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アザトース

種別伝承 レベル15 行動値30 エナジー760
区分ヴィシャス 移動歩行 視界領域知能低い 弱点[閃光] 耐性なし
達成値4D

攻撃方法

「冒涜的で狂気的な恐るべき名状しがたき不定形の忌まわしき肉のうねり」肉弾:2d 半径5m任意。特殊能力使用なら距離20m。

戦闘ステータス

種類 命中 追加D 回避 防御
【肉弾】 16(30) 40 11(25) 20+軽減5
【射撃】 16(30) 0 11(25) 20+軽減5
【特殊】 9(23) 0 11(25) 20+軽減5


特殊能力

出目 名称 説明
《ギガンティック》 常時。EN+100。肉弾、射撃攻撃の対象を半径5m任意にする。適用済み。
《シャットダウン》 瞬間。30m1体。1T1回。対象が使用した特殊能力を1つ選んで無効化。
《ディフェンスアップ》 常時。防御+5。
《タクティカルムーブ》 準備。準備タイミングを2回に。1T一回。
《ペネトレイト》 瞬間。肉弾防御を半分で適応。EN5消費。
《アーマメントリカバー》 1シナリオ1回。使用者は追加エナジーを最大値(710)まで回復。(セルティス10-2)
《カバー》 瞬間。対象のダメージを代わりに受ける。(*:メルド枠)
《テンタクル》 常時。最終能力以外で転倒、行動不能にならない。隠密30でひびとかに隠れる。(*:メルド枠)
《バインディング》 肉弾攻撃。命中+5、肉弾ダメージ+5。移動不可。回避-10。(*:メルド枠)
《バイタリティ》 常時。EN+50。適応済。(*:メルド枠)
《バイタリティ》 常時。EN+50。適応済。(*:メルド枠)
《ヒーリング》 準備/T終了。ENを4d+40回復。1T1回は準備消費無しで使用可能。
《マグネットエンハンス》 T開始。T終了時にEN45回復。(フランベルジュ5-2)
《オートリジェネレイト》 常時。戦闘中のみT終了時にEN20回復。(ヴォージェ5-3)
《エナジーストック》 常時。解除飢餓を得て、ヒーリングとオートリジェネレイトを強化。適用済。(ヴォージェ9-3)
《バーンナウトヒール》 常時。ヒーリングをT終了にもできるようにして、効果も+肉弾防御。適応済。(グラディウス8-2)
SEED 【アグリゲイト】 常時。エナジー総計が半減するまで対象○体と表記された攻撃のダメージを0に。効果を無効化する。
SEED 【ヨツンヘイム】 常時。EN+150。距離近接状態の特殊能力を20mにする。
SEED 【イサーイーター】 常時。EN+100。命中判定に+「敵対するキャラクター数」。命中は未適応。
Arms 《チャクラ》 準備。1T1回と1戦闘1回の回数制限系特殊能力にそれぞれ+1回できる。1シナリオに1回。
Arms 《イージス》 瞬間。対象のダメージを代わりに受ける。
Break 《イエローブレイク》 瞬間。ダメージを受けた時、受けるダメージを0にする。瞬間を消費しない。

共生武装

【チャクラ】 :Lv4、EN+15適応済、メルド3カバー、テンタクル、バインディング、行動値+3適応済。
【イージス】 :Lv5、EN+15適応済、メルド2バイタリティ、バイタリティ、ダメージ軽減5。



説明

古代の様々な悪魔寄生体原種たる亜種が寄生した存在。恐るべき力を持った古代種。
ぐじゅぐじゅと耳障りな音をたてながら、沸騰し変質し続ける、定まった形の無い肉の塊。
今まで≪神の器≫を宿した人間の貌が入れ替わり立ち替わり生成されては、殺意と狂気を撒き散らす。
無数の目と口は何事かをぶつぶつと呟き続けるが、その言葉の全てが人には理解できない、心を乱すたわごとなのだ。
倒しても魔結晶化して生き続け、数百年の後に乗り移り復活する。
その性格は謎に包まれている。
名前の由来はクトゥルフ神話と呼ばれる作品内に登場する、架空の古代神より付けられているが、
極少数なれど世界各地に点在している類似の地域伝承において祭られている封じられし邪神の名と似通っており、
もしかしたら某作家は、何かを知っていたのかもしれない……。

特殊戦闘ルール1【巨大すぎる敵】

部屋全体が敵。敵の腹の中で戦うなど、戦闘フィールドの一部が敵と化しているほど巨大な敵を現します。
『アザトース』は冒涜的なほどに巨大であるため、『アザトースコア』は『アザトース』が倒されていない限り遮蔽状態となれます。
当然隠密も可能です。ただし、その余りの巨大さのため、『アザトース』の攻撃が届く範囲内は全て『アザトース』を攻撃可能とします。
(近接状態では無いが、対象にとる事ができる。攻撃以外の能力なども対象をとれる)
PCは、遮蔽や隠密を行おうとしても意のままに引っ込めたりできるため不可能です。

特殊戦闘ルール2【変則的部位エネミー】

肉体の一部分のみ本体よりも遠くに独立稼動可能なタイプの[[エネミー]]を表します。
『アザトース』は5mを軽く超える恐るべき巨大な怪物であり、部位ごとに別のエネミーとして処理します。
『アザトース・コア』の他に、『アザトース』とPT数前後の『アザトースの触腕』を従えており、
『アザトース・コア』が【気絶・戦闘不能・死亡】すると、『アザトース』も【気絶・戦闘不能・死亡】します。
移動は、『アザトース』が移動した場合、『アザトース・コア』以も同時に同じ数値m同じ方向に移動します。
中心点が移動した事になります。『アザトース・コア』は『アザトース』を対象としてとれる範囲内のみ移動可能です。
『アザトースの触腕』は独立固体としていくらでも移動する事が可能で、アザトース・コアが倒れても動きます。



制作者コメント

エクストラステージ用の対超人シナリオエネミーその1+。
あの神話体系の神がまさか実在するだなんてシリーズEX第一弾+。
お祭用にあえて無茶な作り方をした悪い例。みんなは真似しちゃダメだよっ☆
自重しない無茶くちゃっぷりに見せて、その実フルボッコにされて終わりそうな予感も……。
ドミニオン能力も最終能力も無い単体ボスならこれくらいしても大丈夫かなーって思うんだけどどでそ?
まあ、ある意味でお遊び用のネタエネミーでお祭り用みたいな感じなう。
ボス修正はこっちでなくコアの方につけませう。
ガチ編成でバランスの良い超人5人PT仕様。前哨戦無しか衝動フル回復状態でのスタート想定。
その上でダブムコンビネパリンパリン割りまくって戦うレベルを意識しました。
…勝てる…はず? …誰かお暇なら模擬戦とかで遊んでみてくだちい。バランス調整中の仮って事で。



オマケ
EN計算式(素280+バイタリティ100+ギガンティック100+武装30+ヨツンヘイム150+イサーイーター100)



製作者閻王

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最終更新:2012年04月18日 05:00