野瀬悟ことikebuchiです。まあせっかくペンネームがあるので、ここではそれで通す。
小説を書くっていうのはぼくにとってまあ要するにオナニーであって、しかも大して高尚なオナニーじゃなく、薄汚いオナニーだと思う。
ただその薄汚さ、猥褻さってのが、文学活動にある固有の魅力なんじゃなかろうか。
オナニーしてすっきりした後には、その時その時のチンカスが残る。それが作品と呼ばれるもんです。で、そんなもんを人に読ませようというのだから、文学をやるというのはなかなか罪な行為だと思い、またその点に面白さがあるわけだ。
一口に言うと、ぼくは皆様のツラに俺のチンカスを塗りたくってやりたいという欲望に衝き動かされているわけです。
最終更新:2010年04月04日 23:37