2010/4/16 会議の議題と、議事録
参加者:池渕、山本(途中退席)、森下、嘉山、当麻、島本、坂(途中参加)
作成者:当麻
■前回持ち越し事項(前回の議事録より)
4-1.下記、「■その他 坂の意見」についての議論
4-2.次回のスケジュール決め
4-3.パンタ全体の方針決め
パンタシオン全体の作風というかスタイルというか主義というか、そういうものを図る必要性はないか?(池渕)
4-4.担当者
会計担当(仮で山本)⇒決定
装丁担当(仮で柵木)
4-5.タイムスケジュール
今のところは、5/5〆切以外何も決まってません。
■その他
議題募集!
みなさん、話し合いたいことがあればこちらに書いてください。
例)
toma:そういえば、三田文学の〆切っていつ?
坂の意見(gmail参照)
※今回、議論してません。次回以降持越し。
①三田文学にのっけたいんやったら、文学以外のジャンル、
たとえばマンガとかは無理になると思うんやけど、それはどないするのか。
文学フリマやったら問題ないやろうけど。
### 当麻コメント ###
三田文学、文学フリマの規定を把握して共有する(上記3-1-3)ことが必要なので、
4/3に話し合いましょう。
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② 掲載する作品の数の上限は決めたほうがいいと思う(ページ数も決めるということ)。
大体4つくらいが理想のような。ページ数やったら 100枚以内。これやったら金の負担はかなり楽やし。
もしオーバーするんやったら、編集委員会とかで掲載の可否を決める形にする。
あと、オーバーしなくても、これを載せるのはどうなんやろうっていう意見が複数出た作品については
掲載しないことにすべきじゃないのかな。
### 当麻コメント ###
必要なことは、
目標先の規程を調べる
⇒形式、内容的に適切なものをはっきりさせる
(質という意味ではなく、小説か漫画か、そのジャンルは何かという意味で)
⇒誰がどれくらいの分量を書くかを決める
という作業がまずあって、その次に、内容について合評会みたいなのをしたい。
誰が書くか決まった後は、「本人が面白いと言い張る」なら、原則掲載することにしたい。
というのが当麻の意見です。
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③ 表紙の変更は賛成。なぜなら単純に恐い。
④山下、「阿部」じゃなくて「安部」な。それと、「駄文の典型」は面白かった。
② の後半は少々厳しいかもせんけど、文学フリマとか三田文学に送るんやったらそれくらいは必要やと思うで。
だらだら続けるのは僕的には賛成やけど、そうじゃなくて真剣に「作品発表の場」として捉えていくんやったら
或る程度は律していかなあかんやろう。(別にこれまでの作品がアカンというわけではないで、それなりに面白かったし)
特にフリマやったら金出してでも買おうって思わせなあかんねんし、単純に書きたいもの書いてのっけました
やったら厳しいんじゃないか?
### 当麻コメント ###
ここはほんまに難しいところやけど、
・書く本人が「面白い」と思うものを載せる。
・出版社/フリマのお客さん/他の同人、つまりは読者が「面白い」と思うものを載せる
⇒質の向上に繋がる
というのが僕の考えです。
まあかなり非現実的な考えではあるけど、
それを達成するための方法論としていろいろ考えて工夫していこう、
そのたたき台が、
「本人が面白いと言い張るなら、原則掲載」
なんですね。
だから、この辺は、4/3にもっかい議論しようか。
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最終更新:2010年04月18日 14:54