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肉人

種別伝承 レベル6 行動値14 エナジー108
区分ヴィシャス 移動歩行 視界通常知能低い 弱点[火炎][閃光] 耐性[無効:毒素]
達成値4D

攻撃方法

「触手」  肉弾:4d

戦闘ステータス

種類 命中 追加D 回避 防御
【肉弾】 11(25) 20 6(20) 10
【射撃】 6(20) 0 6(20) 5
【特殊】 3(17) 0 6(20) 5

特殊能力

出目 名称 説明
《ドレイン》 肉弾攻撃。ダメージ与えたらEN10回復。
《アシッドミスト》 準備。使用者の半径10m任意を防御-10。
《ダブルムーブ》 攻撃。攻撃タイミングを2回に。1T一回。
《アンチグロウ》 常時。寿命が伸びるよ。やったね(以下略。
《イモータル》 T終了。EN20回復。
《クリーチャー》 常時。肉弾ダメージ+5。適用済。
《バイオウェポン》 常時。肉弾基本ダメージを4dに。
《インフェクト》 肉弾攻撃。半年にLv回、未パワーを指定した種別のエネミーに変化させる。


説明


別名ぬっぺふほふ、封(ホウ)とも呼ばれる妖怪。
子供くらいの背たけで全身がぶよぶよとした肉の塊で、目・鼻・口などはない。
夜、死臭を漂わせて歩き回り、人を驚かす。とされている。
その肉を食べると万病が治るとか不老不死になるとか怪力が手に入る等の伝説がある。
が、その正体は『太歳や肉人の肉を食べる事で感染してしまった』悪魔憑き。
食べた人間は、しばらくの間、非常にすがすがしく高揚した気分となり傷の治りも早まり、
病もたちどころに消えるが……(悪魔憑き化による作用)数時間以内、遅くとも1日ほどで肉人と化す。
普段は大人しく、例え食べるために斬っても、ただぶるぶると震えているだけだが、
討伐のために近づくと、その意思を感知し、その恐ろしい腐臭を撒いて攻撃してくる。
昼は一般人にまぎれて生活するが、深夜になると無意識に変身し、仲間を増やすため本能的に徘徊する様になる。
変身している間の記憶は一切無く、対象に自らの肉を喰わせるか、仲間の肉を互いに喰らい合うかする。
倒してキャプチャーすれば元の普通の人間に戻る。
ただし、この系統の悪魔憑きに限り、悪魔憑きによる特性たる病の回復は、
超回復長寿能力による一時的な副産物であり、
魔種吸引により力を奪われると、病も障害も欠損も、元の状態に戻ってしまう。
仲間を増やす事で進化し、やがて新たな太歳となる。

*:インフェクトのトリガーは食べる事。
  このエネミーの体の一部を口にする事で感染し、肉人という伝承系エネミーを生み出す。




制作者コメント

あの伝承がまさか悪魔憑きだったなんてシリーズ第一弾。のお供A。
シナリオソースにどぞー。食べると増えるよ! やったね(以下略

製作者閻王

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最終更新:2012年04月18日 03:59