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「アンタは死なせない、あたしも殺さない。……ただ、その痛みを抹殺する。……っす。」


好きなこと:食事、娯楽、芯のある生き方、(戦友達)、進。
嫌い(苦手)なもの:公私混同、異常性癖者、自分の過去を探られること、銃火器。


【あまり表に出ない設定】
紛争地域の切迫した環境下に生まれ育ち、幼少期は割とひどい目にあってきている。
おまけに事故のせいで共生生物が感染し、必要な食事が増えてしまい村の財政・食料を圧迫。
結果、(本人たちも知らぬことだが)悪魔憑きと呼ばれ疎まれる。
二年前村を出奔したはいいものの、直後に壊滅。運悪く一人だけ助かってしまい、途方にくれる。
そこにとある事件捜査にSir.10が現れ、行く当てをなくした自分を強引に売り込み、強引に助手となった。
この時点で、彼女は金と生存欲求の強さを熟知しており、強く自閉した排他的思考が成立したが、希園に来てからは段々打ち解けてきている

親愛表現の手を握る癖に加え、実は愛情表現として甘噛み癖を持つ。

+ 人間関係
【人間関係】
  • 焔心進(PL:万真さん)
移住と同時に縁ができ、以後度々遭遇する内に、交流を深めてゆく。
今までにないタイプの人柄と、芯の通ったまっすぐな在り方に惹かれ、自身を顧みない彼の露払いや殿を努めたいと考えるようになる。
最終的に人間として必要と言ってくれた彼を、不器用ながら少しずつ受け入れて行こうと決めた。
彼の影響か、人の手を好むようになっており、手で触れ合っている間はかなり率直にものが言えるらしい。

自分が関わった事件のせいで彼が暴走、五感を鈍化させる事態になったため取り乱すも、
ふれあいを通じて絆を深め合い、互いに支えあっていこうとついに腹をくくったらしい。

首に出来た共生武装の痣を知っている。


  • 風路天子(PL:のなさん)
比較的付き合いの長い同性。
可笑しな口調も移住初期から付き合っているせいか、気にしないどころか時々感染している。
最初に彼女を絶壁呼びしだした張本人であり、身体的には対照的だがいないと面白くない、とか考えてる。
昨今は家に上がり込んで騒いだり、寝床がわりに使っているとかいないとか。

そんな彼女も相手に同棲を持ちかけられ、家を開けるかもしれないと相談された際は、快く送り出す。
帰ってきたときは連絡しろ、とだけ言いおいて、変わらず付き合いを続けていくつもりらしい。
公共の場で結界を作ることには、なにか言いたげだが。

首に出来た共生武装の痣を知っている、…はず。


+ 悪魔化について
封印装置は首輪型。
Don't say four or five.のキーワードに続け、Readyと叫んで変身。

悪魔化時は、ファランクス特有の身軽な風貌に加え二重にマスクを生成。
表層はモノアイが点灯し、衝動4段階以降は展開、ツインアイタイプに変貌する。

その足癖の悪さを反映するように、脚部に刀身が生成。(変化に合わせて、ズボンは脛部で分割可能)
脛部ブレードを移動させ、足の甲に装備することで射程を延長、膝側にせり出させる事で不意打ち・防御強化形態になる。
踵部のブレードは止めなどに応用され、後ろ蹴りの威力を向上させる。伸縮自在で屈伸時もじゃまにならない。

多重共生発現後は、肘のブレード逆側、脛部ブレード先端が折れ、爪を形成出来る。
ブレード本体を脛に固定する部位も稼働し、猛禽の脚のように2つの刃で挟み込んだり、これまでと異なる運用を可能とした。

10から武術の手解きを受けている為、不完全ながら彼の流派を習得している。
それを使った体術・棒術・槍術等に適応し、手首から肘まで伸びるブレードを展開しても戦闘可能。
電撃格闘戦に適性が高いが、それをブーストするヴォージェを多重共生したことで、安定感がました。
<s>最近肉感も増してきた。特注インナーがきついとぼやいている。</s>

共生武装はアガテュルソスを取得。注視しなければ分からない程度の字が掌に出現。
本来かぎ爪状の武装が出現するこの武装だが、ルーの場合はブレードに同化。
一回り刀身が巨大化し、波打つ炎のような紋が現れる。
非悪魔化時は、手首に扇形の小さなブレードとして形成。暗殺用の武装として顕現する。

また、アーレスを取得した際、この種としては珍しく首元に紋様が現れる。
起動するとたなびく若草色のマフラーと化し、封印装置諸共覆い隠すようになった。
首輪とインナースーツで隠れているため、そも痣の存在を知らない人物のほうが多い。


+ 日誌風セッション履歴
2012/06/16
初任務。学生連続闇討ち犯の捜索。
同じ高校から被害者が出ていることから話を聞きに行くと、黒河想夜という男に疑惑が浮上。
追跡したところ正体をあらわし、これを撃破するも当人は消失。後味が悪かった。

焔心 進:パンツ。それなりに堪えていたようだ。……いつまで死体を抱いているのか。
堀川 雄介:刑事(その1)。途中何度も引き止められた。ウザかったが、無能ではないのだろう。
渋田なびき:怪力。わかりやすい性格。鼻は利かないがそれ以外は問題なし。持ち上げ→投げの必勝パターンを見た。
八千穂 和:同行者中最大の素人。…しかし潜在能力はあるらしく、攻撃にはキレがあった。最初からヤル気を出せばよかったのに。
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2012/06/24
先日の任務帰り、突如ヴィシャスに襲撃され、なし崩し的に掃討任務に突入。
進が戦闘不能に追いやったアホは、どうやらゲームの参加者であり、討伐対象らしい。
ドミニオンとの三つ巴という困難な状況に追い込まれるも、最終的には撃破に成功した。

※あの時戦ったアホの墓は、気が向いたら行ってやることにする。進にも誘われているので、行かざるを得まい。

焔心 進:進。一度は戦闘不能になるも、続く黒幕に引導を渡した。さすがと関心する。
黒河 零迩:チェリー。なし崩し的に同行、最終戦では進との連携で勝利を収めた。思ったより出来るらしい。
皆守 衛:ジャリ。ゲーム参加者。回復担当としては優秀。やたらメイを気にしていた。
兎萌 灯那:あかいの。ゲーム参加者。火力担当のむっつり。メイと小学生に見えた。火薬の匂いがいけ好かない。

初野 メイ:メイ。事態を説明し、身を呈してあたし達を戦場に送った。その在り方には敬意を評し、記憶する。
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2012/06/26(~28)
いつぞやの温泉騒ぎ後、DUSTに招請され合流したら、大坪慶佳が誘拐された挙句、洗脳されて悪魔憑き狩りをしていた。
手間はかかったが、零迩の説得により正気を取り戻し元鞘に戻る。…あるいは以前以上に。
……ま、いろいろ気にしないことにした。これからもからかってやるつもりだ。

  • 黒河 零迩:れいじ。今回は終始ぶっ壊れていたが、普段よりはマシに働いたと思う。あと頭触んな。
  • 堀川 雄介:刑事その1。勝手でうざくてややこしい男。たぶん死にたがりだが、一応気配りは出来るらしい。
  • 泉水 偲:巫女。脳ある鷹。さらっと内面の強かさを見た。

  • 大坪 慶佳:ポンコツ。前以上にうざくなって帰ってきた。無視された。そのうちバイクパンクさせてやろうか。
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2012/06/30
ウザイのに呼び出されてみれば、ボスの同僚であるおっさんや絶壁、れいじとポンコツで仕事に臨む。
犯人はどうも水質汚染による大規模感染を目的としたようで、水質処理施設へ向かったらしい。
最も許されないことと殴りこんだはいいが、醜態を晒した。…余所見出来る状況ではないようだ。


  • 風路 天子:絶壁。初同行だが、終盤見せた一撃は軽口以上に重かった。絶対アレ盾じゃなくて剣だろ。
  • 黒河 零迩:れいじ。ポンコツに付きまとわれてた。後あたしにもつきまとってた。一遍刺されたり撃たれたらいいと思う。
  • 大坪 慶佳:ポンコツ。れいじにひっついて回ってた、ウザい。でも仕事はしたから文句は言えない。燃料切れろ。
  • 咲田 仁清:おっさん。ボスの同僚。標的にV.Eってことで狙われてた気がする。が、豪腕の安定感はれいじ以上。
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2012/07/13 100+80 結晶45 キリングブロウ
小耳に挟んだ誘拐事件を調査することになり、山中の研究所へ赴く。
二階から潜入して見たものは、醜悪な寄生虫と、その生産者であるマッドサイエンティスト。
処分と言われた任務でもあったが、結局生かして引き渡した。それに関して、別にどうとも思わない自分に戸惑う。

  • 四阿 小刀祢:和ジャリ。鳩を飛ばしている姿が目についたが、無駄のない太刀筋に芯を見た。
  • 運天 豪哉:じーさん。ぶっちぎり最高齢だが、一番体張ってた。無駄に世話になってしまった。
  • 桐ヶ谷 小春:探偵。外見は最年少だが、どうにもそういう扱いができない。防御や回復だけでなく、観察眼も相応。
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2012/07/28 100+40 結晶80 メレーアップ
連続行方不明事件について招集を受け、DUSTに集合すると、…いつぞやの逆でれいじが失踪していた。
その後の情報収集で、霧を吐く(?)テレビの中に捕らわれていた被害者を確認。
後は、れいじのバカが押し込めていた内面と戦い、向きあわせた。…めんどくせー二人組だ、あいつらは。

  • 木之本 遊兎:ダメイド。なんか進のこととか色々からかってきた。愉快犯的な何かを感じる。
  • 大坪 慶佳:慶佳。例によって暴走気味のバイク娘。だいぶ人間らしくなった気がする。よし。
  • 風路 天子:絶壁。全体的にアワレにも弄り倒されていた。ぷげら。バイクのせいで更に磨り減ったんじゃないっすかねぇ
  • 焔心 進:進。例によってシメを持っていった。火力が落ちてなくて何より。ただし後日呼び出して報復する。いい度胸。

  • 黒河 零迩:れいじ。被害者、といっていいのか。自分の後始末をあたしらにさせたという点では戦犯。今回は不問。
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2012/08/10 100+40 結晶118 コンビネーション ヘヴィアーマー
サツに呼ばれて出向いてみれば、またも不思議事件。突然物の中に埋まってしまうそうだ。
調べていく内に、行き着いたのは宗教団体。神がどうとか頭の沸いた妄言を繰り返すばかりで、話にならない。
最後は三人が合体したよくわからない化物をぶっ飛ばして……と、ここまで書いて、最近文体の乱れに気づく。
日誌は公平に書くものだと言われていたが、…まあ、めんどくさいのでこのままにする。

※テンションが上がりすぎて、応援に駆けつけた進におかしなことを口走った。覚えていてほしくない。

高橋 鑑:イノシシ娘。一見脳天気だが、『神』に過剰に反応する一面も。火力は一流だが、まだガキだと思う。
夜神 火織:夜神の。以前はらしくないという第一印象だったが、臨戦すれば納得。磨けば、…いや、充分強い。
百瀬 葵:人形の女。地獄のボケっぱなしでしんどい女。が、大人としては完成していたと想う。
四季音 天斗:白いの。同行者中唯一の男。白髪のせいだろうか、苦労性が見えた。

焔心進:進。いろいろ引き連れて援軍に来た。聞いてんじゃねぇっす、頼むから。頼むからっ
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2012/08/17 100+40 結晶:64 バイオウェポン*2 ペネトレイト (ポイント:10?)
例のゲームにまた招待されて、行ってみれば情報を揃え、敵を狩るハンティングだという。
中々本格的な内容だったが、中盤戦で体力を見誤り倒れるミスを犯す。
参加者一名が暴走したが、実入はあったと思われる。本来の目的であった修行としても、悪くなかった、…と思う。

  • 海原 冬哉:巫女の片割れ。かつて一緒に仕事をした男と再会。気を使う場面も多かったが、思いの外真面目に仕事をした。
  • 小島優希:ゆーき。身を呈して幾度と無くパーティをかばった。暴走を許したのは不覚だが、冬哉の警護として頑張ってた。
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2012/08/19 100+20 結晶:80 ダブルムーブ
快眠を叩き起こされ、翌日DUSTに集合すると、今度は輝彦が面倒事を起こしていた。
そっくりさんだの別人格だのの問題に加え、しまいには本人が寝ぼけたことをほざく始末。
あたしだって眠かったとこ色々やったんだから、蹴りの100発200発は覚悟するように。

  • 十時 家忠:DUSTのガキ。権力の使い方が上手いクソガキ。いい根性してた、いろんな意味で。
  • 莉沙・フリートハイム:チームリーダー(仮)。オドオドした子供。だがリーダーでいいと思った。少し。
  • 如月エーファ:盾女Mk-2。割とはっきりものをいう点は嫌いではなかった。少し前ならあたしも同調していただろう。
  • 鏑木細雨:りょーりちょー。あたしの飯を一回り美味くした。勝てない。

  • 日野輝彦:何度寝ぼけようが、何度でも蹴手繰り起こしてやる。
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2012/08/25 100+70 結晶80 マルチアタック
セラフィムの依頼で山登り。しょっぱなから泥まみれになったりしながらたどり着くと、なんとマイトの骸骨。
聞けば偶発的に死体についた寄生体が変異したとか、その実験で出来たモノを片付けて欲しいとか。
一応報酬は得たし完遂したが、……DUSTっつーか、政府はアレを生かしといていいと、思っているのか?

  • 紅星廻:紅頭(今日は黒かったけど)。常識人担当。揃いも揃って阿呆ばかりだったので苦労してた。たぶん日常でも…
  • アナベル・G・阿藤:盾女Mk-3。ガチっとしているようで隙が多い。盾としては優秀でも虫が苦手なようだ。ニヤニヤ。
  • 百瀬葵:百瀬。自由。最強。絶対空気(雰囲気)吸って別のものに変換してる。
  • シズク:鳥類。なんか喋るし学校にもいっているとか。バリバリの肉食系で、一番モチベーションは高かった。

  • 草の獣:衝動すったり体力回復させてきた。妙ちくりんだが、…こっちは無害だと思う。
  • ネロ:がいこつ。依頼人兼黒幕。悪意はないが危険な技術を持っている。さっさと駆除すべきだと訴えたい…
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2012/08/30 100+40 結晶100 パワーバッシュ
DUSTの依頼で赴いた住宅街が、何故か球状の水で水没する事件あり。
シードエフェクトなんちゃらを調査すべく、……なんか新開発?の水着で突入。
水泳狂を叩きのめした。場所を選べよ、せめて。

  • 中津川マロン:紐。のっとパラサイト。ヒモ水着を何の躊躇いもなく着こなしたから。…アンタそれでいいのか。
  • 霧月美羽:ちいさいの。紐と並ぶと間違って蹴飛ばしそうだった。一人だけ水着ではなくスーツを着ていたようだが。
  • 叢雨飛鳥:おばさん。ヒョウ柄ビキニ。水泳狂に付きまとわれていた。そりゃ一撃は重くなるだろう。
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2012/09/01 100+60 結晶72 クリーチャー
いつに無く張り詰めた緊急招集に応じてみれば、DUSTを含む各組織にテロリストが紛れていたらしい。
日本終了のお知らせを阻止すべく情報を収集し、連中の出鼻を挫くことに成功した。
とはいえ、どう見ても事態は半分も解決してない。本隊に損害を与えていないのだから、次は近いだろう。

  • 川村 寿々:川村。基本静かだが、時々妙にはしゃいだような雰囲気を出した女。衝動でかしずいてしまったせいか、悪しからぬ印象。
  • モーフィング:鳥。いつぞやの肉食鳥類とは別。やたらガッツのあるところを見せた。
  • 白銀 鋭次:サツ。無線に哨戒、狙撃等小器用に立ちまわった切れ者。敵に回したくない類の男。ボスと合わせたらどうなるか…。
  • 四季音天斗:白髪。登攀支援、熱視界、火力補助等、背を任せるに値する男。暴走はしたが、出来ると思った

  • ハングドマン:敵組織幹部。目的・行動が全く読めない狂人であり、かつ殺しても殺せない男。危険人物。

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最終更新:2012年09月24日 23:49