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回復系魔法の希少化

 次に挙げる魔法は、必ずしも効果が現れるとは限らないものとします。

ヒーリング(精3)
レストア・ヘルス(精4)キュアー・ウーンズ(神1)
キュアー・デフネス(神2)
キュアー・ブラインドネス(神2)
キュアー・ポイズン(神3)
キュアー・ディジーズ(神4)
リジェネレーション(神7)
リフレッシュ(神8)
リザレクション(神9)
ヒーリング(呪歌)

 効果を現すかどうかはGMが決定し、その根拠は開示しません。効果が現れなかった場合は自動失敗と同様に扱います(精神点は消費されます)。

 ただし、次に挙げる場合には、GMの決定によらず効果は表れます。(自動失敗や、達成値が目標値を下回った場合、また目標が抵抗に成功した場合を除く)
  • 術者が自身に使用する場合
  • 暗黒魔法の対抗呪文として使用された場合。
  • PCがPCに使用する場合

 回復系魔法の効果は身近な人物に使う場合ほど現れ易く、赤の他人に使う場合ほど現れにくい傾向に有ると、人々に信じられています。行動を共にする冒険者の仲間にほぼ確実に効果が表れるということは珍しい例ではありません。
 また、神殿への寄付と引き替えに回復系魔法をかけてもらうという慣習はこの世界には存在しません。まれにそれを望む者もいますが、ほぼ成功した例が無いため断られるのが一般的です。


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最終更新:2010年11月26日 18:30
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