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【人物像】
身長176cm,体重64kg,年齢17歳 現在2LDKのマンションで一人暮らし中。
キャリア官僚の名門「辻森家」の長男に生まれ、下に4人の弟妹を持つ一番上の兄貴。唯一父親の束縛から逃げられる場所でできる趣味との事で買い食いが趣味。
その昔は目を離すといなくなるような動き回る少年であった為か、名門の家の長男だけあって父親から厳しく躾けられ育ってきた。
ただしいくら躾けられようと生まれつきの行動力と即決即断だけは鈍らず、更に他所の子と比べ圧倒的に感覚が鋭かった為。中学の頃父親より銃の扱いを習わされ見事に使いこなすようになる。
即断即決に関しては自分の判断に絶対の自信を持っている訳ではなく、彼自身決断を下し意志を伝える際いつも心臓を握りつぶされるような緊張に襲われており。正直な意見を言ってくれる人間ほど頼もしく思う所がある。
家の内情に関する話をとことん嫌い、自分の事を本当に理解して欲しいと思った人間以外にはその事を口にする事は殆どない。
【内面】
中学の際に仲の良かった友人をヴィシャスに殺害されており、それ以降好印象を持つ相手の事を命よりも大切に想うようになる。
それとほぼ同時期から家の束縛が強くなり、必要以上に笑う事で辛さを乗り切るようになった、本当の自分を癖になるまで嘘ついて隠している自分に嫌悪感を抱き悩むこともしばしば。
「やると決めた事はやり抜く」と言った信念を持ちその為には努力も時間も惜しまない、追い詰められた時やここ一番で力を発揮するタイプである。
また期待されると頑張るタイプではあるものの、期待され過ぎるとプレッシャーで潰れてしまうと言った一面もあり、自分を理解してくれる人間を無意識に求めているところがある。
美徳は「底を見せず絶えず相手を驚かせること」であり、根拠なしや悪魔憑きの能力等で心や感情を見透かされる事を嫌う。
最近は平静を装っているも年頃だけあって人間関係と女性に関しては気になるところがあるらしい。(あくまで一般男子レベルで)
【戦闘時】
国より支給された黒い装甲と赤く血で染まったマフラーを巻いた紫電弐式を武器に戦う、装甲の一部には傷跡が残っており、マフラーの赤と傷は訓練に耐え抜いてきた証と全て自らが流した血である。
戦闘に入る際は、言語による伝達の間違い等を失くす為に通常の日本語を使い。射撃の呼吸リズムを狂わさない為に口数を減らしている。(その為表裏激しい人間と思われ気味)
父親より課せられた命令は不適合者の排除、国から不適合者の烙印を押された対象をあらゆる方法をもって抹殺する事だが、本人は父親に反抗を続け人々の命が危険にさらされたり、どうしようもなく追い詰められた時のみ不適合者を排除する。(不適合者が人質を取って立て篭もったり、暴れまわったりしたときに無力化するのが仕事、無力化は大人しくさせても射殺してもよいものとされている)
好き:真正面から付き合える相手、買い食い
嫌い:嘘吐き(自分を含めて)、家の話
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