アザトース・コア
種別伝承 レベル10 行動値20 エナジー175
区分ヴィシャス 移動歩行 視界領域知能狡猾 弱点[閃光] 耐性なし
達成値4D(マイトの場合は3d)
攻撃方法
「宇宙的な恐怖を孕む冒涜的で名状しがたき混沌とした姿を持つ触手」 肉弾:2d
「おぞましき金切り声をあげて荒れ狂う恐るべき大気の振り下ろす煌き」 特殊:2d電撃 ダメージ+20 命中+10
「時空を超越した底知れぬ漆黒の闇を走る禍々しくも名状しがたき風」 特殊:2d風圧 ダメージ+20 命中+10
「冒涜的で宇宙的な恐るべき狂気を孕んだあのおぞましき思念波」 特殊:3d幻覚 ダメージ+20 命中+5
「這いずり回るような冒涜的な器官から放たれる未知なる圧力」 特殊:3d磁力 ダメージ+20 命中+5
「この世ならざる奇怪なる星に降り立つ狂気的なあの忌まわしき輝き」 特殊:3d閃光 ダメージ+20 命中+5
「暗き深遠の闇にたゆたう死を孕む凄絶な凍てついた大地を這う息吹」 特殊:4d冷気 ダメージ+20 命中+5
「尋常ならざる勢いで凄絶に燃え盛るこの世のものとは思えない赤き揺らめき」特殊:4d火炎 ダメージ+20 命中+5
「吐き気を催すほどに腐敗した冒涜的な香りを放つ唾棄すべき空気」 特殊:5d毒素 ダメージ+20 命中+5
戦闘ステータス
| 種類 |
命中 |
追加D |
回避 |
防御 |
| 【肉弾】 |
18(32) |
0 |
7(22) |
20 |
| 【射撃】 |
5(19) |
0 |
7(22) |
20 |
| 【特殊】 |
10(25) |
20 |
7(22) |
20 |
特殊能力
| 出目 |
名称 |
説明 |
| 1 |
《ヒュージエイド》 |
攻撃。使用者中心半径5m任意のEN4d+10回復。 |
| 2 |
《ウルフハート》 |
T終了。近接2体。気絶、戦闘不能の対象をEN半分まで回復し、解除:気絶、戦闘不能。 |
| 3 |
《テンタクル》 |
常時。最終能力以外で転倒、行動不能にならない。隠密30でひびとかに隠れる。 |
| 4 |
《エレメントゲイザー》 |
特殊攻撃。命中+5ダメージ+20で1Lvエネミー能力の特殊攻撃を一つ行う。 |
| 5~6 |
《ディフェンスアップ》 |
常時。防御+5。 |
| ― |
《リザレクション》 |
1シナリオ1回。瞬間。5m1体。対象が気絶した際に使用。対象のENを通常ENの半分まで回復。(カラドボルグ10-3) |
| ― |
《ブリンクムーブ》 |
瞬間。ダメージを受けた時、防御力を引いた後に半減する。その後、移動10m。(バルディッシュ6-2) |
| ― |
《ブレイズリベリオン》 |
全て反撃。30m1体。4d火炎特殊ダメージで反撃。(グラディウス9-4) |
| ― |
《インパルスバニッシュ》 |
1シナリオ1回。いつでもEN100回復。 |
| ― |
《インフェクト》 |
肉弾攻撃。半年にLv回未パワーをあらかじめ指定した種族のエネミーに変化させる。 |
| ― |
《エターナリティ》 |
常時。下記参照フレーバースキル。 |
| SEED |
【スヴァルトアールヴヘイム】 |
常時。エナジー総計が半減するまで半径○m任意、射線任意と表記された攻撃のダメージを0に。効果を無効化する。 |
| SEED |
【イサーシュトローム】 |
T開始。半径30m任意。対象が持続させている特殊能力の効果を1つ選んで消す。 |
エターナリティ
エネミー専用 常時 使用者 使用者 永続 判定不要
この能力を得た瞬間能力使用者は肉体を失うが、不滅の存在と化す。
キャプチャーされた場合、結晶体と化して生体活動を休止するが
何らかの起因で他の生物に寄生して精神を乗っ取り再び蘇る。
起因はGM任意。破壊方法も特別な条件が必要(GM任意)
要するに、封印状態で何度でも誰かにとりついて復活する。
(*:今は無き鬼御霊にあった能力)
相応の経験魔結晶などは落とすものの、
共生武装やメルド能力、シードエフェクトも失われずに結晶体と化す。
部位エネミーの場合、コアみたいなのさえ残しておけば他部位は死亡してても乗っ取られた人は無事でいいかも。
ただし死亡させたエネミーの結晶は得られないみたいな。その辺はGM任意で。
説明
古代の様々な悪魔寄生体原種たる亜種が寄生した存在。恐るべき力を持った古代種。
ぐじゅぐじゅと耳障りな音をたてながら、沸騰し変質し続ける、定まった形の無い肉の塊。
今まで≪神の器≫を宿した人間の貌が入れ替わり立ち替わり生成されては、殺意と狂気を撒き散らす。
無数の目と口は何事かをぶつぶつと呟き続けるが、その言葉の全てが人には理解できない、心を乱すたわごとなのだ。
倒しても魔結晶化して生き続け、数年の後に乗り移り復活する。
その性格は謎に包まれている。
名前の由来はクトゥルフ神話と呼ばれる作品内に登場する、架空の古代神より付けられているが、
極少数なれど世界各地に点在している類似の地域伝承において祭られている封じられし邪神の名と似通っており、
もしかしたら某作家は、何かを知っていたのかもしれない……。
制作者コメント
エクストラステージ用の対超人シナリオエネミーその1。
あの神話体系の神がまさか実在するだなんてシリーズEX第一弾。
お祭用にあえて無茶な作り方をした悪い例。みんなは真似しちゃダメだよっ☆
自重しない無茶くちゃっぷりに見せて、その実フルボッコにされて終わりそうな予感も……。
ドミニオン能力も最終能力も無い単体ボスならこれくらいしても大丈夫かなーって思うんだけどどでそ?
まあ、ある意味でお遊び用のネタエネミーでお祭り用みたいな感じなう。
ガチ編成でバランスの良い超人5人PT仕様。前哨戦無しか衝動フル回復状態でのスタート想定。
その上でダブムコンビネパリンパリン割りまくって戦うレベルを意識しました。
…勝てる…はず? …誰かお暇なら模擬戦とかで遊んでみてくだちい。バランス調整中の仮って事で。
ボス修正案
EN+250
(イローンゲイト+リザレクション)
運用法
T開始のタイミングで、行動値の早い順に処理。効果はその他扱いなので、
マグネットロード→イサーシュトロームの順番で、こっちだけ解除という鬼畜コンボが可能。
ダブルムーブで一回攻撃行動後、隠密でボディの中に隠れたりもする。
難易度調節用に、バインディングされて移動ができなくなってもブリンクムーブの半減効果は受けられる。
ただし、その後の移動効果は受けられない。とするのが面白いバランスになるはず。
ザグナルのアレだと発動そのものを防がれてしまうけどねw
出番の少ない超人用に作ったお祭り用エネミーだから、模擬戦で遊ぶのがきっと正解。
最終更新:2012年04月18日 05:01