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【0029】


裏DVD・無修正DVDの販売情報ある例示的実施形態において、装置200は、選択された領域r(I2,d1)やr(I3,d1)の中で、複数の特徴点を決定するようにされる。この画像特徴点の例には、コーナー(角部;corner)、フレーム中の一つ又は複数のオブジェクトのエッジ、SIFT(Scale Invariant Feature Transform)特徴量、画像の背景や前景のようなROIが含まれる。また、これら以外の特徴点も存在する。ある例示的実施形態において、装置200は、特定の深度レベルに関連してある画像(I2)から選択された領域の特徴点と、当該深度レベルに関連して残りの別の画像(I3)から選択された領域の特徴点との間の一致の度合いに基づいて、当該深度レベルのためのレジストレーション・マトリクスを計算するようにされる。例えば、ある例示的実施形態においては、深度レベルd1に関する領域r(I2,d1)中の特徴点と領域r(I3,d1)中の特徴点との間の一致の度合いが計算されてもよい。ある例示的実施形態では、この一致の度合いに基づいて、レジストレーション・マトリクスRd1(I2,I3)が計算されてもよい。ある例示的実施形態では、深度レベルd2に関連して領域r(I2,d2)及びr(I3,d2)中の特徴点間の一致度が計算され、また、深度レベルd3に関連して領域r(I2,d3)及びr(I3,d3)中の特徴点間の一致度が計算されてもよい。ある例示的実施形態では、領域r(I2,d2)及びr(I3,d2)中の特徴点間の一致度に基づいてレジストレーション・マトリクスRd2(I2,I3)が計算され、領域r(I2,d3)及びr(I3,d3)中の特徴点間の一致度に基づいてレジストレーション・マトリクスRd3(I2,I3)が計算されてもよい。 【0030】 ある例示的実施形態において、装置200は、ある画像の超解像画像を生成すべく、一つ又は複数のレジストレーション・マトリクスに基づいて、当該画像及び一つ又は複数の残りの画像の超解像化を行うようにされる。例えば、複数の深度レベルに対応して複数のレジストレーション・マトリクスが生成される。ある例示的実施形態において、一つ又は複数の残りの画像を使った特定の画像の超解像化は、当該画像と一つ又は複数の残りの画像との間の複数の深度レベルに関して決定された複数のレジストレーション・マトリクスに基づいて、実行される。例えば、ある例示的実施形態において、特定の画像I1の超解像画像は、特定の深度レベルに対応するレジストレーション・マトリクスに基づき、画像I1の当該深度レベルに関する領域および残りの画像の当該深度レベルに関する領域の超解像化を実行することに基づいて、生成されてもよい。ある例示的実施形態では、各深度レベルについて、ある画像の当該深度レベル対応する領域および残りの画像の当該深度レベルに対応する領域に対して、超解像化が実行される。ある例示的実施形態では、ある画像の超解像画像は、当該画像に関連する各深度レベルについて超解像化を行うことに基づいて生成される。 【0031】 超解像画像の生成に関するいくつかの実施形態を、図3-6を参照してさらに説明する。なお、図3-6は例示的実施形態を一つ又は複数示すだけであり、様々な例示的実施形態の範囲を限定するものと受けとってはならない。 図3は、ある例示的実施形態に従うライトフィールド画像300を表したものである。ある例示的実施形態において、ライトフィールド画像300は、装置200のような装置によって撮影されたものであってもよい。例えば、装置200は、ライトフィールド画像を撮影することのできるメディアキャプチャデバイスを備えていてもよい。代替的に又は追加的に、ライトフィールド画像300は、あらかじめ記録されて装置200に格納されていてもよく、又は、装置200が外部のソースから受信するものであってもよい。図2を参照して説明したように、ライトフィールド画像300は、同一のシーンについての複数のビューの情報を含む撮影画像であってもよい。 【0032】 ある例示的実施形態においては、処理手段は、ライトフィールド画像の受信を支援するように構成されてもよい。処理手段の例にはプロセッサ202が含まれてもよい。プロセッサ202は、コントローラ108の例であってもよい。ある実施形態において、処理手段は、ライトフィールド画像を撮影する能力を有するメディアキャプチャデバイスに通信可能に組み合わされてもよい。 【0033】 図4は、ある実施形態に従う深度マップ(depth map)の例示的な表現であり、ライトフィールド画像中の深度(depth)のレベルを表現している。図4には深度マップ400が示されている。この深度マップはライトフィールド画像300から生成されたものである。例示的な表現において、深度マップ400は、一つ又は複数の深度レベルに対応した領域を含む。例えば、深度マップ400は、ABCDEAで囲まれた領域410、EFGEで囲まれた領域420、GHICDEFGで囲まれた領域430を有する。これらはそれぞれ、深度レベルd1、d2、d3に対応する。ある例では、ライトフィールド画像300に関係するシーンにおいて、領域410に存在する一つ又は複数のオブジェクトは、領域420又は430に存在する一つ又は複数のオブジェクトとは、異なる深度レベルを有している。 【0034】 ある例示的実施形態において、装置200のような装置は、ライトフィールド画像300から深度マップ400を決定するようにされる。ある例示的実施形態においては、処理手段か、ライトフィールド画像300から深度マップ400を決定するようにされる。処理手段の例にはプロセッサ202が含まれてもよい。プロセッサ202は、コントローラ108の例であってもよい。 【0035】 図5A-Cは、ある例示的実施形態に従い、ライトフィールド画像から生成された複数の画像を表したものである。例えば、図5A-Cは、それぞれ、ライトフィールド画像300から生成された画像510、520、530を表している。様々な例示的実施形態において、装置200は、画像510、520、530を、これらがそれぞれ同じシーンの異なるビューを表すように生成するようにされる。例えば、画像510、520、530は、それぞれ、同じシーンの少しずつ異なるビューを表す。ある例において、画像510、520、530の間には、少しずつ異なる視差(パララックス)が存在していてもよい。この視差は、画像510、520、530を、それぞれ異なった位置(あるいは異なった角度)から撮影したもののように見せている。ある例示的実施形態において、ライトフィールド画像300から生成されたこれらの画像510、520、530は、低い解像度しか有していない。これらの画像の解像度は、超解像化処理によって改善されてもよく、それによって対応する超解像画像が生成されてもよい。裏DVD・無修正DVDの販売情報

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最終更新:2014年06月23日 18:34