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 従来は基本能力であったものを魔法化

(その場に存在するあらゆる精霊)
基本消費精神力=5
距離=術者
効果範囲=術者
持続時間=1ラウンド、加えて精神集中の限り
効果=いわゆる赤外線視力を得る
種別=目標値、集中
拡大=持続時間、達成値
抵抗=なし

 周囲に働いている限りのあらゆる精霊に働きかけることで得られた情報を視覚化します。その場に何らかの精霊の力が働いている限りは使用できる魔法です。
 結果として術者は、その場の光の量に関わらず、白黒になった明晰な画像を視ることができます。色以外は本人の視覚と変わりありません。近視/遠視、広視界等も、通常有しているものは有効です。一方、一時的に変化した視覚の状態(魔法で視力を奪われたり、逆に増強したり)は、この魔法の効果とは重複しません。
 暗闇だけでなく眩しさに対しても有効ですが、目が眩むかどうかの判定は行います。本来の目が眩んでしまった場合、この魔法の効果が切れた時点で視界は、目が眩んだ状態に移行することになります。
 眼によらず周囲の状況を感知しているものがこの魔法の効果を得た場合の効果については、GMが決定します。一例として、視力を失った人間がこの魔法を使うと、効果の続く間は視力を取り戻したかのような効果が得られることが知られています。


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最終更新:2010年11月26日 21:41
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