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【0036】


裏DVD・無修正DVDの販売情報 ある例において、画像510の超解像画像は、画像520及び530を用いた画像510の超解像化によって生成されてもよい。ここで、それぞれ異なる深度レベルに対応する画像510の各領域についての超解像化は、画像520及び530の対応する領域と共に行われる。例えば、図5の例において、画像510は、ABCDEAで囲まれた領域512、EFGEで囲まれた領域524、GHICDEFGで囲まれた領域516を有し、これらはそれぞれ深度レベルd1、d2、d3に対応している。画像520は、A'B'C'D'E'A'で囲まれた領域522、E'F'G'E'で囲まれた領域524、G'H'I'C'D'E'F'G'で囲まれた領域526を有し、これらはそれぞれ深度レベルd1、d2、d3に対応している。画像530は、A"B"C"D"E"A"で囲まれた領域532、E"F"G"E"で囲まれた領域534、G"H"I"C"D"E"F"G"で囲まれた領域536を有し、これらはそれぞれ深度レベルd1、d2、d3に対応している。 【0037】 ある例示的実施形態において、装置200は、深度レベルd1、d2、d3に対応して、画像510,画像520,画像530との間のレジストレーション・マトリクスを個別に決定することにより、画像を510の超解像画像を生成するようにされる。ある例示的実施形態において、装置200は、領域512と522との間のレジストレーション・マトリクスと、領域512と513との間のレジストレーション・マトリクスとに基づいて、領域522及び532を使って領域512の超解像化を行うことにより、画像510の超解像画像を生成するようにされる。 【0038】 ある例示的実施形態において、2つの画像(例えば画像510及び520)の間の深度レベルに対応するレジストレーション・マトリクスは、当該深度レベルに関連して両方の画像から選択された領域から複数の特徴点を決定し、これらの画像の間の特徴点の一致度を探ることにより、決定されてもよい。ある例示的実施形態において、選択された領域の特徴点は、Harrisのコーナー検出法、SUSAN(Smallest Univalue Segment Assymilating Nucleus)オペレータ、SIFT(Scale-Invariant Feature Transform)、FAST(Features from Accelerated Segment Test)、WangとBradyによるHarrisのコーナー検出法のようなオペレータ(手法)によって、選択されてもよい。なおここに挙げた手法は例に過ぎず、手法を限定するものではない。ある例示的実施形態において、特徴点の間の一致度は、RANSAC(Random Sample Consensus)法のようなスキームにより決定されてもよい。なおRANSAC法は例に過ぎず、手法を限定するものではない。例えば、RANSACのレジストレーション・アルゴリズムは、両方の画像の選択された領域の特徴点について適用され、これら両方の画像の領域間のレジストレーション・マトリクスを決定するために用いられてもよい。ある例示的実施形態において、RANSACアルゴリズムから得られるレジストレーション・マトリクスは、ホモグラフィ(Homography)またはその他の変換行列であってもよい。 【0039】 図6は、ある例示的実施形態に従って、超解像画像を例示的に表したものである。例えば、図6は、図5に示される画像510の超解像画像である画像600を示している。ある例において、画像600の領域610は、領域522及び532を用いた領域512の超解像化により生成された超解像領域である。ここで領域522及び532は、領域512に対応する画像以外の画像において同じ深度レベル(d1)に対応する領域である。なお領域610は、深度レベルd1の対応するレジストレーション・マトリクスを用いて、領域522及び532の一方又は両方を用いて領域512を超解像化することにより生成されてもよい。例えば、領域610は、領域512と522の間のレジストレーション・マトリクスを用いて領域512及び522の超解像化を実行することと、領域512と532の間のレジストレーション・マトリクスを用いて領域512及び532の超解像化を実行することと、の一方又は両方から構築されてもよい。ある例において、領域620は、領域514と524の間のレジストレーション・マトリクスを用いて領域514及び524の超解像化を実行することと、領域514と534の間のレジストレーション・マトリクスを用いて領域514及び534の超解像化を実行することと、の一方又は両方から構築されてもよい。ある例において、領域630は、領域516と526の間のレジストレーション・マトリクスを用いて領域516及び526の超解像化を実行することと、領域516と536の間のレジストレーション・マトリクスを用いて領域516及び536の超解像化を実行することと、の一方又は両方から構築されてもよい。なお、図3-6の例示的実施形態において、超解像画像600は、画像510、520、530の3つのみから生成されるように示されている 裏DVD・無修正DVDの販売情報

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最終更新:2014年06月23日 18:37