ酷評されても、
  「自分は面白いと思う」と作者が言い張れば掲載。
  前回、山下嘉山が言いたいこともっとありそうな感じだった。(確認)
 1-4-3.担当者を決める。(以下3.保留事項 参照) (30分くらい)

大体1時間半くらいを予定してます。

■2.保留事項

2-1.必要な実務担当者

 -2-1-0.まとめ役
  当麻(仮)
 -2-1-1.執筆担当
   山本、池渕は掲載意志あり。
   嘉山、山下は迷ってる?。
 -2-1-2.装丁担当
   柵木がレイアウト・挿絵・表紙を書く意志あり。
   山下が挿絵を書く意志あり。
 -2-1-3.三田文学、文学フリマ規程把握担当
   未定
 -2-1-4.会計
   未定
 -2-1-5.校正担当
   島本さんが校正する意志あり。
   就職後の忙しさが未知数なため、補佐役が必要。

■3.決定事項

3-1.必要な実務担当者

 執筆担当:山本、池渕、山下、当麻
 装丁担当:柵木、山下
 投稿規程把握担当:山下(三田文学投稿規程)
 会計:山本(仮)
 校正担当:島本さん、森下

3-2.パンタ掲載基準について

 「作者本人が面白いと言い張るなら、原則掲載」⇒今回の参加者全員納得済み。
  -具体的には、
   〆切までに作品を提出
   ⇒提出された作品をメンバー全員が読む。
   ⇒作品に対する意見をwiki上に各自が書く。
   ⇒作品ひとつひとつについて、合評会を開催する。
   ⇒最終的に、「作者本人が自分の作品は面白いと言い張ることができる」⇒掲載。

3-3.wikiについて

 各自、アカウント取得
 ⇒パンタシオントップ/メンバー/masegiのようなページを作る。
 ⇒パンタについて自分の考えを述べる。その他自由にアピールを書く。 

3-4.〆切について

 ・5/5厳守。
  -なぜなら、合評会を早くしたいから。
  -最悪、作品が未完とか、草稿とか、メモ書きでも出す。

3-5.表紙について

 表紙を変えたい場合、パンタ掲載基準と同じ合評会を経て掲載を決定する。
 ただし、各々別の表紙にしたいメンバーが二人以上いる場合、多数決もありえる。

3-6.挿絵について

 基本、小説作者と挿絵作者の交渉、同意があって、なおかつ
 〆切までに挿絵つきで小説を提出できる場合、
 合評会に、小説と挿絵合わせて評価される
 評価の結果掲載するかどうかは、挿絵作者と小説作者が「面白い」と言い張ればok。

 ただし、掲載の可否を決定するのは、
 -挿絵作者が挿絵の掲載
 -小説作者が小説の掲載

■4.次回持ち越し事項

4-1.下記、「■その他 坂の意見」についての議論

4-2.次回のスケジュール決め

 http://chouseisan.com/schedule/List?h=f9565fb7da9f8aa3e9ff3a077480b296
 こちら、未記入の方は記入をお願いします。

4-3.パンタ全体の方針決め

 パンタシオン全体の作風というかスタイルというか主義というか、そういうものを図る必要性はないか?(池渕)

4-4.担当者

 会計担当(仮で山本)
 装丁担当(仮で柵木)

4-5.タイムスケジュール

 今のところは、5/5〆切以外何も決まってません。

■その他

 坂の意見(gmail参照)
 ※今回、議論してません。次回以降持越し。

 ①三田文学にのっけたいんやったら、文学以外のジャンル、
 たとえばマンガとかは無理になると思うんやけど、それはどないするのか。
 文学フリマやったら問題ないやろうけど。

 ### 当麻コメント ###
 三田文学、文学フリマの規定を把握して共有する(上記3-1-3)ことが必要なので、
 4/3に話し合いましょう。
 ###############

 ② 掲載する作品の数の上限は決めたほうがいいと思う(ページ数も決めるということ)。
 大体4つくらいが理想のような。ページ数やったら 100枚以内。これやったら金の負担はかなり楽やし。
 もしオーバーするんやったら、編集委員会とかで掲載の可否を決める形にする。 
 あと、オーバーしなくても、これを載せるのはどうなんやろうっていう意見が複数出た作品については
 掲載しないことにすべきじゃないのかな。

 ### 当麻コメント ###
 必要なことは、

 目標先の規程を調べる
 ⇒形式、内容的に適切なものをはっきりさせる
 (質という意味ではなく、小説か漫画か、そのジャンルは何かという意味で)
 ⇒誰がどれくらいの分量を書くかを決める

 という作業がまずあって、その次に、内容について合評会みたいなのをしたい。
 誰が書くか決まった後は、「本人が面白いと言い張る」なら、原則掲載することにしたい。

 というのが当麻の意見です。
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 ③ 表紙の変更は賛成。なぜなら単純に恐い。
 ④山下、「阿部」じゃなくて「安部」な。それと、「駄文の典型」は面白かった。

 ② の後半は少々厳しいかもせんけど、文学フリマとか三田文学に送るんやったらそれくらいは必要やと思うで。
 だらだら続けるのは僕的には賛成やけど、そうじゃなくて真剣に「作品発表の場」として捉えていくんやったら
 或る程度は律していかなあかんやろう。(別にこれまでの作品がアカンというわけではないで、それなりに面白かったし)

 特にフリマやったら金出してでも買おうって思わせなあかんねんし、単純に書きたいもの書いてのっけました
 やったら厳しいんじゃないか?

 ### 当麻コメント ###
 ここはほんまに難しいところやけど、
  ・書く本人が「面白い」と思うものを載せる。
  ・出版社/フリマのお客さん/他の同人、つまりは読者が「面白い」と思うものを載せる
 ⇒質の向上に繋がる
  というのが僕の考えです。

 まあかなり非現実的な考えではあるけど、
 それを達成するための方法論としていろいろ考えて工夫していこう、
 そのたたき台が、

 「本人が面白いと言い張るなら、原則掲載」

 なんですね。
 だから、この辺は、4/3にもっかい議論しようか。
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最終更新:2010年04月06日 00:07