<<SGAとPGA>>
■共有プール:SHARED_POOL_SIZE
∟ライブラリキャッシュ
共有SQL領域、PL/SQL領域、LRUで管理
SQLをASCII変換しハッシュ関数を使って比較
∟ディクショナリキャッシュ
データディクショナリの結果レコード
∟UGA
共有サーバのセッション情報(ラージプールがないとき)
●サーバ的にはディクショナリキャッシュが優先される
⇒ライブラリキャッシュのチューニングが重要
⇒具体的には「再解析を抑える」こと
①ユーザ間でSQLを共有(バインド変数)
②共有SQL領域の無効化防止(DDLの影響)
③文の割り当て解除の防止(領域拡張)
■DBバッファキャッシュ:
●バッファの状態
―未使用:一度も読まれてない
―クリーン:ディスク=メモリorCRバッファ、上書き可
―使用済:ディスク≠メモリ、フラッシュまで上書き不可
―確保済:アクセス中、他セッションはアクセス不可
●DBバッファキャッシュは2つのリストで管理される
∟LRUリスト
最近アクセスされたブロックを保持するためのリスト
MRUとLRUで構成される
∟チェックポイントキュー
ディスクに書き出すブロックを管理するリスト
"使用済"のバッファが管理対象
最終更新:2011年05月01日 14:33