アットウィキロゴ
「あえて言おう。後ろに恐れを抱いたとしても、……その望みは尊いのだと。」



+ 日誌風セッション履歴
2012/05/14
希園の研究所防衛任務。敵勢力IHTの襲撃から重要機密、ないしは要人の護衛。
寄生体が高揚しているのか判断ミスが目立つ、改善の余地あり。同行者を危険にさらすなど言語同断だ。
帰宅後、訓練メニューを倍増。自己鍛錬と瞑想に励む。全知の悪魔は答えない。


  • ぎんこ。犬。不注意から危険に晒したが、サポートに助けられた場面も多い。礼を尽くして返さなければ。
  • 咲田 仁清。カネカネ煩いが仕事はきっちりする男。冷静でありながら根性もある、肩を並べるのも悪くない。
  • エリー。任務中護衛対象相沢などに対し、思うところがある顔をした。どんなサイボーグも、心は偽れないということか。
  • 徳伊 佐那子。エリーともども、ヴァーミンイーターの傭兵。姿や振る舞いは問われないとはいえ、情報技術には舌を巻いた。

  • ラプラス≒相沢凛。人を宿し、夢を見た機械。その心音には、体を張る価値がある。
  • スカー。ラプラスに義体を与えた張本人。敵であり人間だった。次があるなら、再戦と決着を。
________________________________
2012/05/17
突如希園にて、トラック事故多発事件が発生。犯人と思しいクソガキを追跡した。
学校で教師を洗脳に、塾で不良学生に拷問・脅迫協力を要請し、追い詰めることが出来たが、犯人は別にいた。
迷惑な連中だ、ああいう半社会的な勢力は徹底的に叩いて潰さねばな。お前が言うな?なんのことだか。


  • サンク。調味料をしこたま持ち歩く行き倒れその1。奴とは食い物について話し込んでみたい。
  • 柊。多分鳥類と思しきお調子者だった。行き倒れその2。抜けているような切れているような、正直面白い。
  • 海原 冬弥。アイドルなのに銃を打ちたがる男。何とかという刑事を思い出した。……俺は何故そんな刑事を知っているのか?
  • エリー。町中で遭遇、以前と変わらない容姿だが、時折不審な眼で見られた。アレは一体……?
_____________________________________
2012/05/25
山中にて、野生動物が凶暴化する事例が発生。鎮圧すべく山を駆け巡った。
そこの主のような賢狼、ロウガと遭遇。共闘し、元凶である科学者を制圧した。
自身の生存に気を払うことなく前へ出れる。……そのことの価値を再認識させられた時間は、悪くなかった。


  • 海原冬弥。合うたびに危険人物レベルが増している気がする。だからこそか、戦闘では大活躍だった。
  • 四阿 小刀祢。幼き身に見合わぬ勇者。二度に渡り俺の援護を行い戦闘を終結させ、そして二本も刀をくれた。りんご一つでは気が収まらない。
  • 愛鷹 栞菜。シスター。気絶した俺を回復し気付した。頼もしくも柔らかな光だった。
_______________________________________

2012/06/04
市街にて出没するようになった奇怪な人物を探り、商店街を捜索した所、…異様なモノを見た。
原色の装飾、日本語とは思えぬ言語、不可解な様式……一般的には『メイドカフェ』というらしい。
あの勢いに気圧されてしまい、敵は掃討したものの目にすると疲労感を覚えるように。なんなんだ、一体……?


  • 咲田 仁清。相変わらず守銭奴だったが、戦闘技能には文句のつけようがない。…気になることを口走っていた。奴も、戦場を見たのか。
  • エルマ・戸塗木。おそらくミッション最大の功労者。敵首魁に切り込むきっかけを作り、状況終了も彼女の功績だろう。
  • 刃霧 悠悟。PT最年長者。終始落ち着いており、ここぞの場面で蜂のように刺してゆく男。侮れん。
  • 柏谷 星蓮。メイド達の親戚…執事、らしい。敵の正体を看破し、動きを封じた切れ者。暴走は不運の一言。
________________________________________
2012/06/22
セラフィムにて、悪魔憑き襲撃事件を依頼。その一環として狐の悪魔憑き、タマモと、その息子クオンを保護した。
長生きを重ねたらしいタマモと、それを狙う白衣の男、肉塊の付着した魔結晶。
……、思うところはあるが、ひとまず無事に完遂できた。それでよしとする。

  • 四阿 小刀祢。やはり戦闘を締めくくった強者。……少々ズレたところはあったが、ひたむきだったと思う。
  • 新橋 輝美。見目不相応の落ち着きを持った人物。サイボーグだったらしいが、………。
  • 真田 隆生。耕運機で乗り付けてきた。伝説だのなんだの意味がわからなかったが、強さと懸命さは伝わった。

  • タマモ&クオン。今回の保護対象。もうあのような輩に絡まれないことを、祈るばかりである。
_________________________________
2012/06/23
謎の手紙に呼び出され、成り行きでレギオンからの依頼を受けることになった。
捜索対象である奴の部下は、IHTと通じて人体実験に利用されたようだ。
普段敵対するばかりであるレギオンも、どこかに人間が残っているのだろうと思う事件だった。

  • ひゃっこ。変装したり痕跡を見つけたり、中々優秀な人員だった。…ところどころ未熟だったが。
  • 叢雨 飛鳥。平時は傍観者然としているが、戦闘においては存外に苛烈な印象を受けた。秘めた一撃は侮れん。
  • 斗賀野 神威。ひゃっこの母親役の印象だが、軽妙な名乗りや活躍に芯を感じた。…どこの流派だろうか?
  • 政宗 焔耶。同行者中最も熱い女。無駄のない太刀筋、強固な意思……神威共々、手合わせがしたい。

  • コセン。依頼人。常なら敵だが感じ入るものはあった。二度と合わない事を願う
_____________________
2012/07/05
ルーのDNS依頼を代行し、指定された場所に集えば、任務内容は別業者の不正証拠をあげろ、との任務。
指定された漁村でゲームに参加し、その証拠をつかむことに成功した。
が、犯人は取り逃がす。それ以外に道がなかったとは言え、少々苦い結末だった。

  • 泉水 偲。任務中冷静に立ち回っているように見えたが、判断の速さには特筆すべきものがあるだろう。
  • 百瀬 葵。終始マイペース。突飛にも見えたが、根を詰めがちな面々への気配りだと思う。菓子折りでも持って行こう。
  • 紅星 廻。旦那と呼ばれた。時々姿が大きく変わっていたが、何らかの意味があるのだろう。まだ若いと思った。
____________________________
2012/07/14 100+衝動(30) 結晶70 マウントアーム、クリーチャー
司令からの個人的依頼ということで伺うと、巷で噂になっている金色の狼、及び謎の人物について調査せよ、とのこと。
割り出された場所で遭遇した男は、自らの武器に寄生され、下手人のために暴走させられた。
本来ならば苦戦は必死だったのだが、彼の尽力により被害は抑えられた。生きて、また使命を果たして欲しい。

  • 四阿 小刀祢。太刀筋は変わらず、素早く芯の通った連撃を見せるも、社会性に難あり。苦労すると思う。
  • 十時 家忠。小刀祢と同じ組み合わせの寄生体を持つ。冷めたようで熱に満ちた内情が透けて見えた。
  • 鏑木細雨。レピアーの猫。顔見知りではあったが、真の姿は初めて見た。が、だからと扱いは何も変わらない。
  • 古賀 義巳。男のような少女。…ザグナルの寄生能力は強力だが、それ以上に何か引っかかる振る舞いをしていた。
________________________
2012/08/01 100+衝動(40) 結晶90 マウントアーム、ブランディッシュ

VEからの依頼で某企業の取引を代行。最初からきな臭い企業や依頼だったが、いざ取引の段になり予感が的中。
他企業からの妨害により死傷者(取引相手)が発生した挙句、同VE所属AAS操縦者とヴィシャスの虐殺現場にすら遭遇。
退けることには成功し、ヴィシャスら子供たちはかろうじて保護したが、……、連中は、ただで済むと思っているのだろうか。

  • 山懸 八千代:警察官。明朗な人柄と使命感あふれる良い警官だと思う。…あの口調は似ても似つかない。
  • 刃霧 神夜:探偵事務所職員、らしい。想定外に(複数の意味で)キレ者。……ああ、刃霧。そういうことか。
  • 天原 寿:おそらく学生。常人視点を持ちピンと来てない部分もあったが、豊かな感情は見て取れた。とても硬い。

  • ステイン(ヴェンデッタ):任務中立ちはだかったAAS乗り。対話する気が全く見えなかったが……。
_______________________
2012/08/18 100+衝動(50) 結晶40 クリーチャー
例の企業から再び依頼。再度の護送と、前回のステインの引渡しに端を発した事件。
ステインの手引きで証拠を入手し、急襲を掛けて荷物と、拿捕されたステインを奪還した。
荷物は送り届け、任務は完遂した。

※(美香子と名前が書かれ、下に赤線が引いてある。筆圧が酷く強い。)
※(某孤児院の住所と今日の日付、時刻が書かれている。)

  • 刃霧 神夜:憤りを素直に表し、人を想える。生来の強さだろうか。…誰かに、似ている…?
  • 莉紗・フリートハイム:外見は幼くも引っ込み思案だが、周りを惹きつける少女。
  • 天原 寿:やはり硬い、致命的な隙をカバーされ、そして最後まであがく姿勢を見せた。
  • 中津川マロン:サイボーグと思しき少女。電子戦に強く、突入を成功させたのは確かな功績。

ステイン(ヴェンデッタ):諦めたような、諦めが悪いような女。最後現れなかったのは、…。
______________________
2012/08/21 100+衝動()70 結晶43 マルチアタック チャージングニードル (美味しい秋刀魚)
悪魔課からの要請で、沈没船の救助任務にあたる。不可思議な魚類が原因という報告があったためだ。
水中戦装備で向かい、救助隊との連携で要救助者15名を全員救出。被害ゼロで成功。
その後原因となる巨大魚類を掃討し帰投。任務を完遂した、…だが、気の緩みがあった。修行が足りない。

  • 堀川雄介:悪魔課刑事。ステラと小春に殴られていた。…哀れ。防御力と判断力は特筆すべき点。
  • ステラ・カルセドニー:天真爛漫で、時折世間知らずな一面を見せた。凄まじい咆哮が印象的だった。
  • 桐ケ谷小春:見た目にそぐわない冷静さを持つ少女。ずば抜けた観察力はあったが、カナヅチだった。
_______________________
2012/08/23 100+衝動(70) 結晶120 (戦闘記録映像、クライアント社カタログ)
某企業の依頼で、新型兵器テストを行うことになった。
非常に独創的な発想による、色々おかしな思想によるそれは、しかし戦闘力に関しては舌を巻かされる。
……連中はあんなものを作って、…いや、言うまい。今回俺が受けた動機も、また個人的なものだったのだから。

  • 大坪 慶佳。以前あった時とは様変わりしていて、実力も上がっていた。……良い傾向、だと、思いたい。
  • 黒河 零迩。剛腕衰えず、最大戦力と言ってもいいだろう。…慶佳と何かあったのだろうか。
  • 九護 美月。場の運気を支配する能力者。だが不運というかなんというか、…俺共々貧乏くじを引かされてしまった。
  • 新橋 輝美。再び同道。冷静に立ち回り実の安全を確保していた。それを思えば、やはり俺は少し鈍っているのだろうか。
____________________________
2012/09/15(~18) 100+60 結晶82 コンビネーション ユニックレール
とある少女の護衛と、出身地である村の調査。
古くからの因習と怪物によって『祝福』された村を、俺達は解き放った。
それが正しいかったかはわからない。一つ確かなのは、ようやく村人は自ら歩き出したこと、それだけだった

  • 科戸森 榴奈:保護対象である星華との第一接触者。的確な指揮と援護技能は、年齢以上の完成度。
  • 阿須奈 莱:白黒の少女。のらりくらりとした第一印象だが、あくまで行動派。悪くない。
  • 黒河 零迩:豪腕少年。互いへの程よい信頼関係と、有り余る肉体能力。肩を並べていると楽しい。
  • ステイン:勤務態度は淡白だが、砲撃に関して異様に苛烈な熱量を誇る。もはや骨身にしみついたガンナー。
____________________________________
2012/09/22 100+50 結晶60 イローンゲイト
得体のしれない悪魔憑き、……?により、感染したとある少女が、そのコントロールから外れたらしい。
広域戦闘に長けるという少女が暴走する前に、尾行して追跡しようとするも、結局家屋に踏み込むことになる。
……、どうも、特別になりたかった、らしい。……原因の悪魔憑きも殲滅したことで、なんとか事態は収束した。

  • 日野輝彦:回復に長ける寄生体だが、それ以上に他者を思える心根は、よく合致していると思う。
  • ステイン:続けて同行、気配遮断の技能は今回も有用。俺の後ろで司をひっぱたいていたようだが、……何があった?
  • 黒河 零迩:続けて同行。彼女を止めるコトにひときわ熱意があった一人。家屋破壊の主犯。
  • 平賀 司:偲達と同じサイボーグ。性能は器用だが、性格は不器用というか近眼思考。おそらく頬を張られたのも自業自得、…か?
________________________________________
2012/09/23 100+30 結晶12 マウントアーム
テロ予告阻止のため豪華客船に乗り合わせたところ、レギオンもろとも遭難。
孤島にてサバイバルに興じることになる。その原因であるレギオンも捕縛し、帰還に成功した。
久方ぶりに野戦気分を味わえた上、同僚皆優秀だった為、興じる余裕があったほどだ。

  • 藤咲録:サバイバルのMVP。寄生体能力をフルに生かし活躍した。だが視界ゼロ状態ではひたすらに、…。
  • 四季音天斗:初同行の教師。灯りの少ない無人島にその熱視界が有用だった。線が細すぎる気がする。
  • 姫詩栞:落ち着いた少女。環境整備など気配りが細やかで、生活の負担軽減に貢献していた。皆気楽で入れた一因といえよう。


タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2012年10月02日 20:47