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 聖恵総合病院(せいけいそうごうびょういん)は、私立聖恵女学院大学の付属病院。
 大正4年(1915年)に私立聖恵女学院大学の付属医療センターとして創設され、以降、医療センターの名のとおり、医療機関として、また、戦時に立場の悪い基督教系法人が生き残るためのポーズとして、政治的な意味でも着実な果をあげてきた。
 昭和55年に、籐峡朝間医院を吸収合併し、今の聖恵病院の名前と総合病院の業態となった。


理念と基本方針

 生命の尊さを胸に刻み、愛と誠意をもって、病める人を癒すことを理念とし、基本方針としては、患者視点、患者の人権尊重、医療技術と高品質看護の追及、救急医療機関としての機能性、地域住民の健康と福祉の支援、そして、生命の尊さと愛の精神を基調とした心を持つ医療人の積極育成、といったものを打ち出している。

立地

 希園市籘峡区北部にある私立聖恵女学院と隣接しており、希園の中心部から、電車あるいはバスで30分程度かければ通うことができる。

診療科・機能

 循環器内科 / 神経内科 / 腎臓内科 / 血液内科 / 内分泌内科 / 消化器内科 / 呼吸器内科 / 皮膚科 / 放射線科 / メンタルヘルス科 / 小児科 / 外科 / 胸部・心臓血管・呼吸器外科 / 脳神経外科 / 整形外科 / 眼科 / 女性診療科・産科 / 耳鼻咽喉科 / 泌尿器科 / 麻酔科 / 形成外科 / リハビリテーション科 / 救命救急センター / 歯科 / 特殊医療センター
 希園市の三次救命救急、県の周産期センターの一つに指定されており、無論入院患者の受け入れ体制も充実している。

施設

 2FだてのA棟~D棟と、4Fだての入院患者用E、F棟、管理棟にあたるG棟が存在しており、それぞれは室内通路で接続されている。
 基本方針で打ち出されている、患者視点、患者の人権尊重という意味での利便性を追求し、下記の施設が存在する。
 ・コンビニエンスストア
 ・銀行ATM
 ・書店
 ・レストラン
 ・コーヒーショップ
 ・フラワーショップ
 ・クリーニング

悪魔憑きの扱い

 〈DUST〉をはじめとする各種機関とそれなりの関係をもっており、G棟に存在する“特殊医療センター”が、実は悪魔事件関係者を扱うためのものとなっている。
 セッション内で扱うのならば、院長、あるいは、特殊医療センターの担当から、悪魔事件の意味を理解した上での情報を得ることができるだろう。

世間の評判

 基本方針で打ち出される地域密着型の医療を目指しつつも、どうしても大学付属病院という性質からなかなかその性質に近づけずにおり、地域住民からの評判は良くもなく悪くもなくというのが現状。
 本来意図していなかったところで、世間の評価がよくなっているのは、女性診療科・産科の女性人気と、入院における男性人気である。
 これは、聖恵女学院の卒業生が医師・看護士の9割以上を占めるため、診療医の性別的な意味で間違いないこと。また、聖恵女学院大学に実習生制度があるため、入院患者の看護には現役の聖恵女学院大学の生徒があたることが多いことに起因する。

NPC一覧

  • 朝間 郁枝(あさま いくえ/59歳/女)
悪魔寄生体:不明
職業:院長
所属:フリーランス
「そこに病める人がいるのならば、愛をもって癒しなさい。」
 管理棟の最上階に部屋を持つ院長。20代後半程度の外見で、漆黒の髪を肩にかかる程度に伸ばし、茶と金のオッドアイからは自信に満ちた眼光が常に発せられている。
 専門は外科で、その執刀術は日本で5本の指に入るほどの腕前と言われるものの、現在はそちらで執刀する事はめったにない。
 悪魔憑きに深い理解と興味を示しており、PC達のような悪魔憑きが尋ねてきたのならば、積極的に話をしてくれるだろう。
 もし特殊医療センターに患者としてお世話になることがあるのならば、彼女の診療を受ける可能性もあるだろう。



<要望等あればこちらに>
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以降、追加予定のような、そうでもないような。
暇な人がいたら設定追加してもらってもいいのよ!感謝してあげるんだから!



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最終更新:2011年02月04日 10:45