土方護と遠山遥の共魄賛歌
『命短し世界の中で、我等は最後も共にある
寂しき孤独の宴の中で、我等は最後の詩歌う
我らが内には我らの友
我らの中には彼らの御霊
我らは世界に別れを告げる。しかし彼らは我らと共に
彼岸涅槃に在ろうとも、我らと彼らは離れることなく我らは常に共に在る
そして我らも共に在る
例え世界が違えども
例え命が消え行けど
何があろうと共に在る
そう――――“死がふたりを分かつまで《エンゲージ・リンクス》”』
⇒遠山遥【とおやま・はるか】
⇒土方護【ひじかた・まもる】
最終更新:2007年07月11日 15:34