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「全裸はだめか……。ばんそーこーで妥協しないか? ……だめなのか……」



(イラスト)izm兄ちゃまありがとーーーーーぅ!

パーソナルデータ


 一子相伝の古流武術『黒璃影身流兵法』の伝承者。のはずだったが、ある事情で勘当され継承権を剥奪された。
 幼い頃から武術一筋、しかも死地に赴くための殺傷術として学ばされていたため、余り普通の子供の様に周りと遊んだりできずに幼少期を過ごしてきた。
 このため、一般常識がかなり無い。


 仲間を大切にする性格で、大切な人が傷つけられると激怒したりする激しい一面もある。

 ちなみに、百花がこれほど仲間を大事にするのは、
 幼少期から家が厳しく、武術の後継者としての英才教育をほどこされており、
 ほとんど誰とも遊んだり出来なかった上に、一般常識に乏しく、やたらと人外な強さをほこる百花を、
 気味悪がらずに受け入れてくれたのが、幼馴染である数名だけだったため。

 そのせいか、自分の大切な仲間と認識する対象には、すりこみに近い形で、異常な愛着を持つ。
 これは、ほとんど依存に近いレベル。
 で、人見知りが激しく、新参者は警戒します。(師匠は例外)



キャンペーン【運命の号笛】キャラクター
http://www37.atwiki.jp/parabura/pages/167.html


+ 個人情報

見た目

身長145cm。体重36kg。
B67/W53/H76。(残念無残なAAA&役牌白)
髪型髪色は、黒髪で前髪パッツンの、ちょっと長めなおかっぱ。


好き

 伊織。みんな。かわいいもの。歌。

嫌い

 悪い奴。

趣味

 歌う事。武術稽古。鍛錬。

口癖

 ぅゆ。

住居

 金河の学生寮。一人部屋。
 部屋は淡いピンクだったり、そこに白い水玉だったり非常にファンシー。
 無数のぬいぐるみが出迎えてくれる。

 ちなみに、勘当されて寮生活になる前の、実家における百花の部屋は質素で無機質。
 必要最低限のものさえないというものだった。




+ 戦術記録

寄生体

 グラディウス

変身後

 悪魔化すると、190cmほどの、グラマラスな女性型の、タイトな鎧騎士になる。
 色は漆黒。背中から生えた、翼の様な12枚の骨格から、皮膜の代わりに蒼炎が噴出している。
 武器は【蒼炎をまとった2mサイズの超極大チェーンソー】

戦闘スタイル

 超実戦型の古流武術『黒璃影身流兵法』
 あらゆるものを武器として使用できる戦法を旨としており、無手だろうが椅子だろうがハンガーであっても武器にできるよう教えている。
 重武器の主な使用方法として、持ち上げるのではなく、体ごと反転させて遠心力で叩きつける戦法を主とする。
 また、無手による戦闘も、使えそうな技術ならなんでも、中国武術から西洋拳闘まで幅広く取り入れた独特の物となっている。

暴走

 暴走すると黒騎士の装甲が弾け飛び、フリーザ最終形態みたいな、元の百花サイズのすっきりした悪魔と化す。



+ エピソード
代々古流武術を継承している家柄の一人娘として生まれ、心身を学ぶ意味で金河に入学。
中学時代様々な格闘系の部で助っ人をしていた実績から半ばスポーツ推薦に近い形で招かれた。
だが、そこで悲劇は起きた。

廃部寸前だった古武術研究部は、やる気の無い一般生徒のたまり場と化していた。
真面目に指導し、まともな部へと構成させようとしたものの――

数は質に勝る。

歪んだ体育会系はとかく、いじめや非行に走るもの。

百花は生まれて初めて『いじめを受ける』という稀有な経験をする事となる。
だが、そこは武道をたしなむ百花。ちょっとやそっとの事ではびくともしないで華麗にスルー。
「無知であった自身を戒める」「心身を鍛える」という意味で耐えていたが、

いじめの対象はやがて、彼女の大切な者にまで飛び火する。

――本人いじめて効果ないなら、周りの大切な者を壊せばいいじゃない?

幼馴染で守るべき友(伊織)がいじめの巻き添えとなりはじめた時、全てがはじけた。

「殺す」

百花はリーダー格の女の指を全て、ちゅうちょなくへし砕き、
喉元をきつく握り締めて囁いた。

――今この場で死ぬのと、くだらぬ戯言をやめる事。どちらを選ぶ?

この問題により、百花は退学寸前に追い込まれるが、親や友人の話し合いの結果、在学だけは許される。
が、古武術研究部は廃部。

そして、百花は家から勘当された。

「責任として、卒業までは面倒を見てやる」
と、両親の金で在学、寮生活は続いているが、卒業後は独り立ちを余儀なくされている。





+ その他
中学時代の生徒証より
(エスエスさんありがとーぅ)

面白エピソード

 上記、武術専門化教育の弊害により一般知識が非常に乏しい。
 (特に両親がほぼ毎日の様に『世直しの旅』に出ていたせいで、ずっと祖父と暮らしていたせいもある)
 以下に有名なエピソードを陳述。

1:箱の中に人がいる!? 事件

 真の武術家を鍛錬する家柄である黒璃家にはTVが無い。そのため、
 小学生の頃、伊織や天賀と出会った後、生まれてはじめて他人の家でTVを見る。
 その第一声が「箱の中に人がいる!?」だったと言うもの。
 その後、TVゲームに感涙し、遊びに行くたびにレトロゲーに馬鹿はまりしていたという。

2:たまごっち埋葬事件

 上記事件後、父や祖父に生まれて初めて駄々をこねる。
 その結果、仕方なく祖父が与えたのがブームが去って久しい『たまごっち』だった。
 しかし、厳しい修行を終えて部屋に戻って来た百花が見たのは、
 長時間放っておかれたために、ふんまみれで死亡している姿であった。
 だが、ゲームと言うものを知らない百花は『再度プレイできる』という常識など知る由も無く、
 泣く泣く庭に埋葬し、アイスの棒で墓を建てたと言うもの。
 それを話した結果、爆笑されたのは言うまでもない。


3:裸でも恥ずかしくないもん。

 『戦場での恥じらいは死を招く』の理念により、幼少より内弟子のみで行う修行がある。
 これは、男女の差による恥じらいにより、戦闘中に全力が出せなくなったりしないためのもので、
 軍隊などでも厳しい所では、程度の差はあれ、実際に行われている修行だとされている。
 内容は、着替え、就寝、風呂、排泄に至るまで、男女の区別無く人前で行うという荒行である。
 百花はこの修行を幼少期より行っているため、人と価値観がかなりおかしい事になっている。


4:ゴキブリを素手で掴んで窓の外に放り捨てる。

 伊織の部屋で財宝探しを行っていた際、黒い悪魔と遭遇。
 部屋の中を疾走する黒い悪魔を無表情のままに、素早く素手で掴み取り、窓を開いて放り投げたというもの。
 これは、『戦場が綺麗であるはずもなく、密林を歩く必要もある』『虫如きで怯むようでは実戦など不可能』
 と、無数の蟲が蠢く土穴の中に放り捨てられ、数時間を耐えるという精神修行をクリアしたため。
 ちなみに、この荒行を受けた幼少期。修行初日において、百花は恐怖により開始直後で失禁して失神リタイア。
 その後もこの修行を長期間に渡り毎日行ったが、一時期は虫を見るだけで泣き叫び、失禁しながら失神するほどのトラウマっぷりだった。
 荒行の結果、今では完全に虫に対する恐怖を克服し、貴重な蛋白源として虫を食する事さえ可能となる。
 だが、この修行による代償は大きかった。
 天賀や伊織と出会ったばかりの幼少期。百花の性格や口調は、今と比べても、もっと知的でクールな感じだったのだが、
 恐怖を克服したその日以来、今の様な幼児退行な無知無垢天然な性格となってしまった。
 今でも、この荒行について話し出すと肝心の修行内容についての途中あたりで、唐突に目を虚ろにさせ無表情のまま固まり、くったりと脱力したまま一分間ほど無反応な状態になってしまう。その後、前後数分間の記憶を失い目を覚ます。


5:歌について。


本当は武術家ではなく歌手になりたかったため、
自由を得た彼女は、今は街頭で歌を歌ったり、ネット配信で歌を発表したりしている。

だが、趣味である可愛らしいキャンディポップは
「こいつはひでえwwww」「きめえww」
「街中で見かけたら生卵を投げつけるレベルwww」とこき下ろされたため、

怒りに身を任せデスメタルを発表。
なぜかインディーズシーンで静かな盛り上がりを見せているらしい。


キュートなポップで歌う際は『らぴす☆きゃんでぃ』の名で、

怒りに身を任せデスメタルで叫ぶ際は『ヴァネッサ・アンダーテイカー』の名前を姿で活動中。


その悪魔的で退廃的にしておぞましくも美しいメイク、服装と、魂の込められた歌詞、歌声により
代表作『NON・フューチャー・救世(ぐぜ)』はニヤニヤ動画で20万再生を突破し、
超コテ系悪魔ヴィジュアルインディーズデスメタルバンド(本当は現状ほぼ一人活動)
『デトロイト・バッドアス』は、じわじわと話題になりはじめているとか。
デスボイス、ガテラルボイスからクリーンボイスのハイトーン、スクリーム、ラウドなど、
あらゆるメタルを極めし女帝と3ちゃんねるでも話題になりはじめている。

(百花本人は伴奏とか作れないので、最初は歌だけだったが、面白がったニヤニヤ動画の職人達が、
BGMなどを提供、付け加えて魔改造されたものが複数UPされはじめ、この結果に至る)


一方『らぴす☆きゃんでぃ』の処女作『きゅんきゅん♪ラブきゃんでぃ☆』は
78再生のまま伸び悩んでいる。→歌いなおし再UPでランキング13位に。

普段は冷静な彼女だが、その名前を口にすると、SAN値が0になる。




最近では可愛い系の歌も人気が爆発的に上がり始めた。
フランス仕込みの魅了による細かな可愛さアピールが効果を発揮しだしたようだ。








+ 黒璃影身流
多分、黒璃影身流は『調停者会議』とか『退魔師協会』とか『光蓮宗』とかその辺りの、
古来より伝わる鬼御霊系の能力者集団。
継承者となった時にはじめてそれ系の知識を教わるっぽい。なので百花は一切知らないはず。
成人して、免許皆伝となった時にはじめて、何か覚醒する祭器を与えられる予定だったのだと思われる。
祖父、両親の他に数名の内弟子と、たまに居候(武人)が数人いるような賑やかな道場。
表では『武道』を教える事もある。あと、ヴァーミンとか警察にも武術指南に行くとかもあるかも?
詳しくは決めて無いので、シナリオ内で便利に使ってくだちい。


実戦で怪物と戦おうと、どんな状況でも死なないために、厳しい修行をほどこした。
なので、実はかなり溺愛されている。


上記エピソードの退学事件騒動で親達は、「自らの行き過ぎた、後継者としてのみの育て方」を恥じ、
百花を普通の女の子にすべく、後継者として除名するために勘当していたりするので、
実は両親、特に祖父は超ツンデレだったりする事を百花はきっと知らない。
なので、意外と金銭的な最低限の生活援助とかはなんだかんだ言ってしてくれていたりする。
誕生日やクリスマスなどは『謎の足長おじいさん』名義でプレゼントが届くらしい。






+ 【出会い】
幼少期、周りと違って遊べずに修行ばかりの日々に泣いていた頃。
小さい頃から紙がすり切れるほどに読んだ絵本の御伽噺の、
閉じ込められたお姫様を救う王子様の話を読んで、いつか自分を救いに王子様が現れることを待ち望んでいたその日に現れたのが、伊織と天賀だった。
後光をバックに、手を差し伸べる伊織の姿が未だに、すりこみに近い形で百花の心の中心に居座っている。


+ 【交友関係】

件のクラッシャーズ加入事件以降、『お話をする』というコマンドをゲットした百花にも、
クラッシャーズ以外の友人関係がちょっとづつではあるが、できはじめているもよう。

たけくん:土屋武(つちやたける)。
     クラスメイト。二年時に、校舎裏で金をせびられていた所を助けて以来の友達。
     主にオタク系の知識を百花に伝授する係。漫画やアニメDVDなどを百花によく借している。
     極度のロリコンなので、多分百花はジャストミート。ハプニングパンチラにハァハァしてる。

みっちゃん:雪平水奈(ゆきひらみな)
      クラスメイト。某いじめグループの最下層で、パシリやいじめられ要員だった少女。
      件の事件でグループトップが失脚し、穏健派が力を取り戻したため、百花に若干感謝している。
      みつあげ、そばかす、眼鏡の大人しい娘だが、たいそうけしからん体つきをしている。
      後、ふとももも魅惑的らしい。とりあえず、けしからん。まったくもってけしからん。
      百花いわく「みっちゃんは、胸ボーンだ」
      何も知らない百花に、エロス系の知識を植え付けようとしている。
      件の大人の下着などもこの娘のせい。
      現在、腐った知識や掛け算についてじわじわと百花をインフェクト中。




経歴



追加経歴




他キャラクターとの関係

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古内 沙良 信頼と憧れ 師匠 夜の街で偶然見かけた超ギター鉄人。守ってみせる大事な友達。
牧瀬 伊織 愛情、幼馴染 伊織 幼馴染。幼少期の思いで補正で絶賛ほのかな片思い中。多分優しさに落とされた。いじめが飛び火しかけてぶち切れた原因。本人はいじめの飛び火に気づいていないようだ。守ってみせる大事な仲間。
天賀 春秋 好奇心 天兄 幼馴染。ちょっと変だけど面白い奴。だけど、時々伊織を見る天賀の眼は……伊織と天兄がくんずほぐれつ絡み合う姿……。……なんだろう、ずっと見てみたいような気もしないでもない……。このふわふわする感覚は何だ……?あと天兄は別に守らなくても死なない気がする。
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他NPCとの関係

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最終更新:2012年06月22日 07:49