(19)219 『明鏡止水』

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渇いた喉を潤して
汚れたものを浄化する。

水面を覗く、その人の
ありのままの姿を映し出す。

・・・ときに石を投げられて
波紋が広がることもある。
けれどすぐに元通り。
何事もなかったように佇む。

――それが、泉。


私は泉のような存在になりたい。
空の動きを静かに見つめる、泉でいたい。




光井愛佳『明鏡止水』





















最終更新:2012年11月27日 00:11