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【LPIC2:11:メール】転送設定

転送設定はsendmailの機能を使用して実現する

■/etc/aliases

メールをシステムレベルで転送する設定ファイル

書式

<受信アカウント>: <転送先アカウント>[,・・・]
  • 受信アカウント
受信アカウントは存在しないアカウントでもOK
受信アカウントはメールを受け取れなくなる
※転送先に受信を含めれば受け取れる
  • 転送先アカウント
example アカウントに転送
[email protected] メアドに転送
/root/example ファイルに書き出す
|example コマンドの標準入力とする
:include:/etc/mail/・・・ 外出しファイル読み込み

設定の反映

  • newaliases
  • sendmail -bi


■~/.forward

記述したメアドに転送する
/etc/aliasesがrootしか編集できないのに対し、.forwardは誰でも設定可能

書式

転送先の列挙でOK

■/etc/mail/access

メールの転送や受信に関する設定
  • メールリレーの許可・拒否
  • 特定サイトからのメール拒否

書式

<対象> <キーワード>
RELAY リレーを許可
REJECT 受信を拒否
OK 明示的に受信を許可
DISCARD メールを破棄
550 文字列 ステータスコードと文字列を返して拒否

設定の反映

/etc/mailディレクトリで
  • make
  • makemap


■/etc/mail/local-host-manes

実際のホスト名以外で、メールを受け取るドメイン名を記述する。

書式

ドメイン名を列挙

設定の反映

自動
最終更新:2011年11月27日 10:57
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