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注意:適当に書いてるけどいいよね?答えは聞いてない。


~レッツゴー!! どどんとふセッション~


はじめに


ぱらブラ!では、PCの引退ルールがなくなりました。
変更自体は、管理者の手間やら色々事情があって、ま、仕方ないことなのかなと思います。
ですが、GMPでしか登録PCが増やせない=新しいPCを作るためにGMをする必要がある状況になったのは事実です。
そこで今回、GMがとことん苦手な人のために、どどんとふを使ったセッション(以下、どどんとふセッション)についてちょっと書いてみようと思います。

まず、なぜどどんとふセッションを勧めるかというと「どどんとふセッションは、戦闘だけで短時間のオンラインセッションとして成立できる」からです。
IRCのみを用いたオンラインセッションでは、「敵-10m-PC」のような一次元的な表記がよく使われます。
1次元的な表記による戦闘は、状況を簡略化してるために、戦闘時間を短くすることに有効です。(1戦闘に大体2時間程度見積もればいいと思います)
ですが、逆に言えば、戦闘だけでセッションとして成立させるには、ボリューム不足になりがちです。
それと比較すると、どどんとふセッションはPC、エネミー共に選択肢が多く、戦闘のみで十分なボリュームになります。(1戦闘に3時間以上見積もっていいと思います)
戦闘のみいう事は、どどんとふセッションのGMは、複数のエネミーを動かす事以外には特別なことはなく、普段PLとして遊んでいることの完全な延長線上にあるはずです。
なんで、GMがとことん苦手な人にも、試してみてもらえるんじゃないかなーと……


                 __   /,!
      ハ '"´ ̄ ̄``´ /‐ '∠., _
    / U       ,イ    、_  ` 、
__r‐{ -//  ,'  / / i     ヽ ̄``
:::::ム:::::7 /   ∧ ,/,/  l      丶
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;/ !:://l !   / ,/ l/`'" 、,/!ヽ  |  l.  ',
 !l//:::|l   i. /        リ i. |  ト、 .!
 !l/'''7リ  ,l/ ////// ! l , l ヽ!
 |   !`l. /    / ̄ ̄`i   ハ. ,! ハ!
 l  `'l/ー 、 /     /   〉l/,/  べ、べつにあんた達のためにやってるんじゃないから勘違いしないでよねっ!
. !   | |   `iー--、-',-‐、i"  |/      私は自分がどどんとふで遊びたいからやってるだけなんだからっ!!
  !   l !  /7ヽ、....7M. ハ!  i !
.  !   !| ,!{ /.丶...ヾ,ハK. |  | |
  ハ   | |.| |........ヽ..........i.ヾ  ,! |
  !i.i.  | |.| |......、...i..../....|.[|,ノ ! !
  !| l  | }.| |.......ヽ|./........l,..}  i |

このページでは、どどんとふの基本的な使い方とサンプルルールの紹介、そして、サンプルシナリオをいくつか掲載しようと思ってます。
気が向きましたら、参考にしてどどんとふセッションにチャレンジしてみてください。



目次



1.基本的な使い方


まずはどどんとふにアクセスしてみましょう。
ぱらブラ!でよく使われるどどんとふは
1.ぱらブラ!に設置してあるもの(http://dragoncage.upper.jp/DodontoF/DodontoF.swf
2.どどんとふ公式に設置してあるもの(http://www.taruki.com/~takeru/DodontoF/DodontoF.swf
があります。
大差はないですが、人によって、どちらかしか動かないことや、どちらかが重いこともあるので、その時使いやすい方を使えばいいと思います。
アクセスするとこんな画面が表示されるはずです。

3番目の部屋が激しく気になるんですが、パス分からず…無念…。

表示されたら、次は部屋を作ってみましょう。

補足.上手く動かない時
 上手く動かない時は大抵、Flash Playerのバージョンが古いことが原因です。
 Adobe Flash Playerのインストール(http://get.adobe.com/jp/flashplayer/)から最新のFlash Playerを入手してみてください。



1-1.部屋を作る

 部屋を作るには先ほどの画面で(空き部屋)となっている部分をダブルクリックします。


 ダブルクリックするとこんなウィンドウが表示されるので


 適当で分かり易い部屋の名前を入力して作成ボタンをクリックしてください。


 そして、しばらく待つと部屋が作成され、このような画面が表示されるはずです。
 (ディスプレイのサイズなどの環境差で、画面の構成は多少異なります)


 表示されたら、次は使用する画像をアップロードしてみましょう。



1-2.画像をアップロードする

 画像をアップロードするには、先ほどの画面上部メニューバーで[画像]→[ファイルアップローダー]をクリックします。


 すると、こんなウィンドウが表示されるので、アップロード対象画像選択ボタンをクリックすると


 さらに、ファイル選択ウィンドウが表示されるのでアップロードしたい画像ファイルを選択してください。



 先ほどのウィンドウに戻るので、アップロードしたい画像のプレビューが表示されていることを確認して、アップロードボタンを押し、

何か期待した?


 ウィンドウにOKと表示されれば、アップロードは無事完了です。
 次はマップを用意してみましょう。



1-3.マップを用意する

 マップを用意するには、画面上部メニューバーで[マップ]→[マップ変更]をクリックします。


 すると、こんなウィンドウが表示されるので、画像変更ボタンをクリックして、


 マップにしたい画像をクリックしましょう。
 (画像では、マップ画像をキャラクター画像としてアップロードしていたので、表示で(全て)を選択しています)



 画像を選択したら、次はその下の縦マス数と横マス数を弄り、画像を何マス×何マスのマップとして使用するかの指定します。
 指定が終ったら、設定ボタンを押して



 表示されているマップが、選択した画像を使った指定したマス数のマップに変化すれば、マップの用意が出来ました。
 最後に、用意したマップ上に、コマを配置してみましょう。



1-4.コマを配置する

 コマを配置するには、画面上部メニューバーで[コマ]→[キャラクター追加]をクリックします。


 すると、こんなウィンドウが表示されるので、まずは画像を登録したタグを選び、
 (とりあえず、(全て)を選んでおけば、全部表示されるので問題無いです)


 コマにしたい画像をクリックして、名前にコマの名前を入力して、追加ボタンを押します。


 すると、今度はこんなウィンドウが表示されるので、


 ウィンドウの画像の部分をドラッグして、マップの上でドロップすれば、




俺、参上!

 無事、コマの配置が出来ました。
 後は、ドラッグ&ドロップでマップ内を自由に移動できます。
 以上で、どどんとふをマップ上のマスにコマを置けるツールとして、最低限活用することが出来ると思います。
 どどんとふには、他にも沢山の便利な機能があるので、色々触って試してみてください。

 補足.コマにマウスカーソルを重ねると情報をポップアップするようにする
  どどんとふでは便利な機能として、下の画像のようにコマに情報を設定する事が出来ます。

本当ですよ。

  こうして表示する方法は簡単で、情報を設定したいコマを左クリックして、ポップアップしたメニューからキャラクターの変更を選択します。
  すると、コマを作成したときと同じウィンドウが表示されるので、その他にポップアップさせたい情報を設定してください。





2.サンプルルール


どどんとふをマップ上のマスにコマを置けるツールとして、使用する場合、どどんとふ用に軽く補助ルールを用意することが無難です。
(もちろん、適当な抽象二次元戦闘として遊ぶ事も可能ですが、それにしてはきっちり位置と距離が分かりすぎると、個人的には感じます)
以下に、適当なサンプルルールを記述しておきます。自分に合うように書き換えてください。

2-1.マス

 1マスのサイズは、2m×2mの正方形として扱う。
 同一マスに、複数のキャラクターが存在することは、可能とする。

2-2.距離、効果範囲

 上下左右(斜め不可)で行い、半端は切り上げる。

 例1.
 ☆から★の位置に移動する(もしくは、☆から★を特殊能力や攻撃の対象にする)ためには、
 □□□□□□□□
 □☆□□□□□□
 □□□□□□□□
 □□□□□□★□
 □□□□□□□□

 最短で7マスの距離があるので、切り上げで最低13mの移動(特殊能力の距離)が必要になる。
 □□□□□□□□
 □☆■■■■■□
 □□□□□□■□
 □□□□□□★□
 □□□□□□□□

 例2.☆の位置を対象に、半径5mの範囲を、特殊能力や攻撃の対象にすると、
 □□□□□□□□
 □□□□□□□□
 □□□□□□□□
 □□□☆□□□□
 □□□□□□□□
 □□□□□□□□
 □□□□□□□□
 □□□□□□□□

 ■の範囲が対象となる。 
 □□□■□□□□
 □□■■■□□□
 □■■■■■□□
 ■■■☆■■■□
 □■■■■■□□
 □□■■■□□□
 □□□■□□□□
 □□□□□□□□

2-3.射線の扱い

 射線は、その始めのマスとその終点のマスを結んだ間に直線上に存在するマスを対象とする。
 距離が余った場合も、曲線をとることは出来ない。

2-4.近接状態

 基本的な近接状態は同一マスに上下左右の隣接で判断する。
 また同一マスへの
 例.☆の位置に存在するキャラクターは、☆の位置と■の範囲にいるキャラクターと近接状態にある。
 □□□□□
 □□■□□
 □■☆■□
 □□■□□
 □□□□□

2-5.マップ外への移動

 基本的に不可とする。

基本的なところはこんな感じで、後はセッション毎に、細かい点(進入不可マスなど)を設定すればいいと思ってます。



3.サンプルシナリオ


どどんとふセッションのためのサンプルシナリオです。


書いてる人:糸色

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最終更新:2011年04月13日 21:54