(18)277 『独立独歩』

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ずっと独りで生きてきた。頼れるものは何もない。
だから信じた道を行く。
その道が泥に塗れていようとも
汚れることを厭わない。
どんなにこの身を汚しても、悲しむ人はいないから。

今は独りじゃなくなった。頼れる仲間がそばにいる。
だから信じた道を行く。
その道が泥に塗れていようとも
汚れることを厭わない。
どんなにこの身を汚してでも、守りたいものができたから。

みんなには、綺麗なままでいてほしいから。


一人が怖い夜もある。だけど、独りじゃない。





















最終更新:2012年11月26日 20:58