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【SQL】【05章】単一行関数②

1.変換関数
TO_CHAR
 NUMBER⇒CHAR
 DATE⇒CHAR
TO_DATE
 CHAR⇒DATE
TO_NUMBER
 CHAR⇒NUMBER

2.世紀またぎ
YYYY⇒問題なし
YY⇒上2桁を現在で補完
RR⇒上2桁を計算で補完

3.日付書式スペル指定
MONTH⇒JANUARY
Month⇒January
month⇒january

DDSPTH⇒FIRST
Ddspth⇒First
ddspth⇒first

4.FM修飾子
Fill Mode
(埋め込みモード)
◆日付書式に使用
 ⇒スペース/ゼロ埋め回避
例)書式:MONTH
 月を返す(JANUARY)
 最長9字(9月)
 全月名が9文字CHAR
  ※後ろに空白
 fmMONTHでこれを回避
◆有効無効切替
例)09-03-04
fmMM-DD-RR
 ⇒ 9-3-4
fmMM-DD-fmRR
 ⇒ 9-3-04
※3回でまた有効に

5.FX修飾子
Format eXact
(厳密な書式一致)
TO_DATEを厳密に引数チェック
⇒空白、先行ゼロがエラー
 ※通常無視

6.数値書式要素
【0】不足分はゼロ
【9】不足分はスペース
【$】値の前にドル
【L】ローカル通貨記号
【,】カンマ編集
【.】小数点

8.数値書式の桁あふれ
#で表示
例)TO_CHAR(10,'L9')
 ⇒########

11.TO_DATE初期値
年⇒
月⇒現在の月
日⇒1日
時:分:秒⇒ゼロ

11.日付書式:AM/PM
時間にAM/PMを付ける書式
AMでもPMでも同じ

14.NULLを扱う関数
【NVL】
(評価値,引数2)
 NULL以外:引数1
 NULL:引数2
【NVL2】
(評価値,引数2,引数3)
 NULL以外:引数2
 NULL:引数3
【COALESCE】
(評価値のリスト)
 NULL以外の最初の値

17.DECODE関数
≒IF~THEN~ELSE
DECODE(

,条件1,値1
,条件2,値2

,デフォルト値


※CASE式でも可能
CASE式
WHEN 条件1 THEN 値1
WHEN 条件2 THEN 値2

ELSE デフォルト値
END
最終更新:2010年10月18日 03:21
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