[ダイススクリプトのコマンド一覧]
ダイスロールを行うには特定の発言を行うことで出来ます。
表記方法は前後の発言を空白で空けて XDY や XDY+10 など。
Xはダイスの個数の数字。Yはダイスの面数の数字。
それぞれ全角・半角・大文字・小文字を問いません。
例:2d6 → 2D6[3,4] 7 = 7
またダイスロールには四則演算を混ぜることが出来ます。
例:2d6+10 → 2D6[3,4] 7+10 = 17
特殊な書き方として式の最後に"**Z (Zは任意の数字)"と書くことが出来ます。
その場合は"**"の前の式をZの回数分計算します。
例:2d6**2 → <1回目>:2D6[1,2] 3 = 3 <2回目>:2D6[5,6] 11 = 11
四則演算を行うには#(計算式)と発言を行うことで出来ます。
計算式は全角・半角問わず0から9の数字と+-*/()のみで構成されていなければなりません。
例:#10+10 → 10+10 = 20
#10-5 → 10-5 = 5
#(5+5)*10 → (5+5)*10 = 100
特定の対象をランダムに選択するコマンドでこのダイススクリプトには三種類実装されています。
・#ランダム:(選択する数)、(対象1)、(対象2)、(対象3)、…
このコマンドは対象の中から選択する数に指定した数だけ対象を重複無しで選択して表示します。数を指定しなかった場合は一つになります。
・#重複ランダム:(選択する数)、(対象1)、(対象2)、(対象3)、…
このコマンドは対象の中から選択する数に指定した数だけ対象を重複ありで選択して表示します。数を指定しなかった場合は一つになります。
・#確率ランダム:(任意の確率)、(対象1)、(対象2)、(対象3)、…
このコマンドはそれぞれの対象を任意の確立に指定した確率で選択し、結果を表示します。数を指定しなかった場合は確率は50%になります。
以下のコマンドは同一発言内のダイスロールの前に発言することで以降のダイスロールの出目を操作することが出来ます。
例: #クリティカル 6d6+10 → <クリティカルダメージ> 6D6[6,6,6,6,6,6] 36+10 = 46
・#クリティカル
ダイスロールの出目を全て6(命中判定がクリティカル時のダメージ)にします。
・#因果律干渉 #リゾルトインターベイション #因果
ダイスロールの出目にガントレットの最終能力《因果律干渉》「リゾルトインターベイション」を適用することが出来ます。
・#特異点干渉 #ピキュリアリティインターベーション #強化因果
ダイスロールの出目にガントレットの最終能力《特異点干渉》「ピキュリアリティインターベーション」を適用することができます。
・#絶塵幻舞 #フラッシュアクセラレート #フラッシュ #アクセラレート
ダイスロールの出目にフォボスの最終能力《絶塵幻舞》「フラッシュアクセラレート」を適用させることが出来ます。
またこのコマンドは#因果律干渉、#特異点干渉とそれぞれ同時に宣言することができます。
例:#因果フラッシュ 4d6+10 → <因果律干渉>+<絶塵幻舞> 4D6[1→(6), 3, 5→(6), 5→(6) ] <critical> 21+10 = 31
・#瞬間死角 #アンブッシュ
ダイスロールの出目にヴォージェの特殊能力《瞬間死角》「アンブッシュ」を適用することができます。
・#魔種吸引(1から16までの任意のレベル数) #キャプチャー(1か16までの任意のレベル数)
任意のレベル数に指定した数字に合った回数分重複無しで魔種吸引のダイスロールを行います。
例:#キャプチャー10 → 魔種吸引2回:2D6[5, 5→6] = 5番目 6番目
・#ME○-○ #EM○-○ (全て全角・半角問わず)
キャラクターの[メイン]のパワーを成長させるために必要な経験値を表示します。
○の中にはそれぞれ任意のレベル数が入り前の方のレベル数から後ろの方のレベル数まで成長させるのに必要な経験値を表示します。
また#ME○という風に発言した場合はレベル1から任意のレベル数まで成長させるのに必要な経験値を表示します。
例:#me2-3 → [メイン経験値] 2-3:200 = 200 この場合は[メイン]をレベル2からレベル3に成長させるために必要な経験値が表示される。
・#SE○-○ #ES○-○(全て全角・半角問わず)
キャラクターの[サブ]のパワーを成長させるために必要な経験値を表示します。
[サブ]の経験値が表示される以外は[メイン]の時と同様。
また[メイン]と[サブ]の経験値を表示するコマンドは加算・減算を同時に行うことができます。
例:#me2-3+se1-2+100 → [メイン経験値] 2-3:200+[サブ経験値] 1-2:50+100 = 350
ダイススクリプトに同梱されているDice_PB_chart.txtに登録されている内容を表示する機能です。
・#チャートリスト
Dice_PB_chart.txtに登録されているチャートのうち正式名称(チャートを参照した時に表示される名前)を全て表示します。
・#全チャートリスト
Dice_PB_chart.txtに登録されているチャートの正式名称及び短縮名称を全て表示します。
・#(チャートの正式名称または短縮名称)
Dice_PB_chart.txtに登録されているチャートの中から入力された正式名称または短縮名称のグループの中から一つを選択し表示します。
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