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【Gold】【14章】メモリ管理

<<SGAとPGA>>
■共有プール:SHARED_POOL_SIZE
 ∟ライブラリキャッシュ
  共有SQL領域、PL/SQL領域、LRUで管理
  SQLをASCII変換しハッシュ関数を使って比較
 ∟ディクショナリキャッシュ
  データディクショナリの結果レコード
 ∟UGA
  共有サーバのセッション情報(ラージプールがないとき)
 ●サーバ的にはディクショナリキャッシュが優先される
  ⇒ライブラリキャッシュのチューニングが重要
   ⇒具体的には「再解析を抑える」こと
  ①ユーザ間でSQLを共有(バインド変数)
  ②共有SQL領域の無効化防止(DDLの影響)
  ③文の割り当て解除の防止(領域拡張)
■DBバッファキャッシュ:
 ●バッファの状態
 ―未使用:一度も読まれてない
 ―クリーン:ディスク=メモリorCRバッファ、上書き可
 ―使用済:ディスク≠メモリ、フラッシュまで上書き不可
 ―確保済:アクセス中、他セッションはアクセス不可
 ●DBバッファキャッシュは2つのリストで管理される
  ∟LRUリスト
   最近アクセスされたブロックを保持するためのリスト
    MRUとLRUで構成される
  ∟チェックポイントキュー
   ディスクに書き出すブロックを管理するリスト
   "使用済"のバッファが管理対象
最終更新:2011年05月01日 14:33
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