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シンク

種別=ルールブックの記述に加え『任意解除』
 「浮力を失う」わけではなく、1ラウンドにつき1mの速度で水底に向かって引き込まれて行くものとします。故意に潜水するなら、それを上回る速度で潜水できますが、「故意に1ラウンドで10m潜水した後、魔法の効果との差の9mの範囲で浮上する」ようなことはできません。魔法の効果が持続する限り、少なくとも1ラウンドに1mは必ず潜行して行きます。
 抵抗を試みながらも失敗した目標は、意識の有る限りは以後毎ラウンド(自分の行動順を費やすことで)抵抗ロールを行います。この抵抗ロールに成功すれば、この魔法の効果は消滅するものとします。この抵抗ロールは毎ラウンドごとに1づつ+の修整が加わります(魔法がかかった時が0、最初の行動順で抵抗する際に+1……)。またこの魔法に対する抵抗ロールにおいては(魔法発動時、その後の毎ラウンド、共に)PCでなくとも6ゾロ=自動成功とします。
 効果消滅後に目標が水面へ浮上するまでの時間は、状況に応じてGMが決めてください。生物が浮上する速度は、身に着けている物も含めた全身の密度によって変化し、更に水面に向かって泳ぐ力によっても変化するため、厳密に計算することは極めて困難です。(水深10mまでであれば、1ラウンドの間に浮上して通常の体勢に移行できるということを暫定的に提案します)
 減圧症(いわゆる潜水病)は、少なくともこの魔法で潜水した(させられた)場合には発生しません。


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最終更新:2011年08月16日 22:39
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