かなしみ戦隊リゾナンターR(05)547 「インスピレーション!」 ~(06)619 「純LOVER」

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(05)547 「インスピレーション!」 2008/05/18(日) 23:16:02.46 0



次回予告
 今夜はコンサートツアー最終日 モーニング娘。を
     結成して1年の記念日でもあった

否が応にも盛り上がる会場 あっついあつい夜だ!
   メンバーもそれに応え会場を更に盛り上げる
ファンはそれぞれのメンバー色のサイリウムを持ち
     会場にきれいな花を添えている

  次々と繰り出されるナンバー コケルMC ウケル会場
全力ガキさん 乗り出す客 慌てるスタッフ ばてるジュンジュン

      コンサートも後半を過ぎて・・・

アンコールでお客さんのサプライズにより一面ブルーに
染まる会場内にメンバーは感激し思わず涙する・・・



  「みんな憶えててくれている・・ありがとう!」
      会場は青くリゾナントしていた


次回かなしみ戦隊リゾナンターR「インスピレーション!」



      「楽しかった人ーーーー!!」






(05)700 「わたしがついてる。」 2008/05/20(火) 21:11:23.04 0



次回予告
    超 高 層 ビ ル に 闇 が 迫 る !
屋上に取り残された人たち ビル内部は敵に寸断され容易には通れない
     リンリンが空から救助に向かう・・・・しかし
それは敵の策であり仕掛けられていた 対鳥型リゾナンター兵器が作動
リンリンの翼に粘着物が付着 そのままビルの壁に固定されてしまう!

        -敵蜘蛛型怪人がゆっくりと迫る-




  間一髪!ビル内を強引に突破したジュンジュンが鋭い爪を使い助け出す

だが 体や翼には協力な鳥もち状の物質が付着しており うまく動く事ができない
 ジュンジュンも被弾している なお続く危機にあきらめかけるリンリン・・・

        ・・そのときジュンジュンが・・




  「リンリン私がツイテル!!イツも2人で助け合っテ 生きてきたダヨ!
 覚えてるカ・・・笑うトキも 泣くトキもイツも一緒だっテ 約束したダ!!」

そう言うとジュンジュンは手負いにもかかわらず 敵の攻撃を受けながらも
リンリンを背負い敵中を仲間の元へ突っ切るのだった・・・・

      はたして2人は約束を守る事が出来たのだろうか


次回かなしみ戦隊リゾナンターR「わたしがついてる。」



「ジュンジュンの背中・・変わらナイ・・トッテモあったかいデース・・・」
    「フフフ・・リンリンもうすぐ着くゾ 落っこちるナ」
        2人の表情は希望に満ち溢れていた






(05)701 「例えば」 2008/05/20(火) 21:12:34.40 0



次回予告
頭の中がぐるぐる回る 考えすぎてくるくる回る

 -例えば 私がすべてをさらけ出さず あのままダークネスの操り人形だったなら・・

 -例えば 私の潜入先が別でリゾナンターと関わらなかったら・・

 -例えば 私がリゾナンターで愛ちゃんが・・

   どうなっていたんだろうと  考えれば考える程・・・



      「ガキさ・・ガキさん!考え事?」




   ハッ!そうだった 今は戦闘中・・・集中しないと!

里沙は前を向き直し戦闘隊形を取る・・しかし内心やや後ろを向き
      ぐるぐると渦を巻き始めていた・・・

   『リサよお前の頭の中 我々が楽にしてあげよう・・』
  そんな里沙の心を知ってか 敵方は話を持ちかけるのだった


次回かなしみ戦隊リゾナンターR「例えば」



  「例えば 後何回考えれば忘れられるの・・楽に なれるの」
ダークネスによる影響が気づかない内に表面ににじみ出ようとしていた






(05)732 「忘れらんない」 2008/05/20(火) 23:54:21.28 0



次回予告
 戦闘の中 敵は里沙にささやく それはまるで
 深い催眠状態へ落とすスイッチの様・・・
『リサよ 再びこちらへ戻る気はないのか?ダークネス様は
お前のチカラを欲している 今なら幹部クラスも夢ではない』
(お前は密かに洗脳されていたのだよ さあ・・堕ちて行け)

    ・・一瞬で里沙の瞳から光が失われる・・



       「・・・クッ・・・・・ッ・・・」
      -彼女は見えざる怪物と戦っていた-
   戻ったとしてもまた雑巾の様に扱われ 心まで汚され
   そして大切なものを失うだろう・・・分かっている!
 分かっているのに頭の中をぐるぐると棒でかきまわされる!
 思い出が混ざり違う物へと・・いや あの端っこにこびり付いた
光は何・・? あれに近づいて・・・もう少し・・で手が・・とど



「ガキさんまさか!?」みんなの方を振り向く里沙 震える上唇




 「・・・何・・いってんのよ!・・暗い闇から私に手を
差し伸べてくれたみんなの想い・・忘れるわけないじゃない!!」

      『何ーー!そんな馬鹿な!!』
 あなたは見る 里沙がダークネスと決別を果たした瞬間を


次回かなしみ戦隊リゾナンターR「忘れらんない」



「私はリゾナンター リゾナントライトグリーンよ!!」






(05)747 「通学列車」 2008/05/21(水) 07:13:04.22 0



次回予告
  ・・・通学列車の窓から見える いつも開いてる喫茶店
名前も知らなかった喫茶店 いつもは気にもしていなかった あの日までは・・

いつもの様に列車が店の見える踏み切りに差し掛かる・・・・・閉まっている!
    不思議に思う少年 すると隣で小声で話す声が聞こえてきた
 『芝居がうまくいったな』『ああ 今のご時世この事には敏感だからな』
  『まさか医者もグルとは思うまい・・これであの喫茶店も終わりだ』
ライバル店の話を聞いた少年は 普段降りる駅ではない次の駅で降車するのだった

少年はリゾナントへ走る!何故だか分からないがここは守らなければならないと!

    喫茶店では従業員と思われる人達が話し合っている



「どうして?」「まさか使い回しとか!?」「そんな事する訳ないっちゃよ!」
  喫茶リゾナントは食中毒と垂れ込みにより営業を自粛していたのだ
     「このままでは営業停止・・リゾナントが潰れる!?」

    事の真相を知っている少年はいてもたってもいられず・・
            『・・・・・あの~』

   少年は喫茶リゾナントに訪れた危機を救う事ができるのか!?


次回かなしみ戦隊リゾナンターR「通学列車」

 ・・・・あれから




カラン♪ カラン♪ 「あっ!いらっしゃーい」「うええおええ丼ですね」
『ちょww うぇw 違っ!』「ハッハッハッ いつものやつっちゃね!」
          僕は答える『はい!』その時
喫茶店の窓から いつもの通学列車が通り過ぎるのが見えた・・・






(05)827 「21世紀」 2008/05/22(木) 00:10:52.84 0



次回予告
 1999年預言者の言葉ははずれ人々の心から不安の種が1つ
薄れようとしていた・・・21世紀 恐怖の大王は遅れてやってくる
      いや 予言は当たりすでに以前から・・・

  目立たず 狡猾に ゆっくりと世界を黒く染め始める闇の王

 だが その存在にいち早く気づき阻止しようと行動する『光』が灯る
初期のころは組織と呼べる様な物ではなかったが 徐々に光は集まりだし
明るさを増していく しかしそのほとんどはあまりにも深い闇の中ゆえ
   もがき消えていった・・・虫けらの如く・・何度も 何度も
     そんな中で たまにチカラを持った者が現れだした
      そのチカラは受け継がれ そして今は・・・

   愛も知らない静かな戦いが かつて確かに存在していた


次回かなしみ戦隊リゾナンターR「21世紀」




     リゾナンターもまた街灯に光を求め集まった
      虫の中の1匹・・眼下に広がるは骸が山






(05)829 「ボン キュッ! ボン キュッ! BOMB GIRL」 2008/05/22(木) 00:12:44.17 0



次回予告
以前 温泉街復興の為力を貸したリゾナンター そこの温泉宿の女将
中澤から招待の誘いが! 愛は早速メンバーを集め出発する事に

今も賑わっていると言う感謝を込めて お礼に中澤は伝説の秘湯
 『凡奇湯』を紹介する なんでも1日2人までしか入れず
入浴した者は必ず『ボン キュッ!ボン』になれるらしい・・・



          里沙の眼が光る

入る者をジャンケンで決めることに 今日の里沙は恐ろしく強かった
勝者が里沙と小春に決定する! 思わず里沙はけしからん想像をする・・



「ガキさんの胸が揺れよる ハッ ハッ ハッ」・・ナイ ナイ

 -いざ参らん『凡奇湯』へ! 昨日のアタシよさようなら・・
  私は合法ロリをやめるぞ!小春ゥーーーーッ!!-
    ゴゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ・ ・ ・ ・



「こんにちぱ~☆」と里沙のタオルを恐る恐る捲る小春・・・
 しかし 里沙の胸は『キュッ!』とおさないからだのままだ
「エイイ 貧弱★貧弱ゥ★★」 里沙の瞳から光が失われる


     「ウリイイイィィィィーーーーー!!」
    ではどこが『ボン』となったのだろうか!?


次回かなしみ戦隊リゾナンターR「ボン キュッ!ボン キュッ!BOMB GIRL」

   喧嘩して大きく腫れた2人のホッペタを見て愛は・・・



         「やれやれだぜ・・・」






(06)046 「A MEMORY OF SUMMER '98」 2008/05/24(土) 01:35:30.04 0



次回予告
「ねぇ【カセット占いのミキ】って言う都市伝説知ってる?」『えっ知らなーい』
      「これは友達の友達から聞いた話なんだけど・・・」

「10年前夏 いろんな占いが流行っててね ある少女がおかしな占いを見つけたの」『何占い?』
「カセット占い」『何それー!変なの』「相手に言葉を録音させて再生した音声で占うんだって」
   「それでね 少女は占って貰ったんだけど・・おかしいのよ」『おかしいって?』
「最初は普通だったんだって でも段々再生した声がかすれだして 最後には録音した言葉と違う
  内容になっていくの」『怖!怖いんだけどぉ!で内容は?』「うん えっとねえ確か・・」

   【多くを導き世界を救うチカラ 同時に多くのかなしみを背負うチカラ・・
       私は導く処か かなしみに押し潰されてしまった・・・・
         お前の器は次にチカラを吹き込むに相応しい】
      【私の意志を記憶させたこのカセットテープの如く!】




  「そして占い師が言うの『ワタシノ シンキョクカセット カエーーー!!!』」
      『キャーーーーァ!!ちよっとぉーー脅かさないでよ~』
「ごめんごめん んで少女は怖くなって逃げ出すの『間に合ってます!』って 家に帰るとポケットに
何か入ってる・・中には古いカセットテープ ラベルには何故か自分の名前が書いてあって・・」
      「ついつい再生してしまうのよ」『えーー!止めようよぉ~』

    【かなしき者達は胸の高鳴る方へ・・確かにチカラは受け継がれた】

     「その日から少女は夜の街をさまようようになったんだってぇ」
『ふ~ん で その子の名前ってなんて言うの?』
     おもむろに語り手はポケットからカセットテープを取り出す
      カセットのラベルには【愛】と書かれてあった・ ・ ・


次回かなしみ戦隊リゾナンターR「A MEMORY OF SUMMER‘98」

      「そう・ ・友達の友達から聞いたんだけど・ ・ ・」






(06)170 「涙にはしたくない」 2008/05/25(日) 21:37:14.26 0



次回予告
  絵里は以前入院していた病院に来ていた 入院中の唯一の話相手だった
      泣き虫少女の移植手術が1週間後と迫っていたのだ

  いつも泣いてばかりの少女 笑顔が見たいと絵里は奮闘するのだが・・
  すると少女は あるパンダを見に行きたいと言う しかしそのパンダは
すでにお星様になっており これ以上悲しませたくない絵里はジュンジュンに頼み込む

  2人はこっそり夜の動物園へ・・・パンダを見て笑顔を取り戻す少女

          病室へ戻った少女の口から・・
『おねえちゃんほんとはね さいしょからしってたよ あのパンダとちがうって』
 『でもありがとう うれしかったよ!ぜったいよくなってかえってくるね!』

        その時 少女はやっぱり涙を流していた・・・



         「もう 本当に泣き虫さんなんだから~」
              ・・・嬉し涙を


次回かなしみ戦隊リゾナンターR「涙にはしたくない」


      「亀井 ジュンジュンいつ檻カラ出られるダョ?」
             涙目だった・・・






(06)223 「がんばれ 日本 サッカー ファイト!」 2008/05/25(日) 23:40:10.70 0



次回予告
 今日はモーニング娘。としてフットサルの応援にスタジアムへ
試合が始まり ガッタスの熱いプレーにメンバーの応援にも力が入る
一瞬 相手チームの選手が蹴ったボールが光りモーニング娘。を襲う!
   狙いは正確で人が蹴って出せるスピードではない!!
 なんと 相手チームはダークネスの能力者に操られていたのだ



「戦うにも人が多すぎる 大混乱になると怪我人がでてマズイ・・
 事故に見せかけて攻撃するとは卑怯な!  ・・・敵本体は?」




  「黒い思考 相手キーパーです!! でもどうすれば!?」
    「あ!そうだこっちもガッタス使っちゃえw」

 -こうして適当に出した作戦が採用され 第2の試合?が始まった-

乱れ飛ぶボール 宙を舞う吉澤 瞬間移動するサトタ パンダの上に紺野
      のちの超人フットサルの開幕戦であった

     不正行為を疑ったサポーター同士がもめる中
       ついに試合は決着がつかずPK戦へ
 そこにキッカーを名乗り出たのはみうなだった!(※操られてます)
みうなが渾身のチカラを込めてシュートを放つ!!メンバーがボールにィ・・




  すかさずチカラを注ぎ込む!!【ボールは友達と】 放たれたボールは燃え上がり
さらに風のチカラにより豪速球に!敵キーパーを吹き飛ばしゴールに突き刺さる!
    -敵からスポーツマンシップを取り戻せリゾナンター!!-


次回かなしみ戦隊リゾナンターR「がんばれ 日本 サッカー ファイト!」

 燃えるゴールネットを見て審判がガッタス全員にレッドカードを・・・
     勝負に勝って試合に負けたリゾナンターだった






(06)456 「Happy Night」 2008/05/28(水) 07:15:27.67 0


回予告
  最近妙に落ち着いている小春 年下である愛佳が目立っても
         前に出ようとはしない



 自分のソロコンサートでも MCは今までよりおとなしめな様子
  小春は大人な女性になろうと 自分なりに行動していたのだ
 しかし それは同時に小春の魅力である明るさを奪う事になる・・

    -とても 静かな喫茶リゾナントの夜が続いていた-

  そんな小春を第一に心配する者がいた いつもちょっかいを出されていた里沙だ



 「小春・・今の小春は抜け殻みたいじゃないのさ 何てゆーか~
あたしはムカツイて出しゃばりな小春じゃないと調子でないのよね~
  前みたくムカ~!ピキピキー!!ってさせて見なさいよ~」
心に響き渡る言葉 その言葉が何より温かく

     終始下を向いていた小春がゆっくりと顔を上げる
             そして・・・



「じゃあ・・・なーんで新垣さんの胸は いつもおとなしめなんですか~☆」

           里沙は笑顔で返す




       「ふふ・・・ コラ~~~~~!!」


次回かなしみ戦隊リゾナンターR「Happy Night」

        -とても にぎやかな夜だった-






(06)457 「愛と太陽に包まれて」 2008/05/28(水) 07:17:32.04 0



次回予告
             どしゃぶりの雨
以前親から暴力を振るわれていたれいな 最近は家出された事や自立しようとする
  行動をまのあたりにした親が 心を改め親子の仲を取り戻しつつあった
そんなれいなをいつも見守ってきた愛 愛は机で突っ伏して寝むり夢を見る・・

 -少しずつ自分から離れていく少女・・必死で追いかける自分がそこにいた-

本当は離れなければならないそれが1番良い事 けれどもとてもツライ想いが駆け巡る




     愛は寝言を・・・「れいな 行かない・・で・・・」

   れいなは机で眠る愛を見つけると 何も言わず肩にそっと毛布をかけた
       愛が目を覚ますと 横に並んでれいなが寝ている




    れいなは寝言を・・・「・んん・・何処へも行かんっちゃ・・・」

     自分とれいなを包み込む様に毛布を被せ 再び愛は眠りにつく

         -出来れば同じ夢で出逢えるように・・・-


次回かなしみ戦隊リゾナンターR「愛と太陽に包まれて」

        雨は上がり 少し朧な月がふたりを照らしていた






(06)619 「純LOVER」 2008/05/30(金) 05:52:20.17 0



次回予告





   「バウバウッバウ バウッバ・・」「あ 通訳しますね えーとー・・
   中国でパンダが集団で農村を襲っている!! 急行するリゾナンター!
 農作物にかなりの被害を受けているようだ このままではパンダが駆除される危険が!
      そこでジュンジュンが獣人化しパンダを説得する事に・・・
       なんと『ハチャ魔』と言うよそ者のパンダがやってきて
     みんなを操っているらしい ダークネスとは関係なさそうだが
このままにもしておけないとサイキックパンダにお灸を据える・・ジュンジュン続きどうぞ」

「バウバウッバウ」「アーハン ウンウン・・ オーゥ リアリ~?
事態は収まるかに見えた しかし今度はジュンジュンがなぜか野生化!獣化を解こうとせず
モテモテなのか一向に戻ろうとしない さらにパンダの集団の中で見分けが付かない始末

    -このままジュンジュンはパンダとして一生を終えてしまうのか!!!-

    ・・・と リーダーは冷静に群れに向かってある物を投げ入れる
     それを見事なダイビングキャッチで受け取るパンダが1頭・・・」



              「さ 帰るわよ!」


次回かなしみ戦隊リゾナンターR「純LOVER」



               「ババウ?」



               「あ いらないですよ バナナ」


  「キュ~~~~~ン(悲)」

























最終更新:2012年12月02日 21:03